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一週間前・・・先週の木曜日、
夫の母が救急車で運ばれたと連絡が、
ちょうど、お昼前のこの時間にありました。
びっくり!神戸から慌てて駆けつけました〜。
・・・幸いなことに大事に至らず、ほっとしたものです。
一安心して、一晩過ごす・・・
よく日・・・いろいろとバタバタしていて、
朝も食べずで・・・お腹がくぅ〜^^;
義母の入院している病院の、すぐ近くの商店街のパン屋さん。
あっ・・・懐かしい♪
「ぼうしパン」みっけ^^
そうそう・・・
ご存知ですか〜?「ぼうしパン」
高知のパン屋さんならどこでもあるんですけど〜
高知以外ではまず手に入らないんですよね〜
私も高校生の時に高知へ引っ越した時は、
おもしろい形のパンだなぁ〜と思いました。
なぜ、帽子パンと呼ばれるか
・・・それは、帽子の形だから!だそうですけど^^;
単純にして明快ですねぇ♪
クラウンに当たる部分がまん丸の普通のパンで、
ブリム(つば)の部分は甘くてサクサク。
なんでも、お店の人によると・・・
ぼうしパンの誕生は、昭和30年頃だと言われています。
戦後、高知県内パン製造では最大規模だった永野旭堂本店さんが、
「高知に新しいパンをつくろう」と
本来メロンパンに乗せるビスケット生地に代えて、
カステラ生地で試したことから誕生したんですって〜
今では県内のほとんどの製パン会社が、
それぞれのぼうしパンを作っているそうです。
つい最近まで、ぼうしパンが全国に無く、
高知生まれのパンだということが、
県内でもあまり知られていなかったんですよね〜
今では「高知土産に」と県外の方が買うこともあるほどの人気とか。
今注目の高知のご当地パンだそうです。
高知パン製造協同組合では、
「ぼうしパンくん」のキャラクターでぼうしパンをアピールしているんですって。
ぼうしパンは、基本的には、帽子のクラウンの部分がコッペパン生地、
つばの部分がカステラ生地で作られています。
これら生地には、抹茶やチョコを練り込んだり、
デニッシュ生地にしたりしてバリエーションがあります。
中身はチョコ、あん、クリーム、ジャムなどいろいろ。
なんとも不思議なパンです。
高知の子供たちは、つばの部分から食べ始め、
多くの子供たちがこのつば部分だけでお腹を一杯にするため、
真ん中の部分は母親が食べることになるのだそう・・・^^;
ここだけ食べるなんて・・・お行儀の悪いことをしている人・・・だぁ〜れ?
あっ・・・私もつばの部分から食べます・・・ちゃんと最後まで美味しくいただきました♪
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