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良太です。
先日の三重出張の続報です。
冒頭の人物、津市にあるジャパン・アグロノミスツ株式会社(以下JAGRONS:ジャグロンズ)の
藤原社長です。
この藤原社長、非常に壮大な夢を持つ大人物です!
経歴を簡単に紹介しますと、農水省(現在は独立行政法人)の野菜・茶業研究所の
博士として、長年日本の農業技術の発展に貢献されたのち、
2006年に一念発起・独立され、翌2007年にJAGRONSを結成。
自身の培われてきた最先端の農法によって作られた「夢の野菜」をより多くの人に
食べさせたい。そして、この様なビジネスモデルを自らが構築することにより
日本中の農業従事者に夢を与えたい。という偉大な理念のもと、日夜奮闘されています。
このJAGRONSさんの現在の主力商品の一つが画像の「益荒男(ますらお)ほうれん草」です。
通常、ほうれん草の糖度は3〜5%とされていますが、
この、世界で唯一のJAGRONS農法で作られた益荒男ほうれん草には、
なんと、スイカ並みの11〜13%もの糖度があり、とっっっても甘いんです!!
そして、美味しい!!
ご自宅でいただいた「益荒男ほうれん草の常夜鍋」は今まで体験した事のない味でしたよ!
エゴみの原因となり、人体にもあまり良い影響を与えないとされる硝酸の値が
劇的に少ないのも特徴です。
私がこの益荒男ほうれん草のパウダー作りにご協力させていただいている関係で
今回お逢いすることができましたが、壮大でスペクタクルな夢に向かってひたむきに努力されている
アツい人物でした!
JAGRONSさんももちろん一企業ですから、会社存続のため適性利益を上げ続けなければなりません。
しかし、この藤原社長の目指しているところは決してそこではありません。
立派な、一本筋の通った理念のもと活動されている経営者の姿を見、とても勉強になりました!
今後、消費者と農業従事者に夢を与えつづけ、そして我が国の農業の姿を変えていくであろう
JAGRONSさん。
皆さんも注目していてください!!
●すごいです!ジャパン・アグロノミスツ株式会社
http://www.jagrons.com/index.html
●壮大な夢のお手伝い
http://www.teabag.jp
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ほうれん草といえばポパイを連想してしまう私は、昔人間です。
でも、缶詰のほうれん草って日本にはないですよね。
消費者はおいしい物は欲しがるけど、そうでもない物は
買わない 作る側の苦労はわからないから・・・
安全でおいしくて安価な商品を賢く選びたいですね。
2009/4/29(水) 午後 10:03 [ @つー ]
JAGRONSさんのホームページに行ってみました。益荒男ほうれん草も興味ありますが(ほうれん草は男子のイメージなんですね!)それよりも「再生紙紙マルチ水稲直播シート」すごい!!!お米作りが楽に楽しくなりそうな発明ですね。やってみたいですぅ〜〜〜!!!
2009/4/29(水) 午後 10:56 [ noriko ]
@つーさん
ありがとうございます!缶詰のほうれん草、そういわれてみると見た事がありませんねぇ。昔と違い、消費者の知識が上がり品質等への要求が高まっていますから、作り手はただ漠然と同じものを作っていてはダメな世の中になってきたんですね。JAGRONSさんの野菜は、この究極の買い手市場を生き抜く事が出来る素晴らしい野菜と思います!
少し話がそれましたが…
2009/4/30(木) 午後 7:09 [ teabag.jp ]
norikoさん
ありがとうございます!再生紙マルチ水稲直播シート、実際に種籾をシートに貼り付ける工程を見させてもらいましたよ!(画像にもありますが)この機械、世界に一台しかないそうで、種籾がきっかり4粒入る仕組みになっています。これを使用することでこれまでの超低農薬の水田作りの問題点が軒並み解消され、非常に効率よく安全で高価なお米が収穫できるのだそうです!種からお米を植えるという発想。農業の世界もとても奥が深いですね!norikoさんちに田んぼがあるなら、一度試してみますか?
2009/4/30(木) 午後 7:19 [ teabag.jp ]
こんばんわ!
こういう人が回りにいるなんて
良太君は幸せですね!
熱血を分けてもらってください!
2009/5/11(月) 午後 9:01
muramatsu専務様
ありがとうございます!そうですね、本当に有り難いですし勉強になります。藤原社長と接するとまだまだ自分に及ばない点が多いことに気づかされます。経営とは「情熱を超えた狂熱」を持って臨むものでしたね!
2009/5/12(火) 午後 7:14 [ teabag.jp ]