門真の銅鐸
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みなさん、ご存じでしょうか?約50年前、門真で銅鐸が発見されたことを。しかもそれが、今、府立弥生文化博物館に展示されているのです。
1963(昭和38)年、京阪大和田駅の駅建物の工事中、地下2mの地中から小型の銅鐸が3個、発見されました。しかし、残念なことに、その銅鐸は、地元に保管されず、千葉県にある、国立歴史民俗博物館に収蔵されてしまっていました。『門真市史』などでは紹介されています。僕も、今まで本では知っていましたが、今回初めて実物を見ました。銅鐸は3つとも小型で、きれいな絵などはありませんが、なぜ、大和田に3つセットで埋められていたのかはまだわかっていません。とにかく、弥生時代後期の北河内の歴史を物語る一つの資料です。
また四條畷市内で発見された2つの銅鐸も展示中です。
府立弥生文化博物館で、「特別展 豊饒をもたらす響き 銅鐸」 9月11日まで開催中です。 (こぬき)
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2011/10/6(木) 午後 0:20 [ ノリ蔵 ]