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府民の反対意見がしめされました。
過半数の65人が反対でした。
賛成しないと制裁をするとか知事のやり方は独裁者ですね。
なぜこんな午前1時50分に投票するんでしょうね。
みんなが寝ている時間に。
ちゃんと普通の時間帯にしてほしいですね。
橋下知事の府庁舎移転条例案は否決…与党・公明が反対
大阪府の橋下徹知事が関西活性化に向けた最重要政策に掲げていた大阪市の第3セクタービル・大阪ワールドトレードセンタービルディング(WTC)への府庁舎移転条例案は24日未明、府議会本会議での採決で3分の2の賛成を得られず、否決された。
知事与党の公明が反対し、自民も会派拘束のない賛成となったため、造反が相次いだと見られる。行財政改革や教育再生、霞が関との対決で、住民から高い支持を得てきた橋下知事にとって初の議案否決で、今後の「橋下改革」の動向にも影響が及びそうだ。
採決は午前1時50分頃から無記名投票で行われた。
大阪府議会(定数112)は24日未明、橋下徹知事が提案した「大阪ワールドトレードセンタービルディング」(WTC、大阪市住之江区)への府庁移転条例案を否決した。無記名投票の結果、総数112票のうち賛成46、反対65、無効1だった。可決に必要な出席議員の3分の2(75人)に及ばず、過半数にも満たなかった。
橋下知事が「関西再生の起爆剤」と位置づけていた府庁移転は頓挫し、今後の府政運営に影響するのは避けられない。主要会派は公明(23人)と共産(10人)が反対を表明。民主(24人)は自主投票を決め、最大会派の自民(49人)も賛否が割れていたため、条例案の否決は避けられない情勢だった。
また、WTCビル購入費103億円を盛り込んだ補正予算案も無記名投票で採決し、総数111票のうち、賛成40、反対69、白票2で過半数に届かず、否決された。
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