無題
日本語の美しさは詩から学ぶ
ハイネは 甘い あなたの黒い瞳で 愛らしく見つめられると ぼくはもうくらくらきて ものが言えなくなる あなたの黒い瞳を どこへ行っても思い出す 漆黒の思いの星空が ぼくの心によみがえる ○ハイネはかなり女を男にとられている、これは言葉に対する過剰な自信が女を遠ざけるのである ○立花さんの50からの活躍は尊敬するがアプローチが知識からのそれであるために限界ができたのではないか。最近活躍しているのか。人の知識の知恵の少なさは宇宙の背後の存在にふれることでしかカバーされないだろう ○司馬遼太郎は尊敬している。しかしながら、彼の歴史観もやはりひとつの視点のすばらしさであって、21世紀の司馬さんは出てこなくてはならないだろう、21世紀の手塚も21世紀の澁澤も21世紀のデルビィルも。
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