第7回現代茨城作家美術展
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今日、作品が水戸のアートワークスさんのトラックで運ばれていきました。
出品したのは、一昨年の院展の受賞作『神代桜』(S100号)です。
第4回、39歳の時から選抜されています。日本画の定員は10名です。
洋画は、県内の作家の層がとても厚いので、人数が多くなっています。
※1月26日と2月7日は、会場当番ですので、終日会場におります。 |
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たくさん作家さんがいらっしゃいますね。見応えのある展覧会のようで、近かったら、行きたいです。
私の市では、美術館もありません。県庁所在地の岡山市では、いくつかあります。倉敷には大原美術館もあります。(日本で初めての美術館)津山市は展示ホールだけで、寂しいです。
2012/1/16(月) 午後 7:21
おお〜すごいです。
いってらしゃい〜って作品に声をかけたくなります(^^)
ご成功をお祈り申し上げます。ぽちん
2012/1/17(火) 午前 1:21
>うしうしさま
市で美術館を持っているところはほとんど無いと思います。公共施設内に展示スペースがあったり、郷土歴史資料館とかはあると思いますが。
うちは、町なので、やはりいくつかの公共施設内に展示スペースがあるのと、歴史資料館があるくらいです。歴史資料館では町の縁の作家、小川芋銭展が開催されましたが、あれはとても良い展覧会でした。
この辺で、市で美術館を持っているのは「つくば市」くらいです。
県央の水戸には、県立近代美術館と県立現代美術館(建てた時期が良かったので県立美術館としてはかなり立派です)があるのですが、茨城は広いので県の南端の我町からわざわざ水戸へ出る人は稀です。東京へ出る時間の倍かかってしまいます。
岡山は教育県ですから、全国的に見て、美術館や文化的な公共施設は多いと思いますよ。神奈川や長野や愛知なんかもそうだと思います。
2012/1/17(火) 午前 10:19
>想碧さま
今の状況からして、2年後の、第8回の開催の頃には、どういう状況になっているのか・・・いろんな意味で厳しくなっているかもしれませんね。今回は無事に開催できましたが。
福島にも作家はたくさんいますけど、茨城に在住している作家も、流石にいろいろと感じていると思います。
39歳の時に、初めてこの展覧会に選抜して頂いたのですが、あと一ヶ月で、私も47歳になります。30代はあっという間でしたが、40代は更に早いですね。
2012/1/17(火) 午前 10:38
いつもこちらの日記も拝見しております!いつも楽しんでおりますよ!勉強になります!w
2012/1/17(火) 午前 11:30 [ かにぶた ]
>かにぶたさま
かにぶたさんのエネルギッシュな人間力には脱帽ですよ。
茨城は広すぎなんでしょうか、中央の水戸でさえ遠すぎて、この町の人は、たぶん誰も見に行かないでしょう。画室の窓にポスター貼ってあるんですけど寂しいですね。
2012/1/17(火) 午前 11:44
こんばんは。
茨城県近代美術館開催。多くの作家さんが出品されるのですね。
今の時期ですから、受賞作『神代桜』は、観覧される方々の慰めになると思います。無料とは・・・もったいないですね。
2012/1/17(火) 午後 10:00
>カラはなさま
この展覧会には、スポンサーもいるんですが、それでも運営が苦しくて出品者全員で200万円くらい運営費を負担しているんですよね。それで、観覧無料もなんとか実現しています。
前回、私が当番の日に東京からわざわざこの展覧会を見に来てくださった若い女性がいらして嬉しかったです。ずいぶん熱心に見ておられるので、思わずお声をおかけしたのでわかったんですが。偶然とかついでではなくて、わざわざ見にいらしたとお聞きしてびっくりしました。
今回は、日本画では若い作家が2人加わり平均年齢がぐっと下がりました。その分、ベテランが2人抜けたという事で、ちょっと心中は複雑です。
2012/1/17(火) 午後 10:46
拝啓 石村先生
福寿草の候、ごぶさたしております。そして展示会、おめでとうございます。
コメントは久しぶりですが、日記は時折母ともども拝見させて頂いておりました。
いつも精力的にご活動なさる様子を学ぶにつけ、精進しなければならないなと反省の限りです。
奈義町の「菩提寺の大イチョウ」の制作風景をみていると、アトリエにこもる今日この頃、私の家の近所にあるイチョウの木を思い出しました。圧倒的な存在に、心にある故郷がなつかしく思われてしまいます。
今頃は、銀色の幹を冬の寒空の下で、天に向かって広げているのでしょうか。
何千年と歳月を過ごした屋久杉でさえその年は二度とこない季節であり、その姿をとりとめようとなさる真摯な取り組みが、会期中の展示会のような作品に結実をなさっているのだと思われ、ただただ見上げる思いです。
季節柄、お体を大切になさってください。
遅れましたが、本年度もよろしくお願いします。
2012/2/7(火) 午後 11:40 [ 立木美江 ]
>立木美江さま
白井先生、退官されて小田原に越されちゃったんですね。寂しいですね。
去年私は、体調を崩し、また震災やら原発事故やらで制作の方はいつものようには行きませんでした。やっと11月に一連の入院治療が終って、岡山へ取材に出ることが出来ました。でも、迫る大地震への不安と、放射能から子供達を守る戦いの日々は変わらないですね。九州はいいなあ・・・。絵に集中できますね。
奈義町の銀杏の側に、紫陽花がたくさんあって、咲いたまま枯れてドライフラワーになったような、不思議な美しさがあって、あー、なるほどこれこそは立木さんの世界だなあと思い出していました。
九州には、何らかの形で遠くない将来足が向くような予感がしています。去年、まともに小品が描けなくて、今は、経済的に追い込まれてしまっていますが、そのうちまたどうにかして動ける状況にしたいと思います。本年もよろしくおねがいします。
2012/2/8(水) 午後 0:39