うどの収穫
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私の幼少の頃から(昭和8年頃)長良川、河端の「桑の木畑」の一角に、藁屑や籾糠を、積んだ所に毎年「うど」が出ていて、祖母達は此の季節に成ると、毎日うどを採ってきて、味噌汁にして食べていた。独特の香りや、味がするので、嫌いだったが、此の季節には此れしか他に食べ物は無いので、仕方なしに食べている内に、今は好んで食べている。
何時の頃か、河川改修で堤防の修理をした時、多分母が此処へ移し替えたのだろうが、今も此の場所で、毎年収穫しているが、休耕畑になっていて、草刈管理しているだけで、肥料など入れた事が無いけれど、細い「うど」だが毎年良く採れる。肥料を入れた事が無く大木には、なれないのだが、味は変わらないし、軟らかく、独特の風味があり旨い。
今年は始めて鶏糞を肥料として入れて置いたので、来年も健康で生きていれば「独活の大木」がお目に掛かれるかも?知れません
スーパー等で売って居る様な、栽培した真っ直ぐな、太い独活と違い、固い草の枝を通り曲がった物だが、天然の山うどに近い物だろう。
うどの記事は3年前にも同じ事を投稿したのを、途中で思い出したので、入れて置きました。見て下さい。
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