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日本は世界一の原子力密集地帯であり、建設予定を含めた大規模な原子力発電所群は、青森、静岡、福井、新潟、福島にある。
合計定格出力は、それぞれ6600メガワット、6100メガワット、14400メガワット、9000メガワット、13000メガワットである。
この様な原子力発電所群が地震やテロで壊滅した場合、放射能汚染でアジアの風下地域が永久立退き対象になる。
放射線は、私たちの身体の細胞を構成する原子や分子を電離することによって危害を与える。
この電離の影響が何時間後、あるいは何年後に現れるのかは、通常その被爆量によって決まってくる。
私たちが少量の放射線を繰り返し浴び続けても、その長期的な生物学的影響(癌、白血病、遺伝障害)は、一度に多量の放射線を浴びた時と同じように現れてくる。
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