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昨日、0時を過ぎましたので、正確には一昨日、搬入を終えました。
今年は、画室の前で、画房ルーベンス(龍ヶ崎の画材店)さんのトラックに積み込み、そのままお任せしました。
午後1時15分、トラックのエンジン音が聞こえてくるまで、描いていました。
まだまだ描くべきところが無数に見えていました、でも、タイムリミットです。
搬入前夜は、貫徹しかない覚悟でいましたが・・・朝6時に、目がまともに開けていられないほどの猛烈な眠気が来て、描いているそのまま床に転がって・・・3時間ほど寝てしまってました。
朝9時半に、はっと目が覚めて、寝ちゃったー!・・・と悲観する暇すらなく、また描き始め、朝食も昼食も食べることなく、ぶっ続けで描いていました。
画房ルーベンスさん、本当は、お店番の都合で午前10時に取りに来られたかったようなんですが、私の我儘を聞き入れてくださって、特別に12時に取りに来てくれるはずでしたが、午後1時過ぎに見えたので(搬入〆切は、東京都美術館に午後4時)、私は更に1時間分制作時間を頂く事が出来て、助かりました。ありがとうございました。
それでも、まだまだ膨大な描き残しをしたまま、今年の夏の戦いは終わってしまいました。未完成と言っても過言ではないです。
写生から、息を張り詰めて、手を抜く事をせず、私の能力の限界まで人事を尽くしたつもりでしたが、無常にも、作品は少しも思うように進むことなく、最後の最後まで自分のイメージに近づくことはなく、やるべき仕事が際限なく見えているにもかかわらず、時間が足りない・・・と言う、とんでもない事態・・・、どうやっても挽回できぬ自分の非力さに、現実の厳しさを思い知る長い長い夏でした。
搬入を終え、自宅に戻り、風呂場で髪の毛をバッサリ、髭剃りで・・・。
ご指導を頂いている師はもちろんのこと、お世話になっている方、応援して下さる方、支えてくれる家族を裏切る結果でしたので、自分へのけじめとして、搬入直後に審査を待たずに生まれて初めて髪を剃りました。
業種によっては、よくあるヘアスタイルですが、自分でやってみると見慣れないので、グロイ感じしますね。利点は、床屋代が1回浮いたのと、触ると気持ちが良いのと、頭を洗う時に、石鹸だけで済むのでこれまた経済的です。坊主頭が似合う人もいるんでしょうけど、私の頭の形のなんと悪い事、それに、頭の皮膚に丸く大きなシミを発見しました。いつからあるんでしょうねー・・・
画像1は、坊主頭の記念に娘の陽和(ひより)と甥っ子の輝貴(てるき)君と一緒に。
一昨日から、弟と輝貴君2人だけで、岐阜の大垣から遊びに来ていました。
家内と息子は、一昨日から筑波にキャンプ。
昨夜は、みんな揃って、庭で焼き鳥と花火をしました。
焼き鳥の下ごしらえは母と家内で、焼き手は私と父です。
みんな、すごく美味しいと言って食べてくれました。
画像2は、実弟と甥っ子を見送りに駅へ、悠馬もボーイスカウトの筑波山登山から帰りました。
甥っ子はトイレに行っていたので、実弟と、うちの子供らです。
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