ABO
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http://blogs.yahoo.co.jp/ngydx785/14356221.html で手に入れたAVX−310Bであるが、
http://www.abonet.co.jp/av2.html のABOなるメーカーを知らなかった。
ここの製品は、今回、はじめて手にする。
新顔が加わったところで、自宅の測定器のメーカーをざっとまとめてみると(あくまで、個人的な趣味で集めた古い測定器で、独断と偏見で評価している)、まずなんといっても、信号源からスペアナまで愛用しているのがアンリツである。
続いて、台数的に最多を誇るのがHPである。
一般にオシロといえばテクトロというイメージが強いが、こと54542Cに関して言えば、かなり使いやすい。
個人的な主観の問題であるが、テンキーを使った入力と、それぞれに割り振られたファンクションキーが秀逸である。
回転ノブでも悪くはないが、予め設定したい値にぴしっと合わせる点ではテンキーに一歩譲る。
また、システム電源も、HP製は秀逸である。
また、アンリツ同様、特殊測定器も豊富である。
4352BシグナルアナライザーやE5000A PRML BERアナライザーは、他所にはない製品である。
そして、なにより忘れてはならないのが、5065AやZ380XAシリーズの周波数標準である。
かつては、空飛ぶ原子時計として名をはせ、今でも、日本標準時の基準となっているはず。
さすがに、セシウムは手がでないが、同等の短期安定度の5065Aや105B(ルビジ同期+10MHz出力に改造)と、計4台のGPS標準(58503A,Z3801A,Z3805A,58540A)。
5071AやアンリツのHMとかも手に入れば手に入れてみたい気もするが、セシウムやHMを除けば、HPの標準で決まりである。
とはいえ、いまや当該事業は現在Symmmetricomに吸収され、Datumなどと合体して、HP社内にはない。
その他の事業も、半導体はAvago、半導体を測るシステムは、ベリジーを経てアドバンテスト、その他の事業はAgilentに集約されている。
近年はAgilentやSymmetricomブランドのものも入手しているが、まだ台数的には少ない。
まだ、当分はHPやDatum(それ以前のEfratom)ブランドのものが主か?
HPに続く台数は、サンプリング(TDR)オシロのTektronix
また、当然ではあるが、オシロとしても、20GHz帯域は群を抜く。
エクステンションケーブルでリモートヘッドと同様に、被測定物に直付けできるので、ケーブルの影響を排し正確に測れる。
また、MP1758A同様、急峻な立ち上がりパルスを生成する点(この場合も、ケーブルの群遅延特性で波形が鈍らないので、エクステンションケーブルは有効である)でも利用価値が高い。
続いて、台数は少ないが、VP−7720AのPanasonicも外せない。
スタンフォードリサーチは高圧電源。
それによって測定幅が拡大されるTOA(現日置)。の高抵抗計DSM−8103(現在は8104と名を変えている)。
PLL等の積分器のコンデンサの漏れ電流の測定にはなくてはならない測定器である(ここまでは要らないが、テスターでは測れない)。
最近、着実に増えているのがRohde&Schwartz
である。
テクトロとのコラボ商品もある。
なかなか質実剛健な作りで、手抜きがないところがいい。さすが、ドイツ製である。
WavetekはAWG等の信号源
Biometion
から置き換わっている。
Yokogawaもタイムインターバルアナライザを何台か所有している。
簡易実験用にケンウッド(現テクシオ)の電源も愛用していたが、現在はHPのシステム電源に置き換わっている。
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