木漏れ日を
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朝一番、薄めのドーサを引きました。これで、ちょっとはましでしょう。
写生と小下図を見ながら、木漏れ日の配置を決めている段階です。
現場の空気を思い出しながら、葉のざわめきを感じるように念じて描いています。
山陽新聞夕刊にて、大学の先輩の岸本さんのエッセイの連載が始まりました。
その第1回に、私のこの作品の取材の時の事を取り上げてくださいました。
読ませていただくと、ちょっとプレッシャーを感じますね。
結果はともかく、今回の取材では先輩や先輩のご家族には大変お世話になったので、今のベストを尽くさないと。
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