ネオパークな日々

ネオパークオキナワのブログです
こんにちは。

みなさんは11月22日はごろ合わせでいい夫婦の日と知ってましたか?

ネオパークオキナワでは明日11月20日(日)にいい夫婦の日に先がけて、国際種保存研究センターにて飼育員たちが動物の夫婦の特別ガイドを行います。


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夫婦の方はなんと、センター無料入館です。ふだんは聞けない動物たちのお話や、珍しい動物たちに会いに来てはいかがでしょうか。

また、8月にうまれたコモンリスザルの赤ちゃん「リオ」もすくすくと育っています。


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写真は10月に行われた命名式のものです。

リスザル夫婦のガイドもうけながら、やんちゃざかりの「リオ」にもぜひ会いに来てください。

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オオゴマダラの羽化

こんにちは。

先日、ネオパークの受付においてあるホウライカガミの鉢で、

オオゴマダラが羽化していました。

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毎年、早朝に羽化すると午前中には飛んでいってしまうそうなのですが、

今年はすぐにいなくならず、ゆっくりしているそうです。


残念ながら、ほとんどのオオゴマダラが旅立っていたので、金色に輝くさなぎは見れませんでした。



今年最後のさなぎも、もうすぐ羽化しそうです。

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また来年、金色のさなぎを見れることを期待して、

のんびり待ちたいと思います。



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フラミンゴの日常。

こんばんは。

長い脚で水辺に佇むフラミンゴですが、みなさんは、鳴き声ってきいたことありますか?



優雅なイメージとはちょっと違う、騒々しい声で鳴きます。

来園者の方に「何の鳴き声ですか?」と聞かれることもしばしばです。


 

暑い日はしゃがんで水浴びをするのですが、


終わると、まるで「よっこらせ」とするかのように、長い首についた嘴を支えにして立ち上がります。

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それを見るたび、脚が長いと大変なんだなぁ、と思ってしまいます。。


 


 ちなみに、フラミンゴの嘴の縁と舌には小さな突起がついていて、水中の餌を濾しとって食べています。

(↓普段はなかなか見れないのですが、以前治療していたときに撮影しました。)

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フラミンゴの嘴は「くの字」に曲がってますが、雛のころは真っ直ぐだそうです。


 

ネオパークの最初のゾーンであるフラミンゴの湖では、水の中で足踏みをしながら餌を食べてる様子が見れますよ。


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食事中のフラミンゴの口元を見ると、のどがよく動いていて、

嘴の端から水がぴゅっとでてくるのがわかるので、機会があればじっくり観察してみてください。


 


 
ネオパークには3種類のフラミンゴがいて、見た目でも違いがわかるので、比べてみてくださいね。

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← ヨーロッパフラミンゴ

「フラミンゴの湖」と「国際種保存センター」にいます。







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← ベニイロフラミンゴ

「アマゾンのジャングル」にいます。
鮮やかな色をしています。




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← チリフラミンゴ

「国際種保存研究センター」のピラルクーの池の周りにいます。

柵のすぐそばで寝ていることも。。







ネオパーク公式HPに、飼育係が園内を案内する動画をアップしました!!


ややわかりにくいところもあるかと思いますが、

鳥たちのことをもっと知っていただければ嬉しい限りです。


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実習生の活躍。

こんばんは。

学芸員実習の大学生がつくってくれたマダガスカルのサルの表示です。


ネオパークにいるレムール(キツネザル)の他にも、よこっとびジャンプで有名なシファカなどの説明があります。

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マダガスカルにすむサルの体の大きさ比べもできますよ。

 
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園内なかほどにあるパーラーバオバブの向かいなので、

お越しの際はぜひご覧になって、シファカジのャンプの距離と比べてみてくださいね。

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先日行ったシルバーウィークイベントのガイドに参加してくださった方、
ありがとうございました!!

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動物愛護週間の標語コンクールの表彰式も無事に行われました。
おめでとうございます!!

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フタユビナマケモノの「サクラ」さんはあまり動きません。
 
見ている限り、ほとんどの時間を寝ています。

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一見「怠けて」ばかりようですが、野生では少量の餌しか食べず、ほとんど動かないことで身を守る、いわば省エネタイプの生き物になります。

(そのため、野生のナマケモノは毛に苔が生えていて、全身が覆われているそうですよ。)
 

そんなナマケモノですが、ちゃんと動くこともあります。

 
ずばり、エサの時間と排泄をするときです。

 
エサは12回、朝と夕に果物や野菜を与えています。

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動く姿がみたいっ、という方はこの時間がおすすめです。

(もちろん、「サクラ」さんの気分によっては、今日はいらない、みたいな動きをすること
もあります。)
 

 
ナマケモノの排泄する姿を見たことがある方はそんなにいないと思うのですが、

「サクラ」さんは、獣舎の隅にコロコロしたタイプのうんこをします。

 
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毎日ではなく、週にだいたい2回ほどだと思います。
(野生では週1回程度と言われますが、エサの影響があるのかもしれません。)
 
 

あとの時間はほとんど丸くなって寝ていますが、この日の夕方は動いていました。


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フェンス伝いに下に降りて、じぃっとしたのち、上っていつもの場所に戻っていました。

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食後の運動か、日光浴でしょうか。。
 
 

フタユビナマケモノの指は爪がフックのように曲がっているため、木にしがみつくことなく引っ掛けるだけで移動できます。(コウモリと同じです。)


 
とことん省エネタイプの生き物ですね。

 
まだまだその体や動きには面白い発見が残されていそうです。


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