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今日は東京国際フォーラムに「それぞれのコンサート」鹿賀丈史版を観てきました。
鹿賀丈史はもちろん素晴らしい俳優ですがシンガーっていうイメージも強い。今回はシンガー鹿賀丈史の魅力がよく発揮されていた。ゲストに田代万里生と安蘭けい。
劇団四季でのデビューからを振り返る所から始まり代表曲や女性歌手の歌のカヴァーを披露。特に一度は観客の前で歌いたかったという「カフェ・ソング」は渋くて格好良かった。
「ウエストサイド・ストーリー」や「ジーザス・クライスト・スーパースター」「レ・ミゼラブル」という伝説の中にしかいない鹿賀丈史を生で聴けてうれしい。
ちなみにクラシックしか観てこなかった田代万里生が初めて観たミュージカルが「ジキルとハイド」。それでミュージカルの世界にベクトルが向いたという。やはりあの作品は凄い。
安蘭けいもすっかり女性らしくなってました。奇麗です。「トゥナイト」のデュエット良かった。
2時間無い位の時間しかないので若干物足りなさもあるが楽しかったです。
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