うつくしま【福島』
[ リスト | 詳細 ]
白虎隊
|
今日は 白虎隊のお話。
会津では、白虎隊が眠る 「飯盛山(いいもりやま)」 行ってまいりました。
|
|
慶応4年(1868年)、鳥羽・伏見の戦いにより戊辰戦争に敗れた
会津藩主松平容保(かたもり)は 維新政府への抗戦を主張、徳川慶喜(よしのぶ)が恭順の態度を示すや、 帰藩して軍事力の強化を図った。
会津藩は旧幕府勢力の中心と見なされ、新政府軍の仇敵となった。 同年3月には軍制を洋式に改め、部隊を年齢別に編成して、 18〜35歳を朱雀(すざく)隊、
36〜49歳を青龍(せいりゅう)隊、
50歳以上を玄武(げんぶ)隊、
そして16、7歳の少年で結成されたのが白虎隊であった。
兵員数は300余名であった。
主力は朱雀、青龍で、玄武、白虎はいわば予備軍であった。
|
雪でバス停が埋もれています。
この上なんだけど・・・・・・ いやぁ 凄い雪だなぁ・・・
| |
|
| |
|
| |
|
凄い雪で どうやって登るのぉ? と 思ったけど
そうだ! こんな 便利なものがあるのでございましたっ!!
何年か前に来たときは こんなふうに覆われてなかったけどなぁ。
取り外しができるの? そんなわけないよねぇ。
| |
|
会津軍の劣勢は如何ともし難く、白虎隊も各所で苦戦を強いられた。
なかでも最精鋭とされた士中隊も奮戦空しく撤退を余儀なくされた。
負傷者を抱えながら郊外の飯盛山へと落ち延びた
(この間、庄田保鉄ら隊員数人が農家で草鞋を貰い受けている間にはぐれた)。
参考/ウィキペディアより
|
そんな彼らのお墓が 雪の中にひっそりと。
静かに手をあわせます。
新政府軍は会津藩側の戦死者の埋葬を禁じていましたが
その後許され明治17年に自刃の地、飯盛山中腹に
白虎隊19士の墓(後、31士の墓を建立)を建てました。 ということです。
彼らの大切な場所を守ってくれる人がいました。
訪れる私たちをも守ってくれているのですよね。
ありがとうございます。
春になれば 桜が咲き 美しい景色が広がることでしょう。
それまでは もうしばらく 白いお布団をかけて・・・
あいにく、 飯盛山から彼らが見たように鶴ヶ城を望むことはできませんでした。
トラックバック(0)
※トラックバックはブログ開設者の承認後に公開されます。
英国ロンドンタクシー とか ハイカラさん とか
英国ロンドンタクシー ロンドンタクシー・ハイヤー ←HPロンドンタクシーインターナショナル(LTI)社が生産した英国タクシーで、伝統の重厚さと落ち着きが城下町会津にぴったりフィットし、旅をいっそう優雅なものに演出してくれます
会津若松の駅の外に出ると、 駅前に おおお!?
こんなタクシーが停っていました。
凄いなぁ・・・ なんか偉くなった気分を味わえるのかしら。
がしかし!
ボンビーな オイラ達は バスで宿泊先を目指しました。
乗ったバスは こちら ↓ まちなか周遊バス ハイカラさん号
|
トラックバック(0)
※トラックバックはブログ開設者の承認後に公開されます。
冬 湯野上温泉駅
|
- 雪の中の ほっこり ...
- 冬の福島 塔のへつり
塔のへつりを後にし、 隣の駅でまた 途中下車しました。
【湯野上温泉駅】 です。
秋に訪れた記事は こちら(黄金色の世界)
いかにも寒そうですよね〜
この駅には なんと こんなものがあるんですよ〜 ♪
何かな?
囲炉裏です。
暖かいお茶がセルフサービスで いただけるようになっています。
本もいろいろ置いてありました。
甘酒¥100 をいただきました。
つづき あります。よかったらまた来てね(o・・o)/~
|
雪の中の ほっこり 〜塔のへつり〜
|
前の記事- 冬の福島 塔のへつり 続き
塔のへつり 冬景色を楽しんだ後
お土産屋さんのお兄さんが
「あったかい お味噌汁あるから
飲んでいってくださいね〜無料でお出ししてますよ」
と 声をかけてくれる。
「今日は おばあちゃんが漬けた 沢庵もあるから よかったら食べてって」
あー。 あったかーい。
パリパリ おしんこも 美味しい〜
でもね。だんな様は きのこが苦手。
なめこは食べてさしあげました(笑)
あったかい お茶もあるから飲んでってくださいね〜
オトギリソウ っていうお茶なんですよ。 ( ^^) _U~~
体の悪いことろを出してくれる 万能茶ですよ〜
なんていうから つい オバチャンなもんで
「あら、悪いとこ全部出ちゃったら 消えてなくなっちゃうね〜」 なんて・・
それから、
芋けんぴが出来たから食べてね。
今、茶碗蒸しできたから ちょっと食べてみて と お兄さんの母。
小腹がすいたので おむすびを二つ 注文頼んだけど
なんやかんやで まるで定食 (^ー^)
その後
若い 大学生くらいの男の子が5,6人でワイワイやってきた。
お兄さんに お味噌汁をすすめられいただいてたんだけど
私の横で なにやらコソコソ。
ん? と見てみた。あ・・・
「もしかして きのこ苦手なの?」 と小さく話しかけると
ニヤニヤっと笑い 「そーなんですよ。 こいつが苦手なもんで」
と、まるで さっきのウチらと同じ光景が・・(爆笑)
旦那様は仲間がいて 嬉しそうでした。
天井には 大根が干してありました。
昨日干したばかりだとか。
おばあちゃんやお母さんが 美味しいもの作ってくれるのかな。
お腹もあったまり、気持ちもあったまり 塔のへつりを後にしました。
塔のへつり駅にいる こけしさん。 列車から降りる方を
乗って行く方を優しく見守ってくれています。
|










