一生を(일생을)〜キム・ヒョンチョル(김현철) 1996
|
1996年に出たキム・ヒョンチョルの5集アルバム「冬夜冬朝」。
そのタイトル通り、冬の鋭い冷え切った空気の中で聴くのにピッタリな、
キム・ヒョンチョルのキャリア・ハイと言っても良いほどの、
とても丁寧に、よく練られた良質の音を聴かせてくれるアルバムです。
そのタイトル曲がこの「一生を」。大学生の頃、真冬に暖房費を節約するために
研究室で夜遅くまで勉強したりして過ごして、真っ暗な坂道を家に歩いて帰る時に
よく聴いていた思い出がある曲です。夜道で白い息を吐きながら口ずさむのにちょうど良い。
この曲も、フィソンやユンナなどが持ち歌にしていて今なお根強く歌い継がれている、
と言ってよいと思います。
MVはこちら
音質がクリアなのはこちら
フィソンのバージョン
2,일생을
김현철/작사,작곡,편곡 (from 김현철 5th 冬夜冬朝 1996) 쓰잘대기없는 잡담을 늘어 놓고서 실없어진 나를 보고있네 나 일생을 살아오며 죽을만큼 정말 자신없는 일 나 일생을 혼자지만 사랑했던 `너와 헤어지는 일 횡설수설대는 내 말에 황당해하며 모두들 나에게 되물었지만 내 맘을 어떻게 설명해 우는 이유를 대답할 수 없는 나를 보네
나 일생을 살아오며 죽을만큼 정말 자신없는 일 나 일생을 혼자지만 사랑했던 너와 헤어지는 일 알아 너의 마음을 너도 그만큼 정말 힘이 든단걸 알아
나 일생을 살아오며 죽을만큼 정말 하기싫은 일 나 일생을 혼자지만 사랑했던 너와 헤어지는 일 사랑했던 너와 헤어지는 일. 나는 지금 미칠것 같아 2,一生を
キム・ヒョンチョル/作詞、作曲、編曲 (from キム・ヒョンチョル 5th 冬夜冬朝 1996)
僕はひとりで冗談を言って ひとりで笑った 面白くもないおどけた声で
くだらない雑談を延ばしている ふざけた僕を見ているね
僕は一生を 生きてきて 死にたいほど 本当に自信のないこと
僕は一生を ひとりだけれど 愛していた 君と別れること
ムチャクチャを言う僕の話に 戸惑いしながら 皆が僕に尋ねたけれど
自分の気持ちをどうやって説明しよう 泣いているわけを
答えられない僕を見ているね
僕は一生を 生きてきて 死にたいほど 本当に自信のないこと
僕は一生を ひとりだけれど 愛していた 君と別れること
わかるよ、君の気持ちを 君もそれだけ、本当に苦しかったんだって わかるよ
僕は一生を 生きてきて 死にたいほど 本当にしたくないこと
僕は一生を ひとりだけれど 愛していた 君と別れること
愛していた、君と別れること もう、狂ってしまいそうだ・・・
にほんブログ村 音楽ブログ K-POPへ(文字をクリック) |

十数年前の曲とは思えないですね。
とてもやさしくて綺麗なメロディで。
切なくて美しくて。
古傷がちょっぴり疼くような。
このアルバム通して聞いてみたいです。
2012/2/6(月) 午後 10:05
>さくやさん おひさしぶりです^^。すいません、すっかり放置してしまって…。年明けからあまりに色々ありすぎて…ちょっと疲労がひどい状態です。
アルバム、お送りしたいですね。とても丁寧に作られたいいアルバムです。90年代の韓国音楽の最も良い部分が詰まっている気がします。
2012/2/21(火) 午前 10:30 [ 甘栗ぼうず ]