全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全231ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

ソウルで翻訳作品が発表されます

 僭越ながら、6月14日に韓国・ソウルの日本大使館・公報文化院で行われる
講演・シンポジウムのプレゼン・解説翻訳の一部を、大塚が担当させてもらいました。
先日の釜山での犬童一心監督とのステージに続き、自分の翻訳した作品が
ソウルで多くの人の目に触れることができてとても嬉しいです(^^)

 6月14日14:00〜16:00に日本文化院ニューセンチュリーホールで開かれる
「美術、その意−人と社会において」―医療・福祉現場での美術―というシンポジウムの中で、
日本の終末期医療の第一人者でいらっしゃる医療法人いばらき会理事長、
照沼秀也先生の「医療と美術のリエゾン」というプレゼンの本文・解説翻訳を担当しています。

 医療と美術と言う自分自身高い関心を持つテーマなので、作業に非常に高い
モチベーションを持って取り組むことができました。

ソウル周辺在住の方は、ぜひ会場にお越しください(^^)。よろしくお願いしますm(_ _)m

日本公報文化院HP

  行事概要
 シンポジウム  「美術、その意−人と社会において」

―医療・福祉現場での美術―

 

日時:2012年 614日 14001600

場所:韓国日本文化院 ニューセンチュリーホール

主催:人と社会の活性化研究会

主管:韓国イレギャラリー 日本パアムギャラリー

後援:韓国日本大使館日本文化院 MBC放送局 国際交流基金 埼玉大学


ププログラム

    Ⅰ 美術と医療の相互反応

     1、美術の志向・・・・・・・・・横尾 哲生(美術家・埼玉大学教授)

     2、医療と美術のリエゾン・・・・照沼 秀也

(医師・医療法人いばらき会理事長・老人医療を考える会)

     3、きもちを啓く―実践を通して・藤原ゆみこ(美術家・群馬県立女子大学講師)

         4、美術による活性の試み・・・・下山 肇

(人と社会の活性化研究会会員代表・実践女子大学準教授)

 

    Ⅱ(仮題)韓国での美術と医療のかかわりと試み

                     イレギャラリー ミン様

 

    Ⅲ 共振と協調・・・・・・・・・・発表者と会場参加者のディスカッション


 6월 14일 서울 일본대사관 공보문화원 뉴센츄리홀에서 

오호 2~4시에 열리는 '미술, 그 의미 ~인간과 사회에 있어서'라는 

학술 모임에서 쓰이는 일부 해설/논문 자료를 제가 번역했습니다

(테루누마 선생님을 담당). 

 지난 부산에서의 이누도잇신 감독님과의 무대에 이어 서울에서 

제가 번역한 작품이 많은 사람들 앞에서 발표된다는 게 

아주 영광스러운 일이입니다. 서울 주변에 계시는 분들 

그날 부디 일본문화원을 찾아오시길 바랍니다.


ブログランキング・にほんブログ村へ

閉じる コメント(2)

閉じる トラックバック(1)

『別離(ナデルとシミン)』(イラン、2011) アスガー・ファルハディ監督

 先日、ようやく映画館(シネマ5)でアスガー・ファルハディ監督の
イラン映画『別離』(ナデルとシミン)を観ました。

 ムスリムのことを少し知らないと楽しめない面もありますが、
筋の絡まり方が面白い…というよりもとても切実かつ繊細で、
余計な装飾や音楽のない映像・台詞も出演者の演技も抜群にいいし、
ラストに近づくにつれ『ああ〜』『おお〜』とついつい出そうになる声を
抑えるのが大変でした。DVDが出たらすぐにもう1度観よう、と思わせる、
繰り返し観ても十分楽しめる作品でした。

 昨年末、DKキム・テギュン監督と釜山の「映画の殿堂」で観た
同じイランのアッバス・キアロスタミ監督の『close up』も同様に
『ああ〜』と言いたくなるシーンが後半に進むにつれて増えましたが、
派手でゴテゴテで1回観ればもういい、という大作よりも、
何年経ってもじっくり楽しめる作品を求める…という面では、
イランの映画界はもっと知りたくなる魅力に溢れている…と感じた2時間でした。

 詳しくはこちら

にほんブログ村 映画ブログへ(文字をクリック)

 

閉じる コメント(0)

閉じる トラックバック(0)

村上龍と韓国映画

 
イメージ 1

 村上龍の最新エッセイ集。JMMでの発刊通知を読んだら
「『半島を出よ』と韓国映画」という一節を発見。

 村上龍が韓国映画・ドラマをかなり熱心に観ていることは
JMMを読んでいるとわかるので、どんな風に書いてあるか
興味が湧いて立ち読み(涙)してみました。

 短い一節だったけど、ハウステンボスで『シュリ』『ブラザーフッド』の
カン・ジェギュ監督家族と食事した時の話とか、
イム・グォンテク監督『太白山脈』の解説など、
大ヒット小説「半島を出よ」を書くに当たってベースとなった
作品に関する話はやはり面白かった。

 しかし『半島を出よ』はクァク・キョンテク監督が村上龍本人との
対談時に映画化を進めていると言ってたけど、
やっぱりお蔵入りになったのか・・・?

 先日、犬童監督とお話しした時にも感じたのは、
日本と韓国の小説家や映画監督、音楽制作者同士は
自然な相互関心によって一般に考えられているよりも
深い交流があること。それもこのエッセイを読んでいて再び感じました。

 そのうち村上龍が韓国映画・ドラマに関してのエッセイを
まとめて出してくれないかな…と密かに期待しています。

にほんブログ村 映画ブログ 韓国映画へ(文字をクリック)

閉じる コメント(2)

閉じる トラックバック(0)

釜山国際短編映画祭ダイジェスト〜2

 釜山行きの高速船、ビートルの中で新聞を読んでいたら
釜山国際短編映画祭の記事がバッチリ載っていました^^。
イメージ 1

 ひとつ残念だったのは、10日木曜日の開幕式に出られなかったこと…
なぜなら、司会がチョン・ジュノだったんです…(>_<)

 そして、金曜日のビアパーティーで。DKキム・テギュン監督(左)
が今回の映画祭の企画局長でした。
イメージ 2

 今回の映画祭のメインゲスト、カンヌ国際映画祭の審査員も務める
フランスの女性監督、ドミニク・カブレラさんです。
イメージ 3

 パーティーにゲストでやってきた、女性デュオ'Moombatrip'で
活躍し、現在はソロで釜山を拠点に活動するシンガーソングライターの
チョ・ヨニさんと。
イメージ 4

 そして、ベストフィクション賞(実質的な大賞)を作品「寒い1月」で受賞した
エジプトのロマニー・サアド監督(中央)と!!おめでとうございます!!(^^)
イメージ 5

 そして土曜日夜のパーティーで、コンペティションに出た
建国大学のホン・サンス監督のゼミのメンバーと犬童監督と同席したら、
なんとそのメンバーの中にヤン・イクチュン監督の昨年の新作短編
「愛情万歳」の主役のリュ・ヘヨンちゃんが…。
一緒に写真撮り忘れたので、パンフ写真で失礼…。
彼女「この写真より本物の方がずっといいでしょ!」と冗談半分で
言ってましたが、確かに実物の方が可愛かったです
イメージ 6

にほんブログ村 映画ブログ 韓国映画へ(文字をクリック)

閉じる コメント(0)

閉じる トラックバック(0)

釜山国際短編映画祭ダイジェスト〜1

5月11日(金)から13日(日)まで、釜山国際短編映画祭に参加してきました。
イメージ 1

今回のベストショット!「ジョゼと虎と魚たち」「メゾン・ド・ヒミコ」
「グーグーだって猫である」「眉山」「黄色い涙」「ゼロの焦点」「タッチ」などを監督し、
11月に「のぼうの城」公開を控えた犬童一心監督によるマスタークラスの様子です。
僕が日⇔韓通訳を担当しました。


イメージ 2

 11日(金)上映前 橘カントクと三ツ橋監督率いるKIDNEYチーム

イメージ 3

 FIDFF特集上映後のトークとQ&A

イメージ 4

 DKキム・テギュン監督と犬童一心監督と甘栗によるトーク 


 にほんブログ村 映画ブログ 韓国映画へ(文字をクリック)

閉じる コメント(2)

閉じる トラックバック(0)

全231ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.

甘栗ぼうず
人気度

ヘルプ

Yahoo Image

1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
  今日 全体
訪問者 3 193953
ブログリンク 0 39
コメント 0 4545
トラックバック 0 26

Yahoo!ぶろがー

ぶろがー

開設日: 2005/7/19(火)


プライバシーポリシー -  利用規約 -  ガイドライン -  順守事項 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2012 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.