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被爆の8割は呼吸から、最低限の防御、マスクをしよう!

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2009年8月24日

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再興第94回院展

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奥秩父の山中、秩父市荒川の明ケ指(みょうがさす)の大桂(カツラの巨樹)を描いた拙作、「渓声(けいせい)」が、なんとか今年も院展に入選することができました。入選20回となり、「特待」に推挙されることになりました。
http://nihonbijutsuin.or.jp/organization/writer_division.html


ブログをご覧の方はご存知だと思いますが、今年は、写生中(6月〜7月をまたぎ、4回に分けて、雨天を入れて延べ車に16日泊)に具合が悪くなって救急車のお世話になって秩父病院に一泊したり、研究会1週間前、十二指腸潰瘍の痛みで、眠れぬ日があったり・・・他にも、いろいろ、車の事故やら故障やら、想定外のハプニング。長年の不摂生、無養生から実年齢以上の肉体的ハンディをしょいましたが、まあ、なんとかのた打ち回りながらも出し終えて、生きているだけで御の字と・・・。



何かついでがありましたら、ご高覧のほど、よろしくお願いします。
巡回展につきましては、拙作の展示会場が決まり次第、またお知らせいたします。


「再興第94回 院展」
http://nihonbijutsuin.or.jp/organization/94Tokyo/index.html

会期:9月1日 (火)〜9月16日(水)
会場:東京都美術館(上野公園)
主催:財団法人 日本美術院
後援:台東区教育委員会
入場料:一般800円 大学・高校生600円 中学生以下無料
入場時間:午前9時〜午後4時(16日は午後1時までの入場、午後2時閉場)

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搬入を終えて

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昨日、0時を過ぎましたので、正確には一昨日、搬入を終えました。



今年は、画室の前で、画房ルーベンス(龍ヶ崎の画材店)さんのトラックに積み込み、そのままお任せしました。



午後1時15分、トラックのエンジン音が聞こえてくるまで、描いていました。


まだまだ描くべきところが無数に見えていました、でも、タイムリミットです。



搬入前夜は、貫徹しかない覚悟でいましたが・・・朝6時に、目がまともに開けていられないほどの猛烈な眠気が来て、描いているそのまま床に転がって・・・3時間ほど寝てしまってました。



朝9時半に、はっと目が覚めて、寝ちゃったー!・・・と悲観する暇すらなく、また描き始め、朝食も昼食も食べることなく、ぶっ続けで描いていました。



画房ルーベンスさん、本当は、お店番の都合で午前10時に取りに来られたかったようなんですが、私の我儘を聞き入れてくださって、特別に12時に取りに来てくれるはずでしたが、午後1時過ぎに見えたので(搬入〆切は、東京都美術館に午後4時)、私は更に1時間分制作時間を頂く事が出来て、助かりました。ありがとうございました。



それでも、まだまだ膨大な描き残しをしたまま、今年の夏の戦いは終わってしまいました。未完成と言っても過言ではないです。



写生から、息を張り詰めて、手を抜く事をせず、私の能力の限界まで人事を尽くしたつもりでしたが、無常にも、作品は少しも思うように進むことなく、最後の最後まで自分のイメージに近づくことはなく、やるべき仕事が際限なく見えているにもかかわらず、時間が足りない・・・と言う、とんでもない事態・・・、どうやっても挽回できぬ自分の非力さに、現実の厳しさを思い知る長い長い夏でした。



搬入を終え、自宅に戻り、風呂場で髪の毛をバッサリ、髭剃りで・・・。
ご指導を頂いている師はもちろんのこと、お世話になっている方、応援して下さる方、支えてくれる家族を裏切る結果でしたので、自分へのけじめとして、搬入直後に審査を待たずに生まれて初めて髪を剃りました。


業種によっては、よくあるヘアスタイルですが、自分でやってみると見慣れないので、グロイ感じしますね。利点は、床屋代が1回浮いたのと、触ると気持ちが良いのと、頭を洗う時に、石鹸だけで済むのでこれまた経済的です。坊主頭が似合う人もいるんでしょうけど、私の頭の形のなんと悪い事、それに、頭の皮膚に丸く大きなシミを発見しました。いつからあるんでしょうねー・・・




画像1は、坊主頭の記念に娘の陽和(ひより)と甥っ子の輝貴(てるき)君と一緒に。

一昨日から、弟と輝貴君2人だけで、岐阜の大垣から遊びに来ていました。

家内と息子は、一昨日から筑波にキャンプ。


昨夜は、みんな揃って、庭で焼き鳥と花火をしました。


焼き鳥の下ごしらえは母と家内で、焼き手は私と父です。



みんな、すごく美味しいと言って食べてくれました。



画像2は、実弟と甥っ子を見送りに駅へ、悠馬もボーイスカウトの筑波山登山から帰りました。
甥っ子はトイレに行っていたので、実弟と、うちの子供らです。

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