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There's a certain Slant of light,
Winter afternoons --
That oppresses, like the Heft
Of Cathedral Tunes --
Heavenly Hurt, it gives us --
We can find no scar,
But internal difference,
Where the Meanings, are --
None may teach it -- Any --
'Tis the Seal Despair --
An imperial affliction
Sent us of the Air --
When it comes, the Landscape listens --
Shadows -- hold their breath --
When it goes, 'tis like the Distance
On the look of Death -- (258)
ひとすじの ひかりの勾配が
ふゆのごご さっとさしくるもの―
それは 大聖堂のしらべの おもおもしさのように
ことばをはっさせない おごそかさ
それは私たちに 天来の傷をあたえる―
きずぐちはどこにも みあたらない
けれど もろもろの意味が生じる
内なるふかみにおいて きっぱり何かが変わっている―
それを教えることはできない―だれにも―
それは望みは絶たれたという印―
空から私たちへ送られくる
けだかいくるしみ―
それが訪れると あたりはしんと静まる―
もろもろの形と影は―かたずを呑む―
それが去るときは その遥かな道のり同様
表情の上に現れる―死の―
(*この詩の深い意味が読み取れているとは
まだ私には思えない…
一種の謎々形式を用いているように思います。
ずっとシンボリックな表現によって
「それ」をうたいつづけ
最後の最後にその答えである一語が置かれるという…
そう考えるとずっと分かりやすい気がする。
人を感動させる謎々があるのだということが
証明されている格好ではないだろうか。
ディキンスンの詩には比較的よく現れる表現スタイルです。)
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こんばんは。私この詩、なんだかよく分からないけれど好きです。
この体裁の詩を私も書いてみるかもしれません。
2010/2/22(月) 午後 7:11 [ 夕月 ]
こんばんは。私も分かってるわけではありません。
でも、そこに、何かはっとさせるものがあることだけは
感じることができます。
2010/2/22(月) 午後 7:42 [ riversideweeds ]
綺麗で奇妙で、いくらでも解釈の仕様がありますね。
2010/2/22(月) 午後 7:48 [ 夕月 ]
そうですね。読む人によって
またちがう世界を感じることが出来ると思います。
2010/2/22(月) 午後 7:53 [ riversideweeds ]
この詩を読んでいると、
何となくヴィヴァルディの四季のヘ短調“冬”が
思い浮かぶんですよ・・・。
本来のソネットの意味とは全然関係なく、
ただメロディだけの話ですが・・・。
2010/2/22(月) 午後 8:05 [ 夕月 ]
美しいイメージですね。
思いもよらなかったです。
ただ、ヴィヴァルディの四季は私も好きでうんと聞いていますから、
もしかしたら訳の中に映ったのかもしれませんし、
もともとディキンスンの世界がそれと通いあうもの
なのかもしれませんね。新鮮な感覚ですね。びっくりです。
2010/2/22(月) 午後 8:30 [ riversideweeds ]
3歳の頃からピアノをしているんです。
そのせいか音楽は昔から、
クラシックも現代音楽もかまわず聴いているので、
(比率は、クラシック7:現代音楽3くらいです)
私は結構音楽でイメージすることが多いんです。
ただ困ったことに、時代背景やソネットの意味などを
知らないことも多いので、知っている方からしてみれば
ちぐはぐな感覚になることも多々あるそうです。
2010/2/22(月) 午後 8:35 [ 夕月 ]