秋田の玉川温泉
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調べ物していたら、たけくまメモの、この記事見つけたんだけれど、秋田の玉川温泉って面白そう 末期ガン患者が最後の望みを掛けて出かける秋田の「玉川温泉」 http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2005/06/post_0b02.html 恐怖の玉川温泉: たけくまメモ と、思っていたら、ありましたよ! その名も 玉川温泉! 温泉マニアや湯治客の間では昔から有名だそうですが、調べれば調べるほど、これっきゃない、という気にさせてくれます。 この温泉、源泉から噴出する98℃、毎分9000リットルもの熱湯はPH1.2の強酸性であり、包丁を浸けておくと一晩で刃の部分がすべて溶けてしまうという凄まじさ。 まるでガミラスの海ではないか! この水が田んぼに流れると稲がすべて枯れてしまったことから、古くは「玉川毒水」と呼ばれ、昭和15年には毒を希釈するべく田沢湖に流し込む工事がなされたのでしたが、そのおかげで田沢湖は魚も住めない死の湖と化したというからハンパではない。 主成分はほぼ塩酸でラジウム放射能もタップリにもかかわらず、源泉かけ流し100%というハードコアさかげんもグーです。以前、玉川温泉の紹介をしていたNHKの特番を見たことがあるんですが、50%に希釈した浴槽に子供が入ったとたん、火がついたように泣き出していました。 サスケの話も面白かった
サスケ (1) そういえば子供の頃読んだ白土三平の『サスケ』に、こんなシーンがあったのを思い出しました。 サスケとオババが洞窟に閉じこめられるんですが、その中の泉にオババが手を触れると、指が溶けてしまう。サスケは、この水が天然の硝酸であることに気が付き、そこから火薬を生成して見事、洞窟から脱出するのであります。白土先生、もしかすると玉川温泉からこのエピソードを思いついたのかも。 |



玉川温泉のガン治療、有名ですね。温泉パワーはすごい。
2012/1/25(水) 午後 4:01 [ 宇治川蛍 ]
この温泉興味深いわ
2012/2/9(木) 午前 11:54