櫻花図譜(第1巻) 三好学 岩手の植物学者
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BibliOdesseyを閲覧していたら、日本サイトに逆リンクしていた。
三好学っていう植物学者がいたそうです。
http://kankou.iwamura.org/ijin/miyoshi.html三好学(みよし まなぶ) 岩村藩・江戸藩邸で文久元年に生まれ、幼年を岩村で過ごしました。わずか18歳で、小学校校長(光迪小学校)に就任。その後、東京大学理学部生物学科を経て、大学院へと進み、植物学の研究を続けました。在学中、ドイツ留学を命ぜられ、帰国後35歳の若さで東大教授に就任、理学博士の学位を受けました。東大教授在学中に発表した研究論文は、100編におよび、その著書も100冊といわれ、わが国植物学の基礎を築き、桜と菖蒲(しょうぶ)の研究における、世界的な第一人者として著名です。 ■ 菖蒲園(城址公園) ■ 三好学博士像 岩村町出身の植物学者・三好学が大正9年にまとめた桜の彩色図譜。三好学はわが国植物学の基礎を築き、桜の研究では世界的な第一人者とされる。本書は桜の種類を観察し区別するために作成され、112品種が掲載されている。木版多色刷りで桜の花を原寸大で再現した図は鑑賞にも値する華やかさがある。 櫻花図譜 第2巻 ところで、桜の中でも そめいよしのは、作られた花だっていう話がある。 しかし、ソメイヨシノには大きな欠点がある。数百年の古木になることもあるヤマザクラやエドヒガンに比べて寿命が短く「60年寿命説」と一般にいわれている[3]。この寿命の短さの原因としては、株分けのクローン植物の性質上分裂を繰り返した遺伝子のため情報にエラーが生じやすく元来種としての寿命が短い、という記載が見受けられるが完全に生物学的には誤りである。すべての里桜の固定品種は挿し木などのクローン増殖しているのでソメイヨシノの寿命をクローンで説明するのは不可能である。ソメイヨシノは成長が早く、その分老化も早いという説の方がむしろ信憑性がある。ソメイヨシノはF1(一代交雑種)である可能性が高く、F1はトウモロコシなどでも有名だが、両親の優れた性質を表現系に出す。俗にいう雑種強勢である。 |
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は〜 植物学者にでもなって桜でも研究しとけばよかった。。。
2006/11/21(火) 午前 0:19
hillsidecnxさんの意思は仏像で統一してきているわけで、それだけでも良いことです。普通は自分のやりたいことも見つからないので
2006/11/21(火) 午前 0:45
こんばんわ。三好学さんという櫻花図譜のご紹介で、最後の「関山」さくらというのでしょうか。すごく豊麗ですね。私も今度、この博物誌をゆっくり拝見してみます。岩手には、数年前に、単身赴任(半年)していたことがあるんですよ。 >幼年を岩村で過ごしました。わずか18歳で、小学校校長 神童だったんですね。
2006/11/22(水) 午前 3:20 [ KAFKA ]
KAFKAさまのような本格的な美術家の方に立ち止まっていただけてうれしいです。岩手ですね。神童らしいですね。海外の方がとりあげて初めて知りました。現在は遺伝子学なので三好学が今存在したら研究方法もずいぶん変わるでしょう。高島野十郎が魚類の研究家で秀才だったのを思い出しますね。
2006/11/22(水) 午前 10:09
そうですか、学生時代の染井霊園での夜中花見がなつかしいですよ。
2006/11/22(水) 午後 8:12