日記
年始の冬眠
年末から毎日死んだように寝ている。 が、何も病らしい病を体は起こさなかったので、楽といえば楽だった。 寝ている限りは幸せだった。 それに比べて昨年一昨年の年末年始は悲惨を絵に描いたようで、ひたすら体調不良で倒れていた。 どうしても家庭を連想させられる時期だから嫌なことを思い出す上に、 温かい家族を持つ人達と自分の不幸を比べてしまう。 体中が悲鳴をあげて苦しんでいる感じだった。 あんな思いをせずにすんだから、今年はかなり良くなっている。 少しずつでも確実にトラウマが小さくなってきている。 来年にはおそらく治療も終わっているだろう。 寝込むことも、寝続けることもない、楽しい年末年始が楽しみだ。
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感情を爆発させる
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飲み薬について
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最初は無理やり母に楽譜を読まされました。
今でもあの恐怖は忘れられません。
でも…何故か音楽は嫌いになれなかった。
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