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1回の種付け料金、1000元(約1万5千円)。
犬の発情期である春と秋の小遣い稼ぎに、優良な雄犬を飼っている飼い主が愛犬の種付け料でお金を稼ぐこともあり、犬の発情期には鳥や羊の腎臓を食べさせて性欲を刺激飼い主もいる。
そして、同様に飼い犬の種付けを小遣い稼ぎにしていた飼い主が体調を崩した飼い犬を連れて動物病院を訪れた。
連れてこられた犬はここ2、3日食欲が減退した後床に伏せ、今回ペット病院で点滴することになった。
飼い主は飼い犬に多くの種付けをしており、多い日で1日3回交配させ、種付け料で小遣いを稼ぎ。
しかし、通常の雄犬は1回交配するたびに1万メートルを走ったのと同様の影響があり、自然の状態で犬が1日に数回の交尾をすることはない。そして、過度な種付けは種付け期間を縮める。
そのため犬は過度な交配の結果、点滴を必要とし、ぐったりとするほど体調を崩したのである。
2007/3/22 犬 ニュース01(ゼロワン) 著作権法第32条より「引用」
中国でのお話。
種付け料で稼ぐ飼い主さんと、点滴しながらぐったりと眠る飼い犬。
お疲れ様。
点滴を必要とするほど交配を重ねられたとは…
よく頑張りました。
我が家の男の子達に爪の垢を煎じてあげたい!
なんて言っては怒られてしまいますか。
体調を崩すほど頑張っちゃうワンコも剛の者ですね。
鳥や羊の腎臓を食べることにより性欲を刺激されるなんて知りませんでした。
それってワンコだけの話?
人間も?
バイアグラなど購入しなくても良くなりそう。
中国4千年の知恵ですかね。
しかし、なにか怪しいニュースです。
犬の発情期が春秋のみなんて私達は知りませんでした。
そもそも、きっちりと6ヶ月に1度の発情期が来る子なんて殆どいませんので、発情期ごと季節は変わってしまいますし、個体差によってですから夏冬にシーズンがくる子も多いと思っていたのですが…
実体験でも。
また、急成長目覚しい中国とは言いながら、¥15,000−の交配料を出せるブリーダーがそんなに多くいるのでしょうか?
交配料が高額ならば生体(仔犬)代も高額になるのは当たり前のこと。
オス犬が疲れ果てるほど交配の数が多いと言うことは、産まれる仔犬も多く、需要が高いことを示します。
日本より若干安いほどの交配料を払ってまで、仔犬が高価に、しかも大量に売れるなんて信じられません。
しかもこれって「小遣い稼ぎ」のレベルどころか、高給取りのお話でよね。
だって日に3回の交配が20日間もあれば月収90万円…
そんな〜
どんなおバカさんだって、そんなに儲かるのならば自ら種オスを持ちましょう。
滅多にいない希少種ならば女の子だって滅多にいないはずですから。
本能を剥き出しで発情する男の子もいますけど、気に入らなければいくら女の子が挑発を続けたって見向きもしない男の子が多いとも思っています。
女の子の受精チャンスは6ヶ月間で僅か数日。
その期間を逃すことは出来ませんので、交配意欲を失ったり、少ない男の子には常に手を焼かされるほどなんです。
それでも「こんなに儲かるのならば自分でも交配商売を始めよう」なんて思わないでくださいね。
こんなの眉に唾するお話ですから。
HPにもお越し下さい♪
ブリーダーハウス puppy's mama
http://www2.bbweb-arena.com/puppy/index.html
puppy@mx3.nns.ne.jp
掲載写真は、記事の内容とは違って(我が家のワンコですが)おります。
誤記、間違いなどございましたらご一報願います。喜んで急ぎ訂正させて頂きます。
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