ウジ虫療法で足切断回避 難治性潰瘍に高い効果
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ウジ虫療法で足切断回避 難治性潰瘍に高い効果 SankeiWeb このニュース会社にいるとき、クリックしてみたくてしょうがなかった。(でも我慢した。) 2,3ヶ月前のmedgadgetに、動物を利用した医療というのがありました。 ワニ、ヒル、あとなんだっけ? その線上ですね。 生物の力ってすごい。一方でナノサイズのロボットを人間の体の中にしのびこませるっていうニュースもどんどんでてきているし。 糖尿病などで足が壊死(えし)する「難治性潰瘍(かいよう)」で切断しか治療法のない患者に、岡山大の三井秀也講師(心臓血管外科)が「マゴット(ハエ幼虫)セラピー」という治療法を行ったところ、9割の患者が足を切断せずにすむなど高い効果が認められていることが30日、分かった。 日本では壊死による足切断は3000例を超えるとされる。三井講師は秋にも医師主導臨床試験に取り組む予定。英国では保険医療が認められ、年間数百人が治療を受けている。 腐敗した部分を食べる マゴットセラピーは、壊死した皮膚にハエの幼虫をガーゼとともに固定して行う。幼虫が腐敗した部分を食べ傷をきれいにするとともに、幼虫の唾液(だえき)に含まれる物質が微生物を殺す役目を果たし、傷の回復を早める。週に2回ほどガーゼを取り換え、2〜3週間で効果があらわれる。 患者の痛み軽減 三井講師はオーストラリア留学中にこの治療法を知り、平成16年に糖尿病などの合併症で足切断しか治療法のない60代の女性に日本で初めて実施。潰瘍が1週間で半分の大きさになり、患者の痛みも軽減したという。傷が完治したこの女性は3カ月で退院。切断をまぬがれた足で歩行に努めたためか、その後の糖尿病のコントロールも良好だという。 マゴットセラピーはこれまで国内27カ所で約100例が行われ、このうち三井講師は66例を手がけた。患者はいずれも他の医療機関で「即足切断か足切断の可能性あり」と診断されたが、治療の結果、58例で傷が完治し、足切断せずにすんだという。 |









w( ̄o ̄)w オオー!、凄いですね!でも、「英国では保険医療が認められ、年間数百人が治療を受けている」←ってことは日本は遅れてますね。。。
2007/5/3(木) 午前 6:58 [ arubekisugata2006 ]