Wurstsemmelな日々

オーストリアの国民的ドラマ「REX」に夢中!

REX Staffel6.Ep

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REXシーズン6-15 最終話のこと

REXシーズン6-15
第15話「喝采の裏側」
Strahlen der Rache(原題)


Servus! 皆さん。
いよいよアレックス編 最終話です。
これで見納め、アレックス&クリスティアンのエピソードでした。
ご存知の通り、実際には最終話ではありませんけどね…
この後、アレックス編エピソードリストをまとますので、同時にお蔵入りエピソードなども検証していきたいと思ってます。また、情報ありましたらよろしくです!

イメージ 1


さて、最終話。
結論から言って最高の出来ではないけれど、個人的には記憶に残るエピだった。
殺人の動機、殺害方法、犯人の背景など筋が通ってたし、被害者も殺されて当然って感じの嫌なヤツ(笑)で、犯人には同情の余地があったしね。
何度も書いてるけど、私はかなりの確率でゲスト俳優に左右されるな〜。

今回の犯人役ゲスト!
彼もREXシリーズでは、3回目の登場となる個性派俳優よ。
彼は、毎回髪型をガラリと変えて登場しているので、別人に見えるところがいいね。
いつものごとく気になるので調べてみたら、まさに今回の犯人役にピッタリの活動もしてて、なかなか興味深い男だよ!

前置きはこれくらいにして、今回のREX&刑事達のお約束場面。

今回は、夜の殺人課オフィス?…。
残業してるんですか????
そのわりには、みんなまったりしててヒマそう…。
そろそろヴルストゼンメルの時間だな〜なんて言ってるし。
ここぞとばかり、フリッツが出してきたヴルストゼンメル。
『トーフ』をサンドしたヴルストゼンメルが登場よ!
REX、匂いかいで「ふん」だって(爆)
クリスティアンは、はっきりと「まずそう…」って言ってるしね。
当時、ウィーンでは豆腐が流行ってたのかな。


そこへ事件の電話です。


イメージ 3
現場へ急行するREXたち。
爆発炎上した車の中には黒こげの被害者。

死んだのは人気絶頂の女性シンガーだった。
彼女はスタジオで録音中、途中で帰ると言ってスタジオを出た。入り口では、元彼氏が待ち伏せ。2人は口論になり、その場面をパパラッチに撮影されてしまう…。



そして検視の結果、被害者の死因はレーザー光線で目を焼かれ死んだことがわかった。

元彼氏は容疑者として疑われるのだが、捜査を進めていくうちに、被害者の恋人とレコード会社の社長が、犯人の曲を横取りしたことが原因と判明。そして第2の事件…。
恋人もレーザー光線で殺害されてしまうのだ。
次に狙われるのはレコード会社の社長。
アレックスは、社長にすぐ避難するように要請する…。

事件の概要は、芸能界にありそうな話よね。
卑劣な手段で成功した人間の影には、必ず犠牲を払った人間がいて、最終的には足下をすくわれるという話。
女性シンガーの人気は多くの犠牲を払って成り立っていたということだね。

ここで疑問に思ったこと。
殺害方法です。
レーザー光線が凶器になるんだけど、あんなことできるのかな…。
映像見てたら「ウルトラマン」とか「ウルトラセブン」、その世界を思い出しちゃったわけよ。マンガチックで非常に滑稽だったんだけど…。それって私だけ?

ま、いいか。最終話だから大目に見よう(爆)

さて、今回の犯人役ゲスト!
アレックスやクリスティアンのシーンは記憶に残ってないし、REXの活躍もぼんやりしてたのに、犯人役ゲストのシーンばかりが鮮明に残ってるわけよ。

イメージ 2

Johannes Krisch
Born: 1967 in Vienna, Austria

REXでは以下のエピで登場してますよ。

REXシーズン3 第16話「命を賭けた休暇」
刑務所から出所したばかりの男で、被害者の奥さんの元彼氏だね。
アル中気味で乱暴な男なんだけど、一途に彼女のことが好きなんだ。
最初、犯人に疑われるけど、すぐに釈放。
この時の髪型はロン毛ね。すでに薄くなり始めてました(笑)

REXシーズン5 第9話「アリバイ崩し」
ここでは、カートのレーサー役を演じてます。
ハンガリーのレースに出場して優勝したレーサー。その帰りに贋札を持って帰る犯人の一味を演じた。この時は坊主頭。なかなか魅力的な男だったな…(笑)


そして今回は、髪をツンツン立てちゃって、小さめのサングラスを鼻にかけ、いかにもミュージシャンという風体だったね。本業はショーでレーザー光線を扱う技術者だが、作曲家を目指してる男と思われるわけよ。

このJohannes Krisch氏、実生活でも音楽活動をしてるんだね。
バンドでヴォーカルやってて、アルバムも出してます。
彼のオフィシャルサイトもあり、こんなことが書いてありましたよ!

Neuarrengements der Musik des Rock-Poeten  Lou Reed und seiner legenderen der Band Velvet Underground.

Lou Reedのファンなんでしょうか?
私はLou Reed、あんまり詳しくないんだけど、METALLICAとコラボして昨年アルバムを出したので少しだけ知ってるんだけど。
その記事を書いてるので興味のある方はどうぞ。


このアルバムはLou Reedの曲をJohannes Krischが、カバーしたってことかな。
ちょっぴり視聴してみたら、なるほどLouっぽい歌い方。
くわえてハスキーヴォイスが印象的だ。


最終話というのにゲストの話ばかりになってしまった(^◇^;)


結局、REXの活躍って、何かあったっけ? え? あった? あ、最後ね。
犯人が立てこもった店で、人質にされた子どもたちを救ったシーンか。
「ほふく前進」で子どもたちのところに行き、
「ついておいで!」って言うように、子どもたちを連れ出した〜。それくらい?

エンディングは、ちょっぴりギャグ入ってたかな…。
ショッピングビル(たぶんハースハウスだと思う)の地下の食品売り場で、フリッツがヴルストゼンメルを勝手に作り、みんなで仲よく食べるというシーンでしたね!


最終話ということで、個人的には『ヴルストゼンメル』で締めてくれたことに感謝!
タイトル「Wurstsemmelな日々」の文字通り、「Kommissar Rex」を追い続けた日々でした。

皆さん、アレックス&クリスティアンを応援してくれてありがとうございました!
2人に代わり、あらためてお礼申し上げます!

Danke!


最後に、アレックス&クリスティアンの雄姿を見ながらお別れしましょう!





さて!
いよいよ次回は『Kommissar Rexシーズン4〜6』エピソードリストを完成させます!

そして、アレックス編ランキングの発表です!乞うご期待!

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REXシーズン6-14 のこと

REXシーズン6-14
第14話「2つの死因」
Der Tod Kam Zweimal(原題)


Servus! 皆さん。
とうとう、ここまで来ましたね…。残すところあと2話。
しかし、どうも盛り上がりに欠けます…。
このエピソード、思い出せなかった。録画見て、あ、これか…ってな感じで。
まったく印象にないというか、記憶から落ちてたもんね。ひどいね…。
一応、最終話は記憶に残ってるんですよ。でも、これは99%忘れてた!
そのため、この感想日記、どうしたもんかと悩みました。

悩んだ結果、
素直に「何も印象に残らなかった」ということで終わらせたいと思います(爆)

印象に残らなかった理由は、やっぱり犯人の動機か?
あまりにもくだらなくて…。
え? あれって殺意があったのか? って感じだったし。
あ、違った? 殺すつもりじゃなかったの?
最後までよくわかんなかったし、追求する気もしなかった(笑)
犯人は被害者の恋人なんだけど、彼女の母親とも被害者は関係を持ってたんだよね。
それを娘が嫉妬した?ってことなのかな…(いまだによくわからない)
私、こういう話、興味ないんです…。
どうでもいいかなって感じよ。どうぞご勝手に…ですね。

ということで、REXのキュートなシーンをまとめましょう!

イメージ 1


今回はファッション業界の話なので、冒頭、アレックスが洋服を新調するため店に入るところから始まります。
あれこれ悩んでるアレックスに、REXが選んで持ってきたジャケット…。
ミラノの最新デザインとか言ってたけど、どう見てもダサイ…。
それを着たまま現場へ行くアレックス。
あれって、一応、笑うシーンなのか?
何だかしらけちゃって無言になってしまった私です…。

ショーのリハーサル風景で、REXがモデルと一緒にウォーキングするシーンは好きですよ!
やっぱりRhett君はモデルっぽい風貌だよね!
ポーズきめるところとか、ターンするところ、可愛かったわ〜!

それと、毎回思うことなんだけど、Rhett君が犯人に吠える顔、怖いよね?
Reginald君(BJ君)よりも迫力あると思わない?
前から思ってたんだけど、皆さん、どう思います?

エンディングは、犯人の娘が自殺をするんだけど、どこかの湖でボートに乗り、薬を飲むんだね。
それをアレックスとREXがエンジンついたボートで追うわけだ。
アレックスは船の運転もできるんだね。
娘が乗ったボートに飛び乗り、縄をくわえたまま戻るシーンはまぁまぁだったかな…。
ボートからボートに飛び移るんだけど、上手にジャンプしてたね?
でもま、エンディングにしては地味な活躍だったね。

イメージ 2


クリスティアンもフリッツも、特に印象ないし。
お約束のドタバタシーンもなかったよね?
こんなんでいいの?と思ったエピでしたね。


あまりにも不甲斐ないので、Tobiasさん、Gedeon、Heinz、Markovics、各Roomの新記事アップしたので、こちらものぞいてみてね〜 
Bitte!

さて、次回はアレックス編、いよいよ最終話!
有終の美を飾ることができるのか????? 

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REXシーズン6-13 のこと

REXシーズン6-13
第13話「消えた子供たち」
Das Maedchen unt Der Moerder(原題)

Servus! 皆さん。
シーズン7が始まって、REXファンの皆さんの反応が気になるところですが、まずはシーズン6アレックス編、残してる3話分、急いでアップしてしまいましょう!

今回は、個人的にはチェックポイントいっぱいあったよ!
ストーリーは毎度の事なので、今回はさらっと流すのも面倒なので割愛(爆)したいところなんですが、それもちょっとひどいので、ホントにホントにさらっとね(笑)

イメージ 1


季節は真夏。
森でキャンプをしている姉妹と姉のボーイフレンドの3人は、近くで火事を目撃。
実はその火事、精神を病んだ若い男が父母を殺して、母を納屋で燃やしてしまった現場だった。
その現場を目撃してしまった妹は男に連れ去られてしまう。
妹とはぐれてしまった姉とボーイフレンドは、妹を必死に捜す…。
男は妹を自宅に監禁、そこには父を斧で惨殺した死体がそのままになっていた。

はぁ〜、ここまで書いてもう嫌になっちゃった(笑)

さて、今回の個人的重要ポイント!

その1 アレックス、久々の「ほぼ裸体」が登場!
その2 REX『麻呂顔』、久々に登場!
その3 「死体遺棄現場発見のポーズ」登場(未完成!)
その4 おそらくREXドラマ最多出演と思われる子役登場!
その5 サイドカー付トライアンフ登場!

チェックポイント多かったよ〜、今回。
最後に近づきようやく「個人的にちょい楽しい」エピだった!





その1 アレックス、久々の「ほぼ裸体」が登場!

イメージ 2

まぁ、これはかなりのツッコミポイントでもある。
いくら暑いからといって勤務中に2人で川で遊ぶか?
まぁいい。アレックス編はもう終わったんだからね(笑)
REXは可愛かったよ! これは100点満点よ!
しか〜し! アレックス!
川遊びに行って、なんでワイシャツ着てるの?
まったく中途半端な…。ズボン脱いでるんだから、上も脱げ!
これって、ギャラの問題ですかね? 
制作サイドはGedeonに上半身裸のギャラが払えなかったか…。

ま、いいや。ちょっぴりでもGedeonのたくましい胸板拝めたからね(笑)



その2 REX『麻呂顔』、久々に登場!
オフィス内にクーラーないのかな、ウィーンって。
ごっつい扇風機まわってた。
フリッツの方に向いてる扇風機を自分の方に向きを変える時のREX!
麻呂顔になってたよ〜〜〜! 超キュートでした!
その後もアイスクリーム買ってくる場面とか、かわいいシーンいっぱいあったよ!


その3 「死体遺棄現場発見のポーズ」登場(未完成!)
Rhett君、二度目の「死体遺棄現場発見のポーズ」に挑戦!
だけど、まだまだ未完成だな…。
制止した状態が短か過ぎるんだよ! 
あと15秒は制止してないとダメ! やっぱりまだまだか…。



その4 おそらくREXドラマ最多出演と思われる子役登場!
さて、彼女が犯人の男に拉致されてしまう妹役を演じたわけだけど…。
ずいぶん大きくなちゃったね!!!
びっくりよ! たばこ吸ってたよ(!)
この子、芸達者なんだよね…。おしゃまな感じでいいよね。

イメージ 3
Lisa Tatzber
October 8, 1987 Austria

では、彼女がどのエピで登場したか順を追ってご紹介しましょう!

REXシーズン1
冒頭のシーンですね。テディベアが欲しいな〜とウィンドウを覗いてるシーンね

REXシーズン2
ここでも出てたみたいなのよね…要チェック!

REXシーズン3
拉致される2人の男の子の女友だち役ですね。


REXシーズン3
ここでは印象深い誘拐された少女の親友・パウラを演じてましたね。

REXシーズン5 
逃亡する姉弟の学校の友達で登場。重要情報をアレックス達に伝える少女役。



イメージ 4
ちなみに子役と言えば、REXシーズン4第12話「邪悪な動機」で登場したピアノが上手なマクシミリアン君を演じた印象的な子役

Laurence Rupp
1987 in Wien

先日紹介したTobiasさんのTVムービー「TEN」でTobiasさん演じるトーマスの息子役として登場してます!

どこかで見た顔だな〜とぼんやり思ってて、何度も見てるうちに気づいたんですよ。
調べてみたら案の定、彼でした!


りっぱな青年になっちゃって!









その5 サイドカー付トライアンフ登場!
これは、まったく個人的な趣味なんですけどね〜。
オートバイ出てきた瞬間、「トライアンフ!」と叫びましたよ。
私はトライアンフはそれほど詳しくないのですが、美しいオートバイですよね。
犯人が乗るには、もったいないオートバイですわ!
ま、しかし、こういうオートバイが趣味の犯人なのだから、きっと繊細な心の持ち主でそれで精神を病んでしまったのだろうな…と思った次第です。

イメージ 5


ニュルンベルク出身のユダヤ系ドイツ人であったシーグフリード・ベットマン(Siegfried Bettmann )が、イギリスのロンドンで1885年に設立した輸入貿易会社「ジークフリード・ベットマン貿易会社」(Siegfried Bettmann & Co. Import-Export Agency )がトライアンフの原型である。(Wikiから抜粋)


あ、それと忘れちゃいけないね。
一度見たら忘れられない、迷脇役(?)も出てましたね(笑)
殺された父親役ね。
シーズン3の博物館殺人事件では、犯人役の俳優を食ってしまうほどの迷優ぶりで、結局犯人誰だっけ?ってくらいに印象的だったよね!(◎_◎;)



今回は、個人的に楽しいポイントがあったので、ストーリーまったく無視した感想日記でした!

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REXシーズン6-12 のこと

REXシーズン6-12
第12話「空想を追う男」Besessen(原題)

Servus! 皆さん。
なかなか進まないシーズン6感想日記…。
テンション低いからねぇ。すみません!
しかし、昨日アップしたTobiasさん♡出演作の情報が意外に好評だったので嬉しかったです…。このDVDのレンタル情報は、Tobias's Roomにアップしておきますので、チェックしてみてね!

イメージ 1



さて、今回のエピソード。どうなんでしょうか…。
11話に比べればマシ? 
最初は「最低!」って思ったんだけど…。

まず、何が「最低!」かというと音楽です。
バカにしてんのか? REXファンを! と怒鳴りたくなりました。
こういう馬鹿馬鹿しい音楽は、いいかげんやめてもらいたいですよね…。
そして犯人役ゲストですよ。まったくもって全然ダメ( -_-)

今回の犯人は、シーズン3第6話以来のサイコな男だったんじゃないの?
それが、あんなフツーの俳優出てきちゃったら、ぶち壊し。
この犯人役をクリストフ・ヴァルツが演じたらどうだったか? って想像したら、かなり面白いエピソードになったのではないのかな〜と

事件は、セキュリティ会社の男が修理を理由に女性宅を訪問、男は女性に「君の妄想を現実にしてあげよう。君の理想の男は俺だ」と言い迫るのだが、女性に抵抗され弾みで殺してしまったことから始まる。
しかし男は事件のニュースを見て、殺してしまった女性が人違いだったことに気づくのだった…。

さて、今回のREX&刑事達のドタバタ風景。
最近はまったくシチュエーションがバラバラで一貫してないところが、スタッフのやる気のなさを感じるんだけどさ。昔みたいにお約束シーンがあるとね、楽しいんだけど。
行き当たりばったりの脚本だよ、今回もね。

イメージ 2


休日なのか、理解不能な風景なんだけど(笑)REXの家にクリスティアンが遊びにきてるのよ。
でも、アレックスは芝刈り、REXは刈った芝を一生懸命熊手で集めてる。
一人クリスティアンは、のんびり座ってジュースを飲んでる。
………ただ、それだけの風景ですわ…(だから何?って感じだよね?)

そこへ事件の電話。
クリスティアンは暑いから、スーツのズボン脱いでトランクスなんだけどね〜(?)
慌てて出たからそのまま車に乗っちゃって、スーツを取りにひきかえすのですよ。

あ〜、だから何! という感じの風景(怒)
アレックス、REX、クリスティアン、3兄弟の平和な時間…、というテーマだった?

ま、いいや!

捜査が進むにつれ、被害者が間違えて殺された事がわかり、この家の前の住人の女性に辿り着くわけ。
彼女は、官能小説(?)を書く人気作家だったわけだね。
それで、ストーカー行為が絶えないので引っ越したわけだ。
ところが犯人は、彼女が引っ越した先も突き止めるんだわ。
セキュリティ会社に勤めてることを悪用しているんだな。

そこで、事件解決まで彼女はアレックスの家に避難することになったんだね。

イメージ 3

ま、このあたりも深く追求しません(爆)

彼女を家に連れてきた時のREXが超キュートだったね!
彼女に「ね、ここが僕の部屋だよ〜」って自分の部屋を案内して見せてあげるREX。
おもちゃが部屋中に散らかってるところがGutでしたね!

避難したとはいえ、仕事をしなければならないので、彼女は部屋で原稿を書いてるんだけど、何度も様子を見に行くREXも可愛かった!
よっぽど彼女が気に入ったんだろうな…。そんな顔してたよね…。

アレックスが『REXのソファ』に横たわってるところに、REXが乗っかるところも可愛かったけど、その時のアレックスのセリフはどうなの?

「俺が先にいたんだろ?」って言ってたよね? 

ちがうだろ! それは、REXのソファだろ! 

もう最近、アレックス、ダメ。


そして、犯人はアレックスの家もつきとめてしまうんだよね!
彼女はまんまと拉致されてしまうわけだ。
う〜ん、クリスティアン、久々の大失態だったね(笑)


彼女が連れ去られた先は、犯人が妄想を現実にするために用意した場所。
古城に猛獣のサーカスの檻を設置、その中で彼女と過ごすのが犯人の夢だったようで。
その仕掛けがすごい(爆)
檻の周囲の床は、彼女が逃げないように高圧電流を流してるんだけど、自分だけが歩けるように敷石状に電流を流してない箇所があるわけよ。だから彼女は檻から逃げられない仕組みなのね。

イメージ 4


アレックスとREXは、古城に彼女を助けに行くんだけど、檻から彼女を出せない。
とりあえず、REXに彼女をたくしアレックスは犯人を捜しに行くわけだ。

さぁ、ここでREXが新しい技を披露した!

高圧電流が流れていない箇所を、前足と鼻?で探るんだよね〜。
いや〜、こんなことできるのかな…と思ったんだけど、ウソっぽくもないよね。
だって電流が流れてるってことは、人間には感じない何かが発せられてるわけでしょ?
音とか、空気の動きとか、熱とか? たぶん、集中すればわかるのかもしれないよね。
私はこの場面、結構好きだったな。
REXの演技が、なかなか凄かった。
慎重に前足で空気中を探ってる様子がリアルだったもんね。
そして、檻の入り口までREXは進むわけよ。
彼女に「ワン!」と吠えて、着いてくるようにうながすわけです!
そして無事に、檻から脱出!
彼女はREXを抱きしめた!
この時のREXの顔、誇らしげで嬉しそうだったね!

その間、アレックスは犯人と格闘。そして逮捕。

イメージ 5
ここで私は一言、言いたい!

アレックスってさ、
ボクシングやってるんじゃないの????
今回の犯人との格闘、そういう様子がまったく見えませんでした!

犯人が投げるお皿をかわすために、アルミの桶?で応戦してたでしょ?

ボクシングやってたら、あの場合、皿を投げる前に、相手にパンチ入れられたはずなんだよね〜。
なんだか不格好なアクションだったよな…。やる気ないのか? アレックス…

今回も、ただただRhett君の奮闘だけが目立ったエピソードだったよ。

Rhett君、今はもうキミだけだよ!
次回もがんばれ! 


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REXシーズン6-11 のこと

REXシーズン6-11
第11話「違法な実験」Todlicher Test(原題)


Servus! 皆さん。
今週は、前回に引き続きシーズン6の感想日記を急ピッチで更新する予定。
区切りを付けないと、シーズン7見られないものねぇ。

と、気合いを入れてみたものの、今回のEpiはどうなの?????
ワースト1を更新するかもしれないね…。
シーズン6に入ってからワースト1更新したのって2回目か????
REXのキュートなシーン&アクションはまぁまぁだったけどねぇ。
さらに久々のREX2号登場で個人的には嬉しかったけどねぇ。
でもね、このストーリーをわざわざここで紹介するべき代物か…
と思うほど最悪でした。
個人的な意見なので、このストーリーが楽しかった\(^O^)/と言う人には申し訳ないんだけど、REXドラマの「汚点」にもなりかねない内容だけに躊躇してしまうよねぇ。

イメージ 1

とりあえず、概要だけさらっと流します。

ある商業ビル内のエレベーターで何者かに撲殺されたOL。
さらにその夜、映画館のスタッフが何者かに撲殺された。
そしてさらに、カフェで知り合った男女、いきなりキレた女性に男性は殺された…。
さらにさらに、路上でいきなり女性が襲われ血まみれの重体…。

当初は同一犯と思われたのだが、凶器に残された指紋も殺された人物にも共通点がなく捜査は難航。そんな中、ようやく映画館のスタッフを襲った容疑者を発見、大学生はある薬を飲んでいることがわかった。彼はアルバイト感覚で被験者となり、その薬を飲んでいたのである。

とまぁ、こういうわけで、お金のために被験者になってた若者たちが、薬の影響で突然暴力的になり、見ず知らずの人たちを襲って殺してたという事件ですわ。

まずは、今回のREX&殺人課刑事たちのドタバタ風景ですね〜。
冒頭の写真、こんなゲームあったよね〜。懐かしい〜。今でもあるのかな…。
このゲーム、フリッツが個人的に注文したものなんだけどさ、なぜか殺人課オフィスに配達されちゃうのよね〜。
それを見たアレックス、クリスティアン、REXは大興奮。みんなで遊ぼうということに…。
毎度のことですけど、ウィーン警察はおおらかな職場です…。
フリッツ・クリスティアン組 VS  アレックス・REX組 で対戦するんだけどね…。
ご想像の通り、アレックス・REX組が勝ちます…。
その時のアレックスの喜び方が異常なんですよ。
声が裏返ってたよね…。あれは「素」ですかね…。
私はやっぱり、マッチョで影のある謎の男・クリス(アラームフォーコブラ11)を演じたGedeonが好きだ! このシーンを見て確信しました…。
あげくの果てに、REXが興奮しすぎて壊しちゃうしさ。
壊しちゃった後も、しつこく噛みついてもっとひどいことになってたし。
フリッツが可愛そう…

演技に磨きをかけてるRhett君も見られたよ。
事情聴取のため、精神科医を尋ねたアレックス、REX、クリスティアン。
どうも怪しいと踏んだアレックスは、REXに仮病をしろと命じる。
REXが仮病で苦しんで医者をひきつけてる間に、アレックスは医者のPCをチェックするわけよ。
この件については、追求するのはやめます(笑)

イメージ 2


Rhett君の仮病の演技、なかなか可愛かったんじゃない?
横たわって、ゴロゴロしちゃって。
ま、あれが病気で苦しんでるように見えるか?というと疑問だけど(笑)
でも、キュートだったから良しとしよう!

そして、REX2号の登場だね\(^O^)/
車の後から飛び乗って、ジャンプして車の前に降りるという、なかなかすごい技を披露してくれましたよ! 
それと、エンディングの追跡シーンも交代で出てました。

最近の傾向として、エンディングはアクション系の見せ場を作ることに力を注いでるようだけど、どれもこれも唐突でいけません(-_-#)
今回もしかり。

逃げる製薬会社の部長を追跡するアレックスとREX。
そこは田舎道なのか、とっても細い道なのね。
その道いっぱいに、なぜか電気工事だか、電話線工事なのか、コードを巻いた巨大なコイルが置いてあるわけよ。犯人はそのコイルを2人目がけて転がすんだね〜。
それを見たアレックスは、REXに、


危ない! もどれ、REX!


って言ってるのにさ。


REX、突進!


うわ〜、下敷きになちゃうよ! って思ったら引き返したね(^◇^;)

でも、その巨大なコイルは道いっぱいの幅があって、しかも道の両脇は塀があるからどこにも逃げられないという状況。
アレックスは伏せの状態になり、転がってくるコイルをかわした。
後で見てたREXも伏せをして無事にやりすごしたってわけ。
それが、この写真ですね。
そして、REXが犯人確保、というわけです。

イメージ 3

あと細かいシーンとかは、あまり憶えてませんわ。
見てるのが辛くて…(笑)こんなに面白くないエピソードも久々じゃない?
モーザー編の時にも「最悪!」な〜んて書いてた記事あったけど、これに比べたらかわいいもんですよねぇ。
だって、あの頃は『つまらない!』という怒りの感情があったものね。
今回は、怒りの感情も何もナシ…冷め切ってます…(=_=)
しかも早送りして見てたもんね…(爆)

あ〜、あまりにもダレダレで不本意なので、本日はもう一つ記事アップしました!


満を持して登場!
シュトッキー(Ernst Stockinger)を演じたKarl Markovicsさんのお部屋を新設しました\(^O^)/

シュトッキー人気は絶大なものがあって、もちろん私も大ファンです!
どうぞ、こちらのお部屋にも遊びに来てくださいね!

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