僕はノイエの長男グランツです。
僕は妹が4匹、弟が一匹いるので、いつも忘れられるのです。
特に一緒に住んでいる3匹の妹は、
いつもまりママにまとわりついているので、
僕のお願いを聞いてもらえることは、はっきり言って少ないです。 
それでも僕は性格的に自分を前に出せないので、いつも我慢します。
「グランツ、いつも我慢させてごめんね  」 と、まりママは僕に謝ってくれます。
そんな時は、僕もお腹を見せて、ナデナデしてもらいます。
ほどほどに食べて、ほどほどにお散歩して、ほどほどに遊んで、
妹たちや弟のシュタムに比べたら特徴のない僕ですが、
他の群れの犬や、帽子をかぶってお散歩しているおじさんに
発狂して吠えまくることだけが・・・・僕の特徴です。
東京のプラチナ通りで、シロガネーゼの超高級犬たちに
吠えかかったのを見たアメリカのケイコさんは、
「グランツくん、特徴がないって言ってたけど、特徴、あったじゃない!!  」 と、
僕の特徴を見つけてくれたんです。
でも、その特徴に最近まりママは真剣に悩んでいるのです。
吠え始めると、僕がまりママや553の言うことを全然聞かなくなっちゃうから・・・ 
そこで、まりママは僕だけを連れて、ドッグデプトにカフェレッスンに行ったのです。
弟のシュタムにも付き合ってもらいました!
今日はまだ5月でお誕生月だから、ドッグガーデンではこんなに美味しそうなスコーンを
僕とシュタムにプレゼントしてくれたんです 
僕のおやつは一日一本のミルクガムときゅうりだけ。
だからスコーンっていうおやつを知らないし、とってもワクワクしました 
もちろん一人でこんなにたくさんは食べちゃダメだから、
一つだけ食べて、あとはお持ち帰り 
小雨が降ってきたのに、カフェは犬で満席!
他の犬が来るたびに、僕は発狂するのを我慢我慢 
スコーンで釣られながら、僕はグーっとこらえたんです 
そのあと、少しママたちはお買いものしたので、僕はシュタムとマザーカートの中へ。
僕は犬を見るたびにマザーカートから飛び降りそうになるのを
一生懸命我慢したのです。
シュタムの方は相変わらず 「ママ〜  ママ〜  」 と、マザーカートの中で泣いてるから、
僕は飛び出したいのにシュタムの下敷きだ〜 
まりママが 「ハイ!こっち見て!」とケータイを向けると、
シュタムは速攻泣き止んで、このカメラ目線
まりママは今日も僕に 「グランツ!諦めないでまた次、頑張ろうね  」というけど、
僕は弟たちのためなら、結構我慢できるんです。
僕たちは、5月14日に6歳になったけど、
兄弟だけのお誕生会は初めてでした! 楽しかったです!
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