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2010年7月13日(火) 香港、晴れ。気温28−33度、湿度77%
1美元 88.71円。1000円 11.27美元。
1港元 11.41円。1000円 87.63港元。
タコが踊ってますがな!
ワールドカップも終わり、気がつけば今回一番注目を集めたのはタコの「パウル君」という結果となったのですが、おめでとう祭りムードのスペイン、舞台上ではタコの気ぐるみも一緒に踊っているではありませんか!
フフフッ、かわいい。。。その「パウル君」Wikipediaで引けちゃうところもスゴイです。
世界の食用タコ消費量の内、約半分を消費するのは我らが日本ではありますが、スペインだって、日本人に負けず劣らずタコ好きだと思うのです。そんなスペイン内でのタコ消費量。これからどうなってゆくのだろうというが、この2日間、ワタクシの一番気になるところでございます。
タコ人気にあやかりタコ業界盛り上がるか、それとも「お犬様」ならぬ「おタコ様」時代の到来となるか。。。
ここはスペインのタコ業界、マーケティング部、広報部の手腕によるところかと思います。
さて。
えっ?ワタクシ、チョッと香港に居過ぎちゃったかしら。。。と思うときが時々ある。
「チョッとコレ、いいビジネスになるんじゃ〜ん?ワタクシってもしかしてテ・ン・サ・イ??」なんて考えている時があって、ふと、そんな自分に気づき「おっ〜!イカンイカン、コレじゃまるで香港ヤンじゃん!」
という風に、自分を正してみたりしているのですが。。。あ、誤解の無いように言いますが、決して香港ヤンをけなしているワケではありません。ただ「その新ビジネスに対する積極性は認めるけど、もう少し、チョッとだけ考えてみようよ。」と言いたいだけでございます。。。
さてさて。
今朝のウォーキング中にふと思い出した、アメリカかどこかで販売されているという他人の生命保険に投資するファンド。どこかで読んだか、聞いたかしたと思うのです、ここ2年くらいの間に。
わずかな記憶を辿って行くと、倫理的な部分で日本での扱いが難しいということだったと思うのですが。
えっ?どうして??って、今朝、ふと思ったの。
ファンドにしても、他人の生命保険掛けるにしても、いずれにしてもいいじゃん、双方どころか、3方4方に。
掛ける人、掛けられる人、保険会社に投資会社。全ての人に上手くできた考えじゃん、基本的に。
確かに、確かにですよ、チョッと方向間違えたら、大変な事件などに発展しない事もないですが、でも、需要自体はあると思います。というか、必要という人、少なくないのではないでしょうか、掛けられる人。
だってね、医療がとてつもなく高額な国だと、やはり個人で掛ける保険って必要なわけで、でも、その保険料を支払う余裕がない人って、正直少なくないと思うのです。そういった人はも否応無く一か八かの人生になってしまう場合もあるのですね。
でも、そこで、誰か金銭的に余裕のある人が、保険料支払ってくれて、生きている間の医療がカバーされ、人生を終えたときには、その支払いをしてくれた人が保険金を受け取るって、とても良いシステムだと思います。人生を終えたとき、保険金をもらっても、天国にはもっていけません。。。
それに、「自分は保険料を払うゆとりが無いから保険も無く、いつ病気になるかドキドキしてる」っていう毎日より、精神的に安心できると思うけどなぁ〜。
日本での「倫理上の問題」って言うのがどの辺のことをさしているのか、ちょっと定かではありませんが、「人の命を売買にして」とか「人の命に金額つけるのか」とか、何?そういうこと?
そう思う人は自身が購入しなければいいだけで、必要としている人は沢山いると思うのです、どちらかというと被保険者側に。
世の中には身寄りがない人や、家族はあるけど何らかの理由から血のつながった人より血のつながりはないけれどお世話になったこの人に感謝の気持ちを形で表したいという人もあると思う。第3者にはわからない、いろいろ、いろいろな人生があるのです。「家族皆で力を合わせて」っていうことができない人たちも沢山、沢山いると思うのです。
日本でも介護のシステムがだんだん整ってきたようで、比較的利用しやすい料金で介護の手助けをお願いできるようになってきてると思います。そのシステムがあったおかけで、私自身も凄く助かった。
いつか、このブログ内でも書いたけど、いつか、誰かが言った。
「家族の介護をお金でお願いするなんて、許せない。そんなの人道的に間違っている。」
でもね、それは、自分が体験して初めて気づく事なのだと思う。
「必要な人がいるのだ」と。
お風呂が大好きだった、とうさま。
旅立ちの4、5日前にもお風呂に入れてもらえた。気持ち良さそうだった。笑ってた。
でも、そんな事、私1人の力じゃ、できるはずもない。
だけど、そのお金でお願いできるシステムがあったからこそ、あるいは施設があったからこそ、願いを叶えてあげることができた。
数年前、香港のマクドナルドでハンデを持った人たちを低賃金で雇ったといって問題視された。
でも、それが問題って誰が決めるの?第3者?
本人は社会の一員になる事を望んでいたかもしれない。その門を開けてくれたのは香港マクドナルドだった。そして本人は納得して、働いた。第3者が意見する事ではないと思う。
保険や保障も同じだと思う。必要としている人がいれば、国が政策としてできないのであれば、民間がビジネスでまかなえばいいと思う。
必要としている人がいるのだから。
アレレ?
新規ビジネスの話をしようと思っていたのに、何だか倫理の授業のようになってしまった。。。
そうそう、生命保険の話。
「他人の生命保険の保険料を払い、保険金を受け取る」というのは悪用される事がないとも限らない。
かといってファンドだと、なんとなく胡散臭い気がする。という人の為に。
1対1でも、誰に掛けてるかわからないようにすれば?
被保険者の健康状態や現状をリスト化するの。
1.39歳、女性、健康状態良。喫煙無し。病歴、12歳時盲腸。注釈:酒好き
2.52歳、男性、痛風あり。出張多し。喫煙1日1箱、ショートピース。注釈:夜型生活
3.68歳、女性。23歳の時タイで性転換手術を受ける。自炊生活。注釈:ベジタリアン
とか、そんな中から、契約者は被保険者と保険料を照らし合わせながら検討するの。
・・・
いずれにしても比較的医療が高額ではない、システムの整った日本ではビジネスになりませんか。。。
ベンチャー社長のアイデア、チョッと覗いて見たいわ〜と思った方はこちらから。
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香港の保険、ファンド、その他もろもろ$$$はどうですか?と気になる方はこちらから。
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