ここから本文です

書庫自作アンプキット関連

記事検索
検索

全17ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

イメージ 2
2015年4月29日水曜日21時より販売再開!!

販売価格:1,200円

初回販売数量:200個


お一人様につき4台までのご購入でお願いします※
当製品は在庫や出荷準備等の関係上、販売台数を制限させて頂きます。弊社都合で恐縮ですが、ご容赦下さいませ。

 ※上記リンクは販売先管理ページへのリンクです。ご注意下さい※ 


※お知らせ※
販売時の製品情報はこちらのブログのみに記載しております。事前にこちらの記事を全てご確認下さい。



皆様、こん○○は。Hでございます。

表題の通り今回は久しぶりに自作キット関連の新製品NFJオリジナル★ST製TDA7492MVデジタルアンプIC搭載モノアンプ完成基板のご案内です!現在販売しているTDA7492完成基板とは全くの別物で弊社バイヤーKが自身で設計を行い、超個人的に作りこんだ製品です。Kいわく「この価格でこのレベルの音質や音の拡がり・定位を実現している物は多分無い!」、と自負している逸品です。

さて本製品の概要ですが、簡単に申し上げればモノアンプ完成基板です。
サイズも小さくなっておりますがハイパワーと高音質を実現しつつ、完成基板という扱いですが拡張性にも富んだ山椒(山椒は小粒でもぴりりと辛い)のような製品です。

ただあくまでもバイヤーKの製品開発工程において面白そうに感じたことをスピンオフモデルとして生産したアンプ基板です。その為、全数完売した後での再生産をする予定はございません。こういった小型アンプ基板をお探しの方はもちろん、現在販売しているTDA7492完成基板を既にお持ちの方などにもお勧めです。バイヤーK曰く、聞いて頂ければ納得して頂けるはず!、と申しておりますので是非この機会にお求め下さいませ!


それではST製TDA7492MVデジタルアンプIC搭載モノアンプ完成基板の詳細についてご案内します。


イメージ 1
※それぞれの端子の役割などはこちらの画像と実物を参考にご確認下さい。


●ST製TDA7492MV搭載モノアンプ完成基板 特徴●

・基板1枚で1ch出力の「モノラル基板」として特化させた製品です。
 なおかつ2台の基板を2ch使用する為の設定もご用意しております。

・電源平滑コンデンサにPanasonic製の非水系電解液を使用した
 超低ESR・高リップル許容のタイプを採用 更にそちらを
 2個配置することにより、ICのポテンシャルをより引き出せるように
 なっております。

・入力カップリングコンデンサにTPC製(LCC)メタライズドフィルム
 コンデンサのビンテージ品(厚めタイプ/J品)を採用し、 癖の無い
 クリアな音質を実現しております。

・出力フィルター部Lに高電流対応のSMD防磁インダクターを採用

・出力フィルター部のフィルムコンデンサに周波数特性の優れた
 EVOX製 METポリカーボネイトフィルムコンデンサ(絶版品)及び
 同じくEVOX製250V耐圧品の0.1μF METポリエステルフィルム
 コンデンサを配置。

・基板はGND分離の回路設計をより効果的にする為に少し特殊な
 ギミックを多数盛り込んでおります。シミュレーターで設定できない
 レベルのものの為、電気的な流れを概念的にイメージした形で
 各所に設計しております。

・シングルエンド入力及び差動入力に対応しております。
 (※差動入力設定時はR1抵抗を外して下さい)

・ゲインをジャンパーソケットで設定可能な仕様にしております。

Master/Slaveモード設定リンク(SCLK/GNDパッド)設定
 ご用意しております。

・Mute/Stanby機能のON/OFF設定(※R12/R13抵抗)、及び
 外部スイッチを取り回せるように2.54mmピッチのコネクタ接続用
 パッドを配置(スイッチは2接点1回路タイプで制御可能)

・標準配置しているSMDインダクターと入れ替えてラジアルタイプの
 インダクター(5mm-7.5mmピッチ幅)の物使えるように
 スルーホールパッドを設定しております。(※要リワーク)

・ICが持っているプロテクト・機能回路が正確に動作するように
 カスタマイズいたしました。

・メーカー評価基板に比べ基板上のラインインピーダンスを最適化、
 及び放熱設計を最適化しました。更にSN比を向上させる為に
 ラインの引き回しを改善しております。


☆製品仕様☆

デジタルアンプIC:STMicro electronics社製『TDA7492MV』

・対応電源電圧:DC10〜25V

・サイズ:縦65mm×横51mm×高18mm
(設計段階で高さを抑えることにより、メール便出荷が可能です。※注

※注)メール便出荷をご希望の場合は規定サイズの制限ギリギリになっている為、プチプチ一重のみの必要最低限の梱包しかできません。その為、当製品をメール便出荷にする場合は理由を問わず、一切の保証をお付けできかねます。輸送中の破損等が心配な方は宅配便での発送をお勧めいたします。

付属品:NFJオリジナルステッカー

・重量:約32g


●注意事項●

基板のシルク印字で一箇所誤植がございます。先述の製品基板画像、及びお届けする製品の内袋にラベルで注記しておりますが、該当箇所を施工する場合に限りご注意下さいませ。なお施工が必要ない方、そのままお使いの方は無視していただいても大丈夫です。

・当製品は比較的パワーのある製品のため、信号ラインの引き回しなどには十分留意して施工して頂くことをお勧めします。

・DIY用途の組み込み部品としての販売ですので基本的に保証はございません 但し、宅配便出荷時に限り商品到着時に著しい基板上の問題がある場合などは別途ご相談下さい。(メール便出荷時は一切の保証はございません。)もちろんお届けする製品は全品検査済みです。

基板上に拡張設定がございますが、恐縮ながらそういったご質問はお答えできかねます。サポートに付随するコスト削減の意味もございますし、必要情報は基板にシルク印字で記載しておりますのでデータシートと照らし合わせて頂ければご理解いただけるはずです。恐れ入りますが、わかる方のみご使用下さい。

こちらの製品には説明書等が付属しておりません※
こちらの製品は完成基板で接続方法も至ってシンプルですから説明書は配布しておりません。また回路図についても細かい部分で違いこそございますが、基本はデータシートを参考にして頂くようお願いしておりますのでご用意しておりません。当製品記事及び先述の基板画像以外に資料はございませんので、そちらを参考にお楽しみ下さい。

なお、る程度知識のある方、独力でどうにかしてやろう!と思える方を除き、電子機器を製作したことがない方や電気的知識をお持ちでない方、製品に印字されている内容の意味がわからない方などは本製品のご購入はお勧めできません。弊社では使用時のサポートなどはおこなっておりませんので、あらかじめご理解頂くか、購入をご遠慮いただくことをお勧めします。


※上記注意事項をご理解・ご了承頂ける方のみご落札くださいませ。


★NFJユーザー交流掲示板のご案内★

上記注意事項の通り、弊社では製作時のサポートなどは行なっておりませんが、おかげさまでたくさんのユーザー様が弊社製品をご活用されておられます。また弊社ではサポートが出来ない代わりに、ユーザー様同士の情報交換をお手伝いする為に、掲示板をご用意しております。ユーザー様のキット製作例やトラブルシューティングなど、非常にたくさんの情報がございますので、弊社キット組み立て時はこちらの掲示板も参考にして下さい。


※ご覧になる前にリンク先記載の注意書きに必ず目を通してから、ご覧下さいませ


□関連商品のご案内□

※J1、J7の二箇所同時にソケットを綺麗に差し込むことは出来ません。










以上、簡単ではございますが『ST製TDA7492MV搭載モノアンプ完成基板』についてご案内させて頂きました。


それでは、ここからバイヤーKから皆様へのコメントを交えてご紹介します。本製品は彼のアイデアを体現した製品ですので、お時間のある方はご覧下さい。

さて、まずは「どうしてこのような物を作るきっかけになったのか」、それはとてもシンプルな動機で製品開発中にK自身が使用するためのTDA7492基板をカスタムしていて限界を感じたからです。そんな中、「ステレオ基板ではなくモノラルで基板自体を分けてしまったらセパレーションが改善されて更に分解能も上がるはず!」といった簡単な思いつきから本製品の開発が始まりました。ちょうど別件でベースモデルとなるようなものも有ったので、そこまで手間のかかるものじゃないだろうと安易な気持ちで臨んだそうです。

それでは、ここからは彼の言葉でお伝えします。少し長くなっておりますのでご注意下さいませ(汗

※  ※  ※

ところが実際そこから様々なギミックやS/N比を向上させる為の要素を盛り込んだ回路設計を刷り直したり、出力段のローパスのカーブのシミュレーションと実際鳴らしてみた時の感覚などを繰り返しの連続でした。回数にして100回は行きませんが50回以上色々部品やパターンを切ったりジャンパー飛ばしたりそしてまた試聴の繰り返しです。また結果的に出来上がっても1ロット販売で終了というものでしたから、あまりコストは掛けられないので試作基板1回出して調整で終わりにする予定でしたが、最終的に3回試作基板を出してしまって1度は計測器で評価したという、結果的に手のかかってしまった形で基板の生産となりました。

もちろん最終的に満足したものに仕上がったと思います。仕上がった物を実際スピーカー1発で鳴らしていても音の拡がりや感覚がスピーカーを目の前にせず離れた位置でもキッチリ綺麗に鳴っているのがわかる感じです。なんかわかりにくい表現になってしまっていますが、使って頂ければ理解して頂けると思っています。

自画自賛ですが部品の選定など個々の箇所でキッチリそのチョイスが効いています。電源平滑の部分であったり、入力カップリングや出力部分のネットワーク部分など、、、あとは、信頼性や寿命を高める為、考慮した部分もあり、若干オーバースペックな部品などを使用していますが、大きなコスト増には当たりませんのでそういったものも使っています。(詳細は本文をご確認下さい)

それではここからは本製品にまつわるこぼれ話です。現行のTDA7492完成基板でユーザー様の方から色々と頂いていたフィードバックやカスタマイズされていた部分も今回試作した段階で試したり、内部で電圧を生成しているものをどうにかできないか、データシートに載っている回路図・ブロック図・説明もそうですが、データシートには記載されていない部分での接続関係・供給関係・制御関係も計測や試作により明確にした上でのカスタマイズ後の完成基板としての販売となっています。(製品付属のステッカーに
「Customized by K」と記載があるのもそれが所以です)

ちなみに外部3.3Vの前段供給は実際そこと繋がっていませんので効果は有りません。不具合が出ることは無いと思います。次に内部で生成された電源・分圧された電源の強化に関しては、強化によるチャージ時間の関係でゲートを制御する同期が取れなくなる為アンチポップノイズ機能やその他機能がうまく制御できなくなります。このICはデータシートを見る限りでは出来そうに思えても実際はそこまで弄る事ができないようになっていますので、基本的に基板の取り回しや電源を如何にしてレスポンス良く作り上げて行くかに焦点が絞られてくると思います。ですので、今回このアンプ基板もそういった意味で基板の設計でポテンシャルを最大限引き出す形で作りこんできました。そして、それに見合った部品のチョイスをした結果が、今回販売するものとなります。


最後に少しばかり余談を。。。たまにユーザー様のブログで弊社製品のインプレを頂いているものや、ご活用頂いているものを拝見させて頂いています。その中で誤解されている部分がありましたので、こちらで詳細に記載してみようと思います。

それはTPCのフィルムコンデンサが中国ノーブランド品っぽいので使わないといった形で仰られているのを拝見させて頂いた事にはじまります。TA2020キットに標準でつけていた為、良い物では無いとご判断されたのかわかりませんが、このTPC(実際はLCC時代の物)はテープタイプをカットされた状態でストックされていた物を弊社で引っ張っただけで、物としてはとても良い物なんです。中国メーカーの中でも名の有る物や中国ノーブランド品は100/63V0.47uf品ですとほぼ薄いタイプしか出回っていません。世界的に有名メーカーでも薄いタイプが多いと思います。

では、どうしてこれは耐圧が100Vなのにこんなに分厚いのか?そこから説明していく事にします。まず、このコンデンサの歴史を追っていくと「旧LCC→旧TPC→現AVX(京セラ)」といった感じです。現在京セラグループのAVXに吸収された後はこのタイプのフィルムコンデンサは作っていませんので、既にデッドストック品となってしまうのですが、TPC時代には生産されていました。弊社で使っているのはその前のLCC時代の更に世代の古い分厚いタイプとなります。2000年前後だとまだこの旧モデルも市場に結構流れていたのでご存知の方も少なからずおられると思いますが、LCCシルクタイプ→LCCロゴレーザータイプ→TPCレーザーTロゴタイプで最後とこういう感じだと思います。インドネシア製のTPCが最終製造でその後製造終了後在庫品だけが市場に流れている状態で数年前は結構ありましたが、最近少なくなってきた感じです。

それではなぜ弊社では分厚いタイプ、といっているのかというと、時代の流れで技術革新が進み耐圧を維持しつつフィルムを薄く作れるようになり
小型化されていっています。それも結構前の話で、この分厚いタイプは更に古いタイプなんです。何が良いか?それは、技術革新により耐圧をそのままで薄く作れたとしても、電気的に大きな電圧を掛けるとフィルム間で影響したりちょっとした極端に薄い部分が製造上発生した際規定耐圧であっても極まれに突き抜けてしまう現象が発生したりします。

もちろんそれで問題は発生しないような構造になっていますが、昔はそこまで薄く作るとフィルムの製造精度上問題が出てしまうので出来きませんでした。なので少し端折って話を続けるとパッケージも大きくなってしまうんですが、音声信号などを扱う場合は逆にこの分厚さが好都合となってきます。周波数特性が結果的によくなるというのがあるんです。そういった意味で、色々聴き比べしている中で同クラス帯の中では良い音になる為、対象となります。

コスト的には現行品の名の通ったメーカーの方が選びやすいのですが、こういったものを使うだけで音質の向上が得られるのであればまさにベストだと思います。私の方では最初は音が良いなど感覚だけでチョイスしていましたが、そこになぜ音がいいのかなどの疑問を解決していった中で現在は部品の選択やストックを行っているつもりです。もちろん周波数比のインピーダンス値での指標も判断材料として入れていますが、それだけ全て判断している訳では有りません。ただ、それでもまだまだ勉強の足りない事もたくさんあり、日々精進していかなければいけないと思っています。これからも色々と教えてやって下さい!

なお追伸で長々と駄文を書いてしまいましたが、決して他意などはございません。ご気分害してしまわれた方は申し訳ございません。これからも、このような他愛の無い文章を織り交ぜていくかもしれませんが、ご容赦下さい。


※ ※ ※

以上、今回も最後までお読み下さり有り難うございました。
それでは改めて『ST製TDA7492MV搭載モノアンプ完成基板』のご検討を宜しくお願いします!


弊社お勧めの逸品です!






※追加情報は当ページに加筆・修正する形で追記します。


この記事に

開くトラックバック(0)

イメージ 1
2014年12月24日水曜日21時より販売開始
 

販売価格:880


販売数量:90セット

※在庫の関係上、お一人様につき3組までのご購入でお願いします※





※上記リンクは販売先管理ページへのリンクです。ご注意下さい※


※お知らせ※
販売時の製品情報はこちらのブログのみに記載しております。事前にこちらの記事を全てご確認下さい。


皆様、こん○○は。Hでございます。

表題の通り、大変ご好評を頂戴しているノイズフィルター搭載バルクキャパシタボードキット、通称『Little Susie(リトルスージー)』の35V仕様を販売致します。



それでは今回の35V仕様に付いてご案内致します。まず35V仕様の販売にいたるきっかけですが初代LittleSusieの茶色基板に余りが発見されたことです既にLittleSusieは基板のカラー変更などを経て定番製品としてラインナップしておりましたから、そのまま標準仕様として販売するのも無粋です。そこで現行品やバージョンアップキットよりも高い電圧に耐えうる35V仕様としてセットアップしたのが本製品です。

さて『Little Susie』について改めてご案内致しますと、本製品は至ってシンプルな製品で電源入力初段でコモンモードコイルを配置しターゲットを絞った部分のノイズを除去しつつ後段で準備しております超低インピーダンスタイプバルクキャパシタ群で大幅にノイズレベルを吸収させることで『電源クリーナー』的な役割を担う製品でございます

そこで今回の35V仕様特徴ですが、35V仕様も現行品と同様に直接ICの駆動を前提とした低インピーダンス・低ESR・高リプル許容品を主要コンデンサにチョイスしておりますので、電源のノイズ除去能力もさることながら、合わせて電解コンデンサのインピーダンスも低く、容量もある程度確保しておりますので、ICのポテンシャルを十分発揮させることができる仕様となっております。

弊社で販売しておりますアンプキットなどは基本リファレンス回路に記載してある電源平滑コンデンサの容量以上のものをチョイスしておりますが、更に当製品を搭載する事により低域のアタック時の全域での音の落ち込みや音のスピード感など、そういった面での優位性をより発揮できる製品でもございます。もちろん無駄に容量を大きくしてしまうと他のトラブルなどが出てきてしまう可能性もありますから、弊社でそのあたりを検証した上で展開に至っております。特に今回35V仕様はより幅広い用途でお使いいただけると思います。

なお、こちらの35V仕様は余り基板で組み合わせたキットですので、全数完売後は終了です。お値段は以前の25V仕様と同価格で非常にお買い得になっておりますので弊社としましてもお勧めできる製品です。是非この機会にお試し下さいませ!


続きまして、製品仕様等をご案内致します。

イメージ 2
※部品配置等は現行品と同じですので画像は流用しております
 実際に届く部品と画像の内容は一致致しませんのでご注意下さい
組立後は最大高20mmになります。ご注意下さい。


Little Susie 35V仕様』特徴◆

・オーディオ用として最適なノイズフィルターを搭載。

・電解コンデンサの中でも高性能で有名な日ケミ製の低インピーダンス品
 『LXJシリーズ』のコンデンサを惜しみなく18個使用!

・コモンモードフィルターにトロイダルコアを採用し、銅線の線径も
 太く十分電力供給にも対応

・省スペースな小型基板の為、取り付け場所の確保が容易です。 


●製品仕様●

製品名: 
ノイズフィルター搭載バルクキャパシタボードキット『Little Susie 35V仕様

最大入力電圧:35Vまで 
※電源の最大電流は最低でも1A以上、弊社では1.5A 以上での運用を推奨します。

基板サイズ:50㎜×50㎜



◆キット内容◆

基板:Little Susieプリント基板×1

端子:5.08mmピッチ2Pinターミナルブロック×

フィルター:1mHコモンモードトロイダルコイル×1
※リードの絶縁部分を避け、半田メッキされている部分に半田を施工してください。

電解コンデンサ:
・日本ケミコン製 LXJシリーズ 電解アルミコンデンサ
 (低インピーダンス/高リプル電流許容品) 35V 220uF×

・TEAPO製 SCシリーズ アルミ電解コンデンサ
 (低インピーダンス品) 50V 22uF×

フィルムコンデンサ:
・nichicon製 YX フィルムコンデンサ 50V 0.1uF(日本製)×

・Evox-Rifa製 METフィルムコンデンサ MMK 250V 0.1uF(フィンランド製)×

※説明書や回路図はご用意しておりません※
ただご覧の通り、非常にシンプルな設計ですパターン上の極性を間違えずに完成例の写真通りに組み立てて頂くだけですのでハンダ付けの練習用としてもちょうど良いくらい簡単なキットですので気軽にお楽しみ下さい。 


☆関連製品のご案内☆


こちらの変換コネクタをご利用いただくと、LittleSusieを手軽かつ便利にご活用頂けます。もちろん同梱可能ですので、ご検討下さいませ



■注意事項■

※弊社TA2020自作キットPart.4と組み合わせて使用する際、
 LittleSusieに既にコモンモードチョークコイルが搭載されて
 おりますので、アンプキット側にオプションのコモンモードチョーク
 コイルは実装させずに使用頂くことをお勧めします。

・一枚目の写真は完成例です。お届けする物は2枚目のセット内容の
 状態となっておりますのでお間違いのないようお願いします。

・当製品はDIY自作キットですのでご自身で部品を組み込む必要が
 ございます。弊社キットの中では比較的難易度は低くなっておりますが、 慣れておられない方や初心者の方は、半田ごての取り扱いにくれぐれ
 もご注意下さい。

・当キットは自作キットという性質上、基本的に製品保証はございません。

・先述の通り説明書等はご用意しておりません電子機器を製作したこと
 がない方や電気的知識をお持ちでない方、商品写真を見て印刷の
 記載がわからない方はご購入をご遠慮ください。弊社では製作時の
 サポートや説明書の配布などはしておりませんのでご注意下さい。

※上記注意事項をご理解・ご了承頂ける方のみ、お求め下さいませ。


★NFJユーザー交流掲示板のご案内★

上記注意事項の通り、弊社では製作時のサポートなどは行なっておりませんが、おかげさまでたくさんのユーザー様が弊社製品をご活用されておられます。また弊社ではサポートが出来ない代わりに、ユーザー様同士の情報交換をお手伝いする為に、掲示板をご用意しております。ユーザー様のキット製作例やトラブルシューティングなど、非常にたくさんの情報がございますので、弊社キット組み立て時はこちらの掲示板も参考にして下さい。

※現在は試験運用中です。ご覧になる前にリンク先記載の
 注意書きに必ず目を通してから、ご覧下さいませ。



以上、簡単ではございますが当製品についてご案内させて頂きました。
先述の通りお値段は以前の25V仕様と同価格で非常にお買い得になっております。是非この機会にお試し下さいませ!


それではご検討、宜しくお願いします!
弊社お勧めの逸品です!


※追加情報は当ページに加筆・修正する形で追記します。


この記事に

開くトラックバック(0)

イメージ 1
2014年12月1日月曜日21時より販売再開!

販売価格:1,280 
  
販売数量:99組

同時販売:専用アップグレードパーツセット 980円
 

同時販売:専用ケースキット 640円


 
同時販売:可変三端子レギュレータキット 40円




 ※お一人様につき3組までの購入でお願いします※ 
在庫や出荷作業等の関係上お一人様あたりの販売数量は制限させて頂きます。恐れ入りますが、ご容赦下さいませ 



 ※上記リンクは販売先管理ページへのリンクです。ご注意下さい※ 



※お知らせ※ 
販売時の製品情報こちらのブログのみに記載しております事前にこちらの記事を全てご確認下さい。 


★12/19追記★
『PCM2704kit部品配置表』に一部誤表記があることが判明致しました 
 
具体的にはアップグレードパーツ使用時のC1及びC8のコンデンサ「ELNA R2A 16V/100μF」の耐圧表記が正しくは『10V』でございます。ですから正確な表記としましては
ELNA R2A 10V/100μF』になります。容量的に設置ミスは引き起こしづらいかとは思いますが混乱を招きかねない状態でしたので修正、及びご案内させていただきます。
なお該当箇所は既に修正済みですのでご安心下さい。単純なミスをしてしまい、誠に申し訳ございませんでした。謹んでお詫び申し上げます。


○12/1追記○





皆様、こん○○は。Hでございます。

表題の通りこちらでは弊社NFJストアが提案するDAC/DDC自作キット、
Ti-BB製PCM2704搭載 USB DAC/DDC自作キット 標準版のご案内です。先日販売させて頂いた初回ロット品のは大変ご好評を賜り全数完売致しました。こちらは再販にあわせて微調整のうえで再生産した製品となっております。


さて、PCM2704を使用した製品はキットに限らず完成品でも多数見受けられており、既に該当製品を弄ばれたユーザー様も多いかと思われます。ですから、「今さらかよ!」といった方もおられるとは思います。ただ弊社ではあえて
 
PCM2704
 
を採用した製品として開発致しました。もちろんコストパフォーマンス命!のコンセプトは踏襲しつつ、その他キットと同じく拡張性に富んだ遊べるキットに仕上げているつもりでございます。

おかげさまで初回ロットをお求めになられたユーザー様からも良い評価を頂戴しており、ハイレゾこそ対応していないものの長きにわたってDAC-ICの定番として鎮座しているPCM2704の良さを再確認できる製品になっているかと思います。先日も申し上げましたが長い構想期間の中で紆余曲折を経て販売に繋がった製品ですので弊社としましても思い入れのある製品です。詳細は後述いたしますが、それを踏まえてNFJストアの渾身の作を楽しんで頂ければと思います。

なお
今回の再販にあたり一部基板改良を行っております。また付属部品の変更を行いコスト面を軽減することにより、出来る限りお求めいただきやすい価格を維持すべく努めております。さすがに昨今の円安相場の影響が大きな状況ですので少なからず販売価格に反映させておりますが、それでもPCM2704を採用した製品としては最安クラスになると思われます。また他にはないような製品作りを行っているつもりですので十分コストパフォーマンスの高い製品であると思います。

また本製品に関しては少しでもお求めいただきやすいような価格を実現するために標準キットでは比較的高価な部品は最小限に抑え、別途専用のアップグレードキットをご用意させて頂いております。
こうすることにより用途や予算に合わせてご利用頂けるようにしております。なお
使用条件によっては必須ではないかもしれませんが、出来るだけアップグレードパーツも一緒にお求め頂けますと幸いです。実際、
音質面や機能拡張といったメリットは非常に大きなパーツの組み合わせですので、初回ロット販売時は7割以上の方がアップグレードパーツセットをお求めになられております。
なお今回の再販に合わせて一部部品を変更したリニューアル版でご用意しております。

以上、簡単ではございますが『
PCM2704搭載 USB DAC/DDC自作キット』
の概要についてご案内しました。本製品は部品点数も比較的少なく組み立てやすいキットとなっておりますので、弊社キットが初めての方にもお勧めです。PCM2704を試したことのある方から無い方まで、この機会に是非お試し下さいませ!


それでは引き続き製品について詳しくご案内いたします。




PCM2704搭載 USB DAC/DDC自作キット特徴◆

NFJオリジナル設計による「遊べるUSB DAC/DDCキット」

給電元はUSB電源と外部DC電源(バスパワー・セルフパワー)いずれかをスライドスイッチで任意に選択が可能です。

外部給電時にも5V三端子レギュレーターを通し、クリーンな電源をICに供給する設計になっております。

5V電源のフィルター設定を設け(標準ではFB)、さらにクリーンな電源供給を可能にしております。

外部に3.3V三端子レギュレータを置きSelfPowerdモードで動作をさせているため、標準仕様に比べ音質が向上し、さらにS/N比の向上も図っております。

・基板のGNDをPGND/DGND/AGNDとを明確に分割し、電位差を持たせることによりノイズが音声信号に影響しないような設計となっております。

・デジタル端子出力周りの細かい部分をカスタマイズする事により、綺麗な波形になるよう、そして安全に使える仕様で設計しております。

・デジタル出力はそのままで出力するのではなく、74HC04のバッファーを通して同軸・光出力端子を繋いでおります。
(※光出力端子は標準キット未付属。アップグレードキットに付属)

・光端子はそもそも絶縁型なのですが、同軸出力端子も絶縁型にするべくパルストランス設定をご用意いたしました。
(※パルストランスは標準キット未付属。アップグレードキットに付属

標準キットでもデジタル同軸RCA出力端子を使えるよう、表面にジャンパー出来るようランド(※J14・J15)を配置致しました。
(※標準キット構成で同軸RCA使用時のみJ14・J15を短絡させて下さい

・水晶振動子の設定を標準の2Pin設定以外に高精度な4Pin長方形、正方形、SMDタイプのいずれかが設置できる拡張設定を設けております。

・4Pinタイプの水晶振動子施工の際の給電電圧の種類は5.0V/3.3V2種類(※デフォルト3.3Vを設定できるようにしております。

・電源平滑部のコンデンサ類の設定範囲を広げるために、標準付属品よりもリード幅が太い物が設置できるように設計しております。

・DAC出力カップリングコンデンサの直径サイズを8mm/10mm、リード幅で3.5mm/5.0mmの拡張設定をご用意しております。

・DACの出力カップリングコンデンサを標準キットでもオーディオ専用品ELNA製RA3を採用致しました。

SSPND/VOL+/VOL+/MUTEの各ピンはICから容易に引き出せるようヘッダーピン(J5)をご用意いたしました

SPDIF及びそのGNDに関してはPCM2704から直接バッファを通さず拾えるようにヘッダーピン(J3)をご用意いたしました

・DAC出力をイヤフォンジャック以外からも取れるようにヘッダーピンJ10:ROUT/GND/GND/LOUT)をご用意いたしました
※初回版のシルク印字ミスは修正済みです。

・USB端子は標準付属のUSB-B端子だけでなく、miniUSB端子にも対応出来るよう拡張設定をご用意いたしました。

・同軸RCA出力端子を標準付属の2Pinタイプだけでなく、3Pinタイプにも対応出来るよう拡張設定をご用意いたしました。

・基板はFR-4ガラスエポキシで1.6mm厚の両面基板で金メッキ仕様致しました。


PCM2704搭載 USB DAC/DDC自作キット仕様●

USB DAC IC:Ti製Burr-Brown PCM2704
対応サンプリングレート:16bit/32kHz、44.1kHz、48kHz
USB電源 or 外部DC電源(Bus-Powered/Self-Powered)切替方式

デジタル入力端子:USB-Bタイプ端子 USB1.1以上対応

対応OS:Windows 8(8.1)&7(32bit/64bit)/ Vista / XP / 2000
   MacOS X / 9.1

ドライバ:不要(OSの標準ドライバが自動で割り当てられます)

アナログ出力端子:Φ3.5mm ステレオミニジャック

デジタル出力端子
標準設定:コアキシャル接続(同軸RCA端子/S-PDIFデジタルソース入力
(※標準キット構成で同軸RCA使用時はJ14・J15を短絡させて下さい)
オプション設定:オプティカル(光)接続(TOS-LINK・角型)
(※光出力端子は標準キット未付属。アップグレードキットに付属)

各種インジケータ
出力側:電源通電サイン(緑色) 入力側:外部電源接続サイン(赤色)

電源仕様
定格電圧/最大電流:DC6.5〜12
V/500mA以上推奨
DCジャックサイズ:外径5.5mmφ2.1mm(センタープラス仕様)

基板サイズ:縦80mm×横60mm×厚1.6mm


◆キット内容(部品配置コード等は画像参照)◆

※本製品は販売価格の関係で、専用アップグレードパーツを別売りとさせて頂いております。本製品のパフォーマンスを引き出す上では必要な部品の組み合わせですので、出来る限りお求め下さいますようお願いします。


※12/19修正、更新済み※

※標準キットは上記リスト内のベースキット部品と基板、ステッカーのセットです。

※ヘッダーピンは未カットの状態での出荷です。必要に応じてご使用下さい。

★アップグレードパーツセットのご案内★

※アップグレードパーツ組み込み例※


○バイヤーK'sセレクトパーツ○
※上級者向:こちらのキットの使用方法についてはサポート致しません※


※説明書や回路図はご用意しておりません※ 
ただ本キットに関してはご覧の通り、比較的シンプルな設計ですパターン上の極性を間違えずに完成例画像上記部品コード通りに組み立てて頂くだけです。落ちついてゆっくりと組み立ててください

●製作時のワンポイントアドバイス●

・当製品はIC、及びSMDがあらかじめ実装されているDAC自作キットです。付属部品取り付け時に貼り付け済み部品を破損させないようにご注意下さい。特に半田ごての熱を基板に加えすぎると、部品やICを破損させかねません。慣れておられない方や初心者の方は、半田ごてのお取り扱いにくれぐれもご注意下さい。

・電解コンデンサの極性は間違えないように注意して下さい。また、組み立て時は、背の低い部品から先に取り付けていくことをお勧めします。 

・電源切替スイッチの操作、及びヘッダーピンへの接続は、全てのケーブルを抜き、完全に電源を切った状態で実施してください。

・はんだ付けを行った部品の付け外しは非推奨です。弊社TA2020キットに関してはそちらを考慮した設計をしておりますが、本製品を含む他のキットで同じように取り扱うと、パッド及びスルーホールが抜けてしまう場合がございます。くれぐれもご注意下さい。

・本製品はベタGNDを採用した箇所が複数ございますので、ハンダの乗りが悪く感じる場所がございます。そういった場合はフラックスをご活用下さい。

・Pad間の狭い部分を半田付けする際は短絡させないように慎重に施工して下さい。
 

弊社ユーザー様のサウンド南渡!様PCM2704キットの組み立てや改造について詳細な情報を発信されておられます。この度、ご本人様より弊社ブログからのリンク許可を頂戴いたしましたので参考情報として追記いたします。


※ご本人様より掲載許可は頂戴しておりますが、組み立てや改造に関するご質問をサウンド南渡!様や弊社に頂戴してもサポートはできかねます。あくまでも参考情報としてご覧下さいますようお願いします。



■注意事項■ 

※本製品は完成品ではございません※
 一枚目の写真は完成例です。当製品はDIY自作キットですので、ご自身で部品を組み込む必要がございます。お間違いのないようお願いします。

※本製品は自作キットという性質上、製品保証はございません。※
 但し、本製品は自作キットですが専用検査機にて仮想組み込みを行い動作確認をしております。かといってあくまでも自作キットですので、製作ミスによる破損などの可能性を考慮に入れざるを得ず、保証をお付けすることは出来ません。 また使用上では問題の無い軽微な貼り付け部品歪み等がある場合もございます。

この記事に

開くトラックバック(0)

イメージ 1
2014年10月6日月曜日21時より販売再開!


販売数量:65組
※初回ロット分の特別価格です※


イメージ 2
同時販売:専用アップグレードパーツセット 980円
ご好評につき現在欠品中です。


同時販売:専用ケースキット 640円


※お一人様につき3組までの購入でお願いします※
在庫や出荷作業等の関係上、お一人様あたりの販売数量は制限させて頂きます。恐れ入りますが、ご容赦下さいませ。 


※上記リンクは販売先管理ページへのリンクです。ご注意下さい※



※お知らせ※ 
販売時の製品情報はこちらのブログのみに記載しております。事前にこちらの記事を全てご確認下さい。


★9/20追記★
本製品の基板上に一部誤表記があることが判明致しました
具体的には基板上に有るアナログ出力用拡張オプションの4列ヘッダーピン(J10)の横に記載されている「LOut/ROut」の部分の印字がL/R逆になってしまっております。こちらのオプションをご使用になる際はご留意下さいますようお願い申し上げます。なお詳細は該当箇所にて記載しております。

★3.5mmステレオジャック部分の端子は左右の間違いはございません★
3.5mmステレオジャック部での音声出力を使用される方には問題ございません。
あくまでも拡張オプションをご利用になる場合のみ、ご注意下さいませ。




皆様、こん○○は。Hでございます。

久しぶりに弊社NFJストアがお送りする新しいDIY電子工作キット、
Ti-BB製PCM2704搭載 USB DAC/DDC自作キットのご案内です。こちらは弊社初めてのDACキットとなっております。

DACキットの構想はかなり以前よりあり、遡る事3年近く前より複数のユーサー様からご意見を賜りつつ構想を深め、プロトタイプを試作したりすることにより、
弊社コンセプトキットとしての形を創造していっておりました。
そしてこの度待望のNFJオリジナルDAC
キットが完成致しましたので
、満を持してのお披露目と相成りました。

さて、PCM2704を使用した製品はキットに限らず完成品でも多数見受けられており、既に該当製品を弄ばれたユーザー様も多いかと思われます。ですから、「今さらかよ!」といった方もおられるとは思います。ただ弊社ではあえて
PCM2704
を採用した製品として開発致しました。もちろんコストパフォーマンス命!のコンセプトは踏襲しつつ、その他キットと同じく拡張性に富んだ遊べるキットに仕上げているつもりでございます。詳細は後述いたしますが、NFJストアの渾身の作を楽しんで頂ければと思います。

なお本製品に関しては少しでもお求めいただきやすいような価格設定をいたしました。またその価格を実現するために、比較的高価な部品は最小限に抑え、別途専用のアップグレードキットをご用意しております。使用条件によっては必須ではないかもしれませんが、出来るだけアップグレードパーツも一緒にお求め頂けますと幸いです。

また今回の標準キット(初回製造ロット分)に関してはよりお求めいただきやすいよう980円にて販売させて頂きます。PCM2704を採用した製品としては最安クラスになると思われますし、部品点数も比較的少なく組み立てやすいキットとなっておりますので、PCM2704を試したことのある方から無い方まで、この機会に是非お試し下さいませ!


それでは引き続き製品について詳しくご案内いたします。




PCM2704搭載 USB DAC/DDC自作キット特徴◆

NFJオリジナル設計による「遊べるUSB DAC/DDCキット」

給電元はUSB電源と外部DC電源(バスパワー・セルフパワー)いずれかをスライドスイッチで任意に選択が可能です。

外部給電時にも5V三端子レギュレーターを通し、クリーンな電源をICに供給する設計になっております。

5V電源のフィルター設定を設け(標準ではFB)、さらにクリーンな電源供給を可能にしております。

外部に3.3V三端子レギュレータを置きSelfPowerdモードで動作をさせているため、標準仕様に比べ音質が向上し、さらにS/N比の向上も図っております。

・基板のGNDをPGND/DGND/AGNDとを明確に分割し、電位差を持たせることによりノイズが音声信号に影響しないような設計となっております。

・デジタル端子出力周りの細かい部分をカスタマイズする事により、綺麗な波形になるよう、そして安全に使える仕様で設計しております。

・デジタル出力はそのままで出力するのではなく、74HC04のバッファーを通して同軸・光出力端子を繋いでおります。
(※光出力端子は標準キット未付属。アップグレードキットに付属)

・光端子はそもそも絶縁型なのですが、同軸出力端子も絶縁型にするべくパルストランス設定をご用意いたしました。
(※パルストランスは標準キット未付属。アップグレードキットに付属

標準キットでもデジタル同軸RCA出力端子を使えるよう、表面にジャンパー出来るようランド(※J14・J15)を配置致しました。
(※標準キット構成で同軸RCA使用時のみJ14・J15を短絡させて下さい

・水晶振動子の設定を標準の2Pin設定以外に高精度な4Pin長方形、正方形、SMDタイプのいずれかが設置できる拡張設定を設けております。

・4Pinタイプの水晶振動子施工の際の給電電圧の種類は5.0V/3.3V2種類(※デフォルト5.0Vを設定できるようにしております。

・電源平滑部のコンデンサ類の設定範囲を広げるために、標準付属品よりもリード幅が太い物が設置できるように設計しております。

・DAC出力カップリングコンデンサの直径サイズを8mm/10mm、リード幅で3.5mm/5.0mmの拡張設定をご用意しております。

・DACの出力カップリングコンデンサを標準キットでもオーディオ専用品ELNA製RA3を採用致しました。

SSPND/VOL+/VOL+/MUTEの各ピンはICから容易に引き出せるようヘッダーピン(J5)をご用意いたしました

SPDIF及びそのGNDに関してはPCM2704から直接バッファを通さず拾えるようにヘッダーピン(J3)をご用意いたしました

・DAC出力をイヤフォンジャック以外からも取れるようにヘッダーピンJ10:ROUT/GND/GND/LOUT)をご用意いたしました
※こちらのシルク印字のLOut/ROutが誤って左右逆の表記となっております 正しくはLOut GND GND ROutという並びとなりますので、こちらの出力をご使用の際はご留意下さいますようお願いします。

・USB端子は標準付属のUSB-B端子だけでなく、miniUSB端子にも対応出来るよう拡張設定をご用意いたしました。

・同軸RCA出力端子を標準付属の2Pinタイプだけでなく、3Pinタイプにも対応出来るよう拡張設定をご用意いたしました。

・基板はFR-4ガラスエポキシで1.6mm厚の両面基板で金メッキ仕様致しました。


PCM2704搭載 USB DAC/DDC自作キット仕様●

USB DAC IC:Ti製Burr-Brown PCM2704
対応サンプリングレート:16bit/32kHz、44.1kHz、48kHz
USB電源 or 外部DC電源(Bus-Powered/Self-Powered)切替方式

デジタル入力端子:USB-Bタイプ端子 USB1.1以上対応

対応OS:Windows 8(8.1)&7(32bit/64bit)/ Vista / XP / 2000
   MacOS X / 9.1

ドライバ:不要(OSの標準ドライバが自動で割り当てられます)

アナログ出力端子:Φ3.5mm ステレオミニジャック

デジタル出力端子
標準設定:コアキシャル接続(同軸RCA端子/S-PDIFデジタルソース入力
(※標準キット構成で同軸RCA使用時はJ14・J15を短絡させて下さい)
オプション設定:オプティカル(光)接続(TOS-LINK・角型)
(※光出力端子は標準キット未付属。アップグレードキットに付属)

各種インジケータ
出力側:電源通電サイン(緑色) 入力側:外部電源接続サイン(赤色)

電源仕様
定格電圧/最大電流:DC6.5〜12
V/500mA以上推奨
DCジャックサイズ:外径5.5mmφ2.1mm(センタープラス仕様)

基板サイズ:縦80mm×横60mm×厚1.6mm


◆キット内容(部品配置コード等は画像参照)◆

※本製品は販売価格の関係で、専用アップグレードパーツを別売りとさせて頂いております。本製品のパフォーマンスを引き出す上では必要な部品の組み合わせですので、出来る限りお求め下さいますようお願いします。



※標準キットは上記リスト内のベースキット部品と基板、ステッカーのセットです。

※ヘッダーピンは未カットの状態での出荷です。必要に応じてご使用下さい。

★アップグレードパーツセットのご案内★

※アップグレードパーツ組み込み例※

※説明書や回路図はご用意しておりません※
ただ本キットに関してはご覧の通り、比較的シンプルな設計です。パターン上の極性を間違えずに完成例画像や上記部品コード通りに組み立てて頂くだけです。落ちついてゆっくりと組み立ててください。


●製作時のワンポイントアドバイス●

・当製品はIC、及びSMDがあらかじめ実装されているDAC自作キットです。付属部品取り付け時に貼り付け済み部品を破損させないようにご注意下さい。特に半田ごての熱を基板に加えすぎると、部品やICを破損させかねません。慣れておられない方や初心者の方は、半田ごてのお取り扱いにくれぐれもご注意下さい。

・電解コンデンサの極性は間違えないように注意して下さい。また、組み立て時は、背の低い部品から先に取り付けていくことをお勧めします。 

・電源切替スイッチの操作、及びヘッダーピンへの接続は、全てのケーブルを抜き、完全に電源を切った状態で実施してください。

・はんだ付けを行った部品の付け外しは非推奨です。弊社TA2020キットに関してはそちらを考慮した設計をしておりますが、本製品を含む他のキットで同じように取り扱うと、パッド及びスルーホールが抜けてしまう場合がございます。くれぐれもご注意下さい。

本製品はベタGNDを採用した箇所が複数ございますので、ハンダの乗りが悪く感じる場所がございます。そういった場合はフラックスをご活用下さい。

・Pad間の狭い部分を半田付けする際は短絡させないように慎重に施工して下さい。


■注意事項■

※本製品は完成品ではございません※
 一枚目の写真は完成例です。当製品はDIY自作キットですので、ご自身で部品を組み込む必要がございます。お間違いのないようお願いします。

※本製品は自作キットという性質上、製品保証はございません。※
 但し、本製品は自作キットですが専用検査機にて仮想組み込みを行い動作確認をしております。かといってあくまでも自作キットですので、製作ミスによる破損などの可能性を考慮に入れざるを得ず、保証をお付けすることは出来ません。 また使用上では問題の無い軽微な貼り付け部品歪み等がある場合もございます。恐れ入りますが、あらかじめご了承下さいませ。但し、組み込み前に著しい基板上の問題がある場合は、別途ご相談下さい。

こちらの製品には説明書等が付属しておりません※
 こちらの製品記事及び部品配置表詳細画像以外に資料はございませんので、そちらをご覧のうえでご自身で組み立て内容を判断して頂き、お楽しみ下さい。なお、電子機器を製作したことがない方や電気的知識をお持ちでない方、商品写真を見て印刷の記載がわからない方など、部品の取り付け方法など有る程度知識のある方以外のご購入はご遠慮下さいませ。なお、弊社では製作時のサポートなどはおこなっておりませんのでご注意下さい。

・基板上に所々で拡張設定がございますが、使用用途のご質問はお答えできかねます。恐れ入りますが、わかる方のみご使用下さい。


※上記注意事項をご理解・ご了承頂ける方のみ、お求め下さいませ※


★NFJユーザー交流掲示板のご案内★
上記注意事項の通り、弊社では製作時のサポートなどは行なっておりませんが、おかげさまでたくさんのユーザー様が弊社製品をご活用されておられます。また弊社ではサポートが出来ない代わりに、ユーザー様同士での情報交換をお手伝いする為に掲示板をご用意しております。ユーザー様のキット製作例やトラブルシューティングなど、非常にたくさんの情報がございますので、弊社キット組み立て時はこちらの掲示板も参考にして下さい。




ご覧になる前にリンク先記載の注意書きに必ず目を通して下さい。



以上、簡単ではございますがPCM2704搭載 USB DAC/DDC自作キットについてご案内させて頂きました。


それでは、ここからバイヤーKのコメントをご案内します。本製品にも彼の思い入れが多々現れておりますので、お時間のある方はご覧下さい。

※  ※  ※

さて、PCM2704を使ったUSB DACは複数のメーカーからも販売されている為、そこまで珍しくはないと思います。ただ、単純に細かい部分まで突き詰め、キットとしての拡張設定があって遊び倒せるものというのは私が見てきた中では数えるほどしかございませんでした。また、そういった製品ですと難易度も少々高く、価格もお高い為に気軽に試せない状況ではないかと見受けられました。

そういった状況で私はいくつかの疑念を抱きました。

PCM2704を試す為に気軽に試せる低価格なキット(製品)を手にした人が多いのではないか!?そして、それでPCM2704というICのポテンシャルを過小評価してしまっている方が多いのではないか!?

と考えた次第です。そんな方にこそ今回のキットで、もう一度PCM2704を再評価して頂くべくご用意した次第です。本製品はPCM2704のポテンシャルを最大限引き出す為に基板を作り込み、カスタマイズを施しております。また必要と思われるものはほとんど組み込み、さらに拡張設定としてご用意しております。

なお標準キットでは販売価格を抑える為に最低限動く仕様としておりますが、アップグレードキットを組み込んでいただければそのポテンシャルは十分体感していただけると思います。

ところで、今回の販売に当たって基板ロットはRev1.2となっております。そちらは製造委託先での最適化の際に3回ほど位置などの修正と若干の改良を加えただけの為に数字的には若く感じますが、実際は3年近く前からNFJ側で情報収集をしつつ、何度も試作・調整・計測などを経ております。また、その際にユーザー様からのたくさんのアドバイスやフィードバックを頂いておりましたので、そちらも参考に進めておりました。その節は本当に有難うございました。この場を借りて御礼申し上げます。

なお、構想当初からかなりの月日を要してしまった為に為替や増税など経済情勢が変わり、当初の予定販売価格の実現は厳しい状態でしたが、弊社初めてのDAC自作キットの記念ということで初回製造ロットについてはこの価格で販売致します。

ただ日本着時点で採算割れ状態で難色を示すHを説得しての販売です。出来ればアップグレードキットや他の部品も併せてご購入を検討下さいますようお願いします。

また、ご使用頂けた暁には、気になる点やカスタマイズされる上でアドバイス等がございましたら、お気軽に掲示板やメールでご連絡いただけますと助かります。

それではNFJ謹製PCM2704USB DACをご堪能下さい!

イメージ 3


※  ※  ※



以上、今回も最後までお読み下さり有り難うございました。
弊社NFJストア初めてのDACキットを是非お試し下さい!


それではご検討、宜しくお願いします!
弊社お勧めの逸品です!


※追加情報は当ページに加筆・修正する形で追記します。

この記事に

開くトラックバック(0)

イメージ 1
2014年9月3日水曜日21時より販売再開!


販売価格:500円(コンデンサ別売り)


販売数量:99組


お一人様につき3組までの購入でお願いします※
在庫や出荷作業等の関係上、お一人様あたりの販売数量は制限させて頂きます。恐れ入りますが、ご容赦下さいませ 



※上記リンクは販売先管理ページへのリンクです。ご注意下さい※



※お知らせ※ 
販売時の製品情報はこちらのブログのみに記載しております。事前にこちらの記事を全てご確認下さい。 



皆様、こん○○は。Hでございます。

いまや弊社代表的製品のひとつになったノイズフィルター搭載バルクキャパシタボードキット、通称『Little Susie(リトルスージー)』のバリエーションモデル『LittleSusieⅡ』のご案内します。


最初に『Little Susieシリーズ』について改めてご案内致します。本製品は至ってシンプルな製品で、電源入力初段でコモンモードコイルを配置しターゲットを絞った部分のノイズを除去しつつ、後段で準備しております超低インピーダンスタイプのバルクキャパシタ群で大幅にノイズレベルを吸収させることで『電源クリーナー』的な役割を担う製品でございます。現在も併売中の「LittleSusie」、既に販売を終了した「「LittleSusie」 for LXA」のいずれも多くの方々に効果を実感して頂き現在もご好評を頂戴している製品です。

今回新たに仲間入りした『LittleSusieⅡ』はメインの電解コンデンサのサイズをワンサイズ大き目のΦ10mm対応にし、コモンモードコイルの線径を太くすることにより大電流に対応させました。そのことにより、より高性能/大容量のコンデンサを使用できることにより、さらに使用範囲を広げられる目的とした製品です・

その他は従来モデルと同じく入出力部分に小容量の電解コンデンサ配置し、立ち上がり特性を考慮した異種のフィルムコンデンサ(パスコン)を役割別に置くことにより、効果的なノイズ除去を実現しています。

ただ本製品の構想はかなり以前からあったものの弊社で適切なコンデンサをなかなかご用意することができず販売に漕ぎ着けるのに時間を要してしまいました。その為、弊社で思案した結果、今回の『LittleSusieⅡ』に関してはメインの電解コンデンサは別売りのベースキットとして販売させて頂くことにいたしました。

なお詳細は商品ページに記述いたしますが理想的なコンデンサを使用したパーツセットもご用意しております。ただ数量があまり潤沢とは言えません。そこでご注意頂きたいのですが、ご自身でコンデンサを調達される場合は低ESRで高信頼のグレード品をお選び下さい。『Little Susieシリーズ』小容量で超低インピーダンスタイプのバルクコンデンサ群でノイズレベルを大幅に吸収させる目的と接続機器の駆動力のポテンシャルを最大限発揮させる目的がございます。

時折バルクコンデンサは大容量コンデンサ1本で良いのじゃないか?、といった疑問を持たれる方がおられますが、本製品の電解コンデンサ部はバルクコンデンサとノイズフィルターの二つの意味を持っております。新たにベースキットといった販売させて頂く上で誤解のないようあえて申し上げさせて頂きます。


それでは、引き続き製品仕様等をご案内致します。


◆『Little SusieⅡ』の特徴◆

・従来のLittleSusieベースでΦ10mmのコンデンサを搭載可能に! 
 
・オーディオ用として最適なノイズフィルターを搭載。 
 
・コモンモードフィルターにトロイダルコアを採用し!銅線の線径を 
 さらに太くし、より大きな電力供給に対応
 
・省スペースな小型基板の為、取り付け場所の確保が容易です。


Little SusieⅡ』製品仕様●

製品名:ノイズフィルター搭載バルクキャパシタボードキット『Little SusieⅡ』

最大入力電圧:使用するコンデンサに準拠します 

基板サイズ:50㎜×50㎜


Little SusieⅡ』キット内容◆

基板:Little SusieⅡプリント基板×1

端子:5.08mmピッチ2Pinターミナルブロック×

フィルター:1mHコモンモードトロイダルコイル(強化版)×1
※リードの絶縁部分を避け、半田メッキされている部分に半田を施工してください。


対応コンデンササイズ:
 
Φ10mmサイズ×13

Φ5mmサイズ×

※こちらのコンデンサは低ESR品の使用を推奨します※


フィルムコンデンサ:

・nichicon製 YX フィルムコンデンサ 50V 0.1uF(日本製)×


※説明書や回路図はご用意しておりません※ 
ただご覧の通り、非常にシンプルな設計です。 パターン上の極性を間違えずに完成例の写真通りに組み立てて頂くだけですので、ハンダ付けの練習用としてもちょうど良いくらい簡単なキットですので気軽にお楽しみ下さい。 

☆関連製品のご案内☆ 

イメージ 2イメージ 3












こちらの変換コネクタをご利用いただくと、LittleSusieⅡを手軽かつ便利にご活用頂けます。もちろん同梱可能ですので、ご検討下さいませ。



■注意事項■

※使用電源の最大電流量に関しては、使用するコンデンサの総容量
 によって異なります。後述の目安を参考にお使い下さい。
使用電源の目安:8,600μF→1.5A以上の電源を推奨

※弊社TA2020自作キットPart.4と組み合わせて使用する際、
 LittleSusieに既にコモンモードチョークコイルが搭載されて
 おりますので、アンプキット側にオプションのコモンモードチョーク
 コイルは実装させずに使用頂くことをお勧めします。

当製品はDIY自作キットですのでご自身で部品を組み込む必要が
 ございます。弊社キットの中では比較的難易度は低くなっておりますが、  慣れておられない方や初心者の方は、半田ごての取り扱いにくれぐれも
 ご注意下さい。

・当キットは自作キットという性質上、基本的に製品保証はございません。

・先述の通り説明書等はご用意しておりません電子機器を製作したことが
 ない方や電気的知識をお持ちでない方、商品写真を見て印刷の記載が
 わからない方はご購入をご遠慮ください。弊社では製作時のサポートや  説明書の配布などはしておりませんのでご注意下さい。
 
※上記注意事項をご理解・ご了承頂ける方のみ、お求め下さいませ。


★NFJユーザー交流掲示板のご案内★

上記注意事項の通り、弊社では製作時のサポートなどは行なっておりませんが、おかげさまでたくさんのユーザー様が弊社製品をご活用されておられます。また弊社ではサポートが出来ない代わりに、ユーザー様同士の情報交換をお手伝いする為に、掲示板をご用意しております。ユーザー様のキット製作例やトラブルシューティングなど、非常にたくさんの情報がございますので、弊社キット組み立て時はこちらの掲示板も参考にして下さい。

※現在は試験運用中です。ご覧になる前にリンク先記載の
 注意書きに必ず目を通してから、ご覧下さいませ。


以上、簡単ではございますが製品についてご案内致しました。
新しいLittleSusieⅡを是非お試し下さい!


それではご検討、宜しくお願いします!
弊社お勧めの逸品です!


※追加情報は当ページに加筆・修正する形で追記します。

この記事に

開くトラックバック(0)

全17ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事