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何も咲かない寒い日は、下へ下へと根を伸ばせ。やがて大きな花が咲く

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花の水揚げ法

今日は、画室での日本画土曜教室でした。
出席者2名。
M山さんが、庭の紫陽花を切って来られて写生されているうちに、2時間ほどで花だけがぐったり。
慌てて水切りするも、花は復活せず。
紫陽花は水の吸い上げが悪いみたいです。直ぐに水切りするんだったなあ。切口にミョウバンを塗ると長持ちするとか、花を丸ごと水にざばっと漬けると生き返ると、M浦さんに聞いて試しましたが、やはり時既に遅しか効果出ず。

生花の知識も少しは必要だと痛感。やっぱり紫陽花って難しいんですね。花の持たせ方をちょっと勉強します。生徒さんのがっかりした顔は見たくないですものね。

こりゃあ結構大変ですね。明礬は礬水用に常に画室にはありますが・・・。

これプリントアウトして備えます。

↓有力情報。

紫陽花の茎を斜めにカットすると、蟹の果肉のように白い発泡スチロールのようなものが見えます。それが水揚げを悪くさせているので、尖ったもので取り除いてあげると結構復活するそうです。

先日頂いたアーティーチョークもあまり長く持たなかったのは、同様の理由かもしれないですね。

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私も、大作の念紙地獄でぐったり。まだ3分の1残ってます


※ 生徒さんに早速裏技情報をメールしましたら、私の水切りの効果が出たらしく幸いにまだ花が元気らしく、加えて裏技をやってみますとのこと、良かった。

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連休明けの日本画教室

今日は土曜教室。在籍者4名中、出席者は僅かに2人。

私は昨日の疲れがやや残ってましたが、沢山歩いたせいか、体調はかえって良好。

連休にリフレッシュされたみたいで、生徒さんは、グッと集中して描いておられました。

カニサボテンを本画で描かれているのは、日本画経験が長い柏市のM浦さん。

カボチャの写生は、日本画経験者ですが、まだ当教室は受講2回目の土浦市のM山さんです。

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小さな日本画教室

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私の画室で木曜と土曜、それぞれ月に2回開いている定員9名の小さな日本画教室の生徒さんが、転居、ご病気、ご家族の看護等のご事情でここ数年減少傾向にあります。

新規に生徒さんを広く募集中です。木曜、土曜それぞれ5人空きがあります。

受講料は回数制なので、教室は月に2回開いていますが、月に1回でも、年に数回でも受講可能です。

初心者でも経験者でもOK(プロはお断りしております)。

手ぶらで無料体験(静物写生等)も出来ます。

詳細はこちらから、リンク先の下の方に更に教室のブログへのリンクもあります。http://www.classroom-navi.jp/picture/num243/

よろしくお願いします。

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日本画教室のOBの斎藤 司さん(現在、石川県在住)が
「視る」で、日展の日本画に初入選されました。


今後のご活躍が楽しみです。


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努力家Iさん

写生は10日目、教室の日でしたが、午前中、息子を車で学校へ送りその足で現場へ。3時間弱描きました。お昼を食べに家に戻り、教室の準備。

今日は3名の出席。1人の方は御家族の御看病で長期にお休みされています。

さて、画像は絵画経験なしから受講6ヶ月目の生徒Iさん(女性)の写生です。。

自宅でも自主的に写生を良くされる努力家です。


そろそろ日本画の絵具に触れて欲しいですね。

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