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薬は朝から2錠づつ飲んだ。
夕方、クリニックへ行く。
「お酒飲んだら混乱が激しかった」
「記念日」
「家裁の申し立て」
「心と体を別にしている」
「名字が嫌い」
「2次的、3次的な被害」
「不幸をえさにする人」
「人間不信」
「立ち直る力」
「乗りかかった船」等の話をした。
Dr.は調停があるので、体と心を切り離しておくというのは安全と言った。
そして、Dr.は、(今までの君の日記を読んで)
「8ヶ月かかって、ようやく君の事が分かった」と言った。
「思ったとおりにいかないと悪くなるな」と言われた。
病院を出てから、そして家に帰ってから考えた。
その場ではなんとも言えない気持ちになるけれど、
何が納得できないのか分からず、
後で気付くのは、相変わらず遅くて、私らしい。
思ったとおりに行かないと暴れたのは「あの人」ではないか。
「思ったとおりにいかないと我慢できない(でPTSDになった)」というのなら、
私は「過度の我儘」ということなのか。
認めなくてはいけない何か。
それで、先生はこれからどうするのかな。
私は何かしなくてはいけないのかな。
やはり、私の自覚している「私の弱さの一部」については言うべきではなかった。
1、積極的 私には未熟なところがあるので、私は先生の指導を受けてそれを改善する。
2、消極的 私はそのまま。先生は私のことが分かってきて、対応、対策、導き方が分かったので、治療をする。
3、そのほか
完成された人なんていない。
私は、少なくとも“あの人に言われた分だけ”でも、
「私は私のままでよい」「私は何も悪くない」と言って欲しいのに、
それはだめなのかな。
家に帰ったらポストに黄色い封筒が入っていた。
L弁護士事務所からだとすぐ分かる。
今日は開けることはできない。
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