昨日、衆議院議員の野田聖子さんの特番を ガッツリ見てしまった。
不妊治療や、高齢出産のを乗り越えて、やっと授かったお子さんに これでもかこれでもかと次々に病気が見つかる。 生後すぐから1歳までに、いくつの病気と闘い、何度手術をし、生命の危機を乗り越えてきたんだろう・・・。
そしてまだこの先も・・・。
その中で、野田さんご夫婦のいつも前向きにいようとする姿勢に ただただ頭の下がる思いだった。
そして、我が娘が生まれたときに誓った思いを思い出させてくれた。
ワタシの14歳になる娘も、心臓に疾患を持って生まれてきた。病名は「ファロー四徴症」
妊娠中の検診ではまったく指摘されず、生まれてから医師から告げられた。 発育不良になるかもしれないとか、無酸素発作とか、チアノーゼとか、体重の増え具合を見ながら 手術をしなければならないこと。数回に分けての手術になるかもとか・・・。良くないことを覚悟させられた。
あの時の精神状態は、出産直後ということも重なってボロボロだったように思う。 「なんでうちの子が?」という気持ち。わが子に申し訳なくて仕方なかった、。しばらくは毎日泣いて過ごしてた。とても昨日の野田さんのように、わが子の生命力を信じて、前を向ける状態じゃなかった。 野田さんのお子さんのほうが、ずっと重い病気を抱えてるのにね・・・。恥ずかしいけど。
でも 泣くだけ泣いて、少し冷静になった時に決心した。何があってもこの子はワタシが守っていくんだ!って。
少し他の子より成長が遅いかもしれない。歩くのも遅いかもしれない。爪や唇がいつも紫がかってる娘を、可哀そうとしか思えないなんて、そのほうがかわいそうだ。
「生きていてくれさえいれば」 昨日、何度も野田さんが口にしたこの言葉。
確かにワタシもあの頃強くそう思ってたはず。
娘は5歳で心臓の根治手術を受けることができ、現在は普通の子と変わらずに、運動制限もなく過ごしている。
中学生になった今は、見た目以上に体力を使うといわれているバドミントン部に所属し、毎日頑張っている。
それで十分だったはずなのにな・・・。反抗期がなんだっていうんだろ。 それもまたうれしい事じゃないか。
なぁんてこともTVを見ながら思ったりもしたんだけど、それでもやっぱり、昨日も夜11時まで帰ってこない娘に
喝を入れてしまったわ^^; それはソレ、これはコレ。 愛あればこそ♪
野田さんご夫婦と、息子さんの真輝君の幸せを 心からお祈りします。
アメブロでブログを開設されてるようなので、見守らせて頂こうと思ってます。
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