日治時代にもう一人の偉大な水利技師がいた。屏東県(当時高雄州)です・
|
86年前、台湾南部の荒野で、日本と台湾を『水の絆』で結んだ日本人技師が いました。台湾の近代化に貢献した建設された地下ダム『二蜂土川」(にほう しゅう)は、まだ当時の日本になかった先進的な工法で86年経た今も、地元 住民約二十万人の生活を支えている。この日本人の知らない日本人の功績を 地元中学で副読本で教えているほか、2007年にはダム一帯が風景文化遺産 に登録された。台湾と日本を結ぶ『水の絆」。いまこそ、記憶を次世代に 受け継ごうと運動が台日双方で始まっているそうだ。 その人物の名前は鳥居信平(1883−1946)であり、建設したダムがそ の貢献である。南部で育った私には屏東市(高雄州)のこんな水利技師が 胸像をつくって貰い、除幕式に相成ったのはほんとに悦ばしい壮挙である。 八田与一総督技師は少しだけ先輩だそうです。鳥居信平氏は精糖会社の 技師として工事を監督して最後は取締役になったそうです。 NHKなどはこんな素晴らしい一等日本人の功績を紹介して欲しいものです。 サピオ、5/27-6/3合併号、あの国のどこかで台12回参照。
|
トラックバック(1)
トラックバックされた記事
ヒロシ 松木幹一郎をたたえる台湾人
<font size=4><B><font color=black>台湾のブログ読んでいたら台湾の電力開発に貢献した日本人・松木幹一郎を讃えていました。 日月潭が日本人の手で開発されたことは知っていましたが、彼のことは良く知りませんでした。 しかし彼に関する日本語の資料いくら検索しても出てきません。 扱っているブログも見つかりません。 ウィキにもでてきません。 <font color=blue>日本統治時代 ウィ...
2009/5/21(木) 午後 5:06 [ 世の中これでいいのか ]
トラックバック先の記事
- トラックバック先の記事がありません。
こんにちわ、他にもいますよ。
日月潭を開発したのも日本人技師です。
日本では無名ですが、台湾では知られています。
中国語の記事をつけておいたので読んでね。
2009/5/21(木) 午後 5:01
( ´ー`)y─┛チァーパーボェー
鳥居さんに日があたると良いですね
ポチ
2009/5/22(金) 午前 2:34
ヒロシさあん:
日月譚のダム工事の技師ですね。鳥居さんの胸像は許龍文社長の寄贈体二つは屏東と静岡の故郷にたちました。研究会が近く開かれるそうです。地下ダム
工法は今でも日本では愛知県の春日井市の地下ダム
だけが現存するそうで難工事であったとか。地元の
パイワン族の現地人が発起人で除幕式をやったそうです。中国語の記事をよみました。誰かスポンサーがつくといいですが。
2009/5/22(金) 午前 3:01 [ nichibeitaiwan ]
ニッポニア様:
平井久美子さんが近く単行本を出版する予定です(5月)。清水と潅水とを荒地と洪水から難工事で完成させた鳥居信平さんの偉業は既に日台双方の有志、政府関係、現地人(パイワン族)の間でしれわっているそうです。鳥居信平さんの長男が南極探検の地理学者で南極で16年間もすごしたそうです。息子さんはもっと南へ行き貢献をしたのです。淡水渓(高広渓)の東洋一長い綺麗な鉄橋を工事、管理した技師の話も光を見るといいのですが。
2009/5/22(金) 午前 3:13 [ nichibeitaiwan ]
もっと日本時代に台湾に貢献した水関係の人の紹介をしてください。
隠れた功績者がいるはずです。
2009/10/31(土) 午前 3:16 [ nichibeitaiwan ]
旧日本軍が中国や朝鮮におこなった仕打ちを考えれば、日本人は何も言えないような気がする。
2009/12/5(土) 午前 9:07 [ nanking_atrocities ]