ススキ揺れて、今日から9月♪
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おはようございます♪
蒸し暑い、9月・長月のスタートです。
この夏の暑さは半端じゃない
今年の残暑は、ものすごいものがあります。 テレビ等の報道によると・・・ 夏の平均気温(の平均値や熱帯夜の日数)などが 1994年の記録を今日、超えるのだという。 当時、そんなに暑かったという記憶があまりない^^; 今日は、二百十日・・・といえば、台風・・・
防災の日でもあります。
【天災は忘れた頃にやって来る】 (寺田寅彦の言葉とされる) 天災は、起きてから年月がたって、その惨禍を忘れた頃に再び起るものである。
(高知市の寺田寅彦邸址にある碑文は、【天災は忘れられたる頃来る】とある。) 昼間の暑さは凄いのですが・・・ 夜になると虫の声が 「間もなく夏が終わり、秋がやってきますよ。忘れ物はないですか。」・・・ と、ささやいているように聞こえて・・・
わびしさと ものさびしさを感じるのは私だけではないと思います。 六甲山では、もうススキの穂が目立ち始めました
(建物は、兵庫県立六甲山自然保護センターです)
「秋の子」 作詞 サトウハチロー 作曲 末広 恭雄
すすきの中の子 一、二、の三人
はぜつりしてる子 三、四、の五人 どこかで やきぐり やいている つばきを のむ子は 何人だろな かきの実みてる子 一、二、の三人
さよならしてる子 三、四、の五人 ごはんに なるまで おもりする おんぶを する子は 何人だろな ひぐれに走る子 一、二、の三人
ふろたきしてる子 三、四、の五人 こおろぎ あちこち なきだした さみしく 聞く子は 何人だろな ススキを見ると、この歌を歌いたくなります。
この歌の情景が浮かんでくるようです。 この歌が発表されたのが昭和29年ということです。 実際にははぜつりしたことも、おんぶをしたこともないのですが、
すすきが揺れ、柿や栗が実る高知の田舎のおじいちゃんの家を思い出します。
懐かしさが溢れてくるような気持ちになる歌です。
昨日は、六甲山記念碑台に大阪の平野愛和幼稚園の子供たちが遊びにきていました。
↑ ねこじゃらし(エノコログサ)でうさぎさんを作って 一緒に遊びました^^
平日でしたが、切り紙・折り紙体験も9名の方が楽しまれました。
切り紙・折り紙体験、この夏休みで約90数名の方々との出会いがありました。
どうなることかと思った、週2ペースの六甲山での仕事も昨日で無事終了。
秋風を一番に感じて鳴き出すのは『法師蝉(ホウシゼミ):ツクツクボウシ』。 おそらく確実に短くなっている日照時間を感じ取っているのでしょうが、 六甲山上では、お盆の前頃からリズミカルに『ツクツクホ−シ』とか『オ−シ−ツクツク』とか、 地方によっては『筑紫恋し』とか聞こえる独特の鳴き声が目立ち始め、 今まさに真っ盛りといった風情です。 夜の帳がおりると、いよいよ秋の虫たちの出番です。
最近では街の明かりで、夜空に輝く星たちが消されたのと同様、様々な音にかき消されて、
なかなか秋の虫たちの演奏を聞くことができなくなってしまいましたが、そ
れでも耳を済ますとジ−ジ−やリ−リ−、
あるいはリリリッというコオロギの仲間たちの鳴き声が聞こえてきます。
街中では最近は街路樹に住つき、
リリ−リリ−と大合唱を得意とするアオマツムシの集団が、 喧騒をもろともしないほどの力強さで秋の到来をつげていきます。 本日は、保育園年長組みさんのみんなと、布引の滝・市が原 散策です♪
楽しみですね〜わくわく^^
ちょっと 蒸し暑いけど・・・市が原での水遊び・・・楽しそう^^
この残暑、9月いっぱいは続くそうですねぇ^^;
あぁ〜行楽の秋!実りの秋!美味しい秋の到来が待ち遠しい・・・ |
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こんにちは
佐藤愛子の「血脈」読まれました?
破天荒な人物サトウハチローが、こんな詩をワンサカ創っているのは、実に不思議でさえあります。
2010/9/1(水) 午前 9:53
私のアバターも、今日からススキに変更しました^^
ネコジャラシのウサギさん、可愛いですね♪
2010/9/1(水) 午後 4:13
山と遊ぼさん
いやぁ〜ほんと、山と遊ぼさんは熱心で感心します。
読みましたよ〜佐藤愛子の「血脈」
凄いですよね @@
ほんと・・・サトウハチローって方はどんな頭の中なんでしょう?
不思議であります♪
2010/9/3(金) 午前 9:09
紫桜さん
おっ・・・ほんとだ^^ススキですね^^
ネコジャラシのウサギ・・・大好評でした♪
簡単に作れるんですよ〜^^
2010/9/3(金) 午前 9:11