|
先日参加した研修会でのお話。
ある小学校の先生が実際にこんな児童の担任になったそうです。
その子は自分の顔を自分の手で水をすくって洗えない子だったそうで(それもビックリですが、問題はこの後デス…)、その子に「お前はどうやって顔を洗うんだ?」って聞いたら、毎日おばあちゃんが温かいタオルで拭いてくれると答えたそうです!?!
そして、その子の親は医者でその子も将来は医者になるために日本で有名な○○中学に進学していったそうです。
もしかして、この文章を読んで「それの何が悪いの?」と思った方がいるかもしれません。
しかし、私は言いたい!!!
【世の中進歩してるんだから、人間が今まで自分の脳・からだ・こころを巧みに使って対処し、適応してきた行動をしなくていいなら、こんな楽な話はないじゃない!いいじゃん!】
なんて言わないで下さい!!!
一見或いは一動 めんどくさくても、人は人として絶対通らなければならない道があると思うのです。
それは【自分がこの世に生まれて一通り自立して生きていく為に自分で自分の身を守る 又は いろんな意味でよくしようとする行動力を身につける(行動の過程を経験する=その行動をとるための機能が向上する)】って事。
その為には、まさに親はその文字の如く「木の上に立って、だまって見守る」べき時はそうすべきではないでしょうか?
与えすぎや先回りしての余計なお世話はいけません!!!
あ〜耳が痛い〜
BY 猛獣ワイフ
|