HAPPY HACKING(ニュー速)

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2012年2月23日

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アジアの屋台のショーマンシップ動画

たぶん人間はロボットのような単純作業をさせると、アート化しちゃうんだな

Expert Cooking - AMAZING !!!




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ブラック企業とモラルハザード

勤勉革命というのは産業革命に対抗していった言葉らしい 誤解されやすい言葉だ

http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51775282.html 池田信夫 blog : モラルハザードと勤勉革命 - ライブドアブログ
これを速水融氏は勤勉革命(industrious revolution)と呼んでいる。農民が土地にしばりつけられ、農地の拡大の余地の乏しかった江戸時代には、与えられた農地で長時間労働することが唯一の生産性向上の手段だった。名目上の石高で決められる年貢を超える部分は農民自身の収入になったので彼らの労働意欲は高く、狭い土地を徹底的に有効利用する集約農業が発達した。普通は農業技術が発達すると人間の労働を牛馬で代替するようになるが、江戸時代には逆に人間が牛馬を代替したのである。

これは資本集約的な機械の導入によって産業化する産業革命(industrial revolution)と対照的に、労働集約的な「勤勉」で生産性を上げるものだ。

江戸時代には逆に人間が牛馬を代替したのであるとあるので思い出した。

米国のロボット会社は、2000年に不況におちいった。東南アジアの人たちは、ロボットより安く働いたからだ。

発展途上国の人たちは、ロボットを代替した。

http://d.hatena.ne.jp/Lacan2205126/20120222/1329895239 『ブラック企業と旧日本軍』(ワタミ化と東南アジア化) - ゴムホース大學  
漏れること覚悟でガバ入れって面白い

ただ、私はわが国の『ブラック企業』は、諸外国(途上国含む)の下請け低賃金労働とは異質な形質で進化したと考えている。

その一番の部分を端的に述べるのは難しいが、やはり時代が変わり、デフレ化、顧客のサービス、ニーズも大きく変わっているのに、新しい商品やサービスのフレームを模索するのではなくて、逆にこれでもかというくらいに従来の方法論をマンパワーでゴリ押しする点が共通していると思う。

穴の開いたバケツの穴を塞ぐのではなくて、漏れること覚悟でガバ入れで水を汲むのだ。そしてこの場合の水は使い捨ての労働者である。

某〇〇機営業販売会社は常に多数求人が出ているが、これも上記と同じだ。ノルマ達成できなければガラスの灰皿で殴ったり、数時間ゲキ詰めさせたり、営業先に話を聞いてもらえるまで待機させるようなストーカー行為を強いる、などなど

労働者が短期間で壊れて辞めることを前提に雇っている状態だろう。そして労働者側も『正社員』という従来の定型を求めて、ブラックと知っていても入ってしまう。悪い意味で上手い循環ができているのかもしれない。

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アマチュア写真家が長時間露光で撮影したホタルの写真がフランスの『フィガロ』紙にも掲載された

この人職業はNTTの電話カスタマー・サービス担当らしい 

http://wired.jp/2012/02/22/japanese-firefly-photos-and-the-anatomy-of-a-viral-spread/ 「日本のホタル」:幻想的な写真が世界で人気 « WIRED.jp 世界最強の「テクノ」ジャーナリズム

岡山市に住むアマチュア写真家が長時間露光で撮影したホタルの写真が、口コミで世界中に広がっている。フランスの『フィガロ』紙にも掲載され、アメリカ自然史博物館からの打診もあったという。


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ジョブズは60年代に開発されながら生産中止となっていた米コーニングの「ゴリラガラス」にたどり着いた

今日の日刊工業新聞  
この話は伝記にもでてくるらしい

ジョブズ氏がどうやってものをつくっていっていたかその片鱗が見えますね

21面 テクノ編集局(湯原美登里)

ジョブズのこだわり業界標準に

ジョブズ氏はアイフォーン商品化にあたり、スクリーンにも徹底的にこだわった。プラスチックに比べ、ガラスの方がエレガントになると考えたジョブズ氏は、傷が付きにくくつようガラスを求めて、60年代に開発されながら生産中止となっていた米コーニングの「ゴリラガラス」にたどり着いたのだという。

ゴリラガラスは、イオン交換により表面を強化した化学強化ガラス。




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