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よしもと芸人 おかけんた・ブログ
〜アート愛好家の芸人〜おかけんたのブログ
 



 戦後の記憶を呼び起こす、アートな



「ポップ」 

「戦後」




★ 横尾忠則展 わたしのポップと戦争  横尾忠則現代美術館  〔7/18(月・祝)まで、10:00-18:00※金土20:00まで(入館は閉館30分前まで)、月休※7/18(月・祝)は開館、観覧料:一般700円/大学生550円/高校生・65歳以上350円/中学生以下無料〕 神戸市灘区原田通3-8-30 TEL078-855-5607 ★




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      リーフレット表裏



「ポップ」 「戦争」 、20世紀のアート表現としては欠かすことのできないテーマ 。


「ポップ」は、1955-1984 の 《織物祭》[西脇市]のオフセットから始まります 。

何度拝見してもこのインパクトは強烈で、時代を超越した表現をヒシヒシと感じます 。

この他にも、リサイタル、芝居、イベントなどのオフセットが展示されているのですが、どれも時代の最先端をいっていた催しで、如何に 横尾忠則 氏が時代の寵児であったがわかります 。

その他にも堀で泳ぐ 《お堀》 や 《よだれ》 などのアクリル画も多く展示 。

で、絶対に見てほしいのは、《Kiss Kiss Kiss》1964 《堅々獄夫婦庭訓》1965 の映像作品 。

これを見ればポップという戦後を担った現象が理解できます 。




「戦争」 、こちらは 《神風恍惚切根之図》1968 平凡パンチ  から始まります 。

桜の木の下で、紫の富士山バックに右手に刀を持った軍人が涙ながらにふんどしに血を染めているイラスト 。

この象徴的な作品、ポップゆえの悲しさが滲み出ています 。

その他、戦後色溢れる作品が展示され、今の時代に生きる私たちへのメッセージが多数込められています 。



今だからこそ観ていただきたい展覧会、必見です 

























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