5球スーパーラジオの組み立て(その11)
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アース母線とヒーターを配線しました。
見栄えより正確な配線です。速度より正確なモールス符号と同じです。
下 1.2mmの軟銅線で配線しました。これをアース母線と呼んでいますが、部品をアースに接続する場合、
この銅線の任意の場所にアースできます。
上の写真の右端の銅線は
バリコンのア−ス端子に接続します。この部分は、同調回路の一部となる、重要な部分です。
下 ヒーターの配線です。緑のビニール線です。
トランスの6.3V端子から左へ6AR5(左から2番目)のヒーターと右へ6AV6,6BA6,6BE6の各ヒーターへ並列接続します。トランスの0V端子をアースに落としたので、ヒーターの4番端子がアースになりました。
5MK9(左端)のヒーターには5Vを供給します。
実体図にはアース母線とヒーターの配線は記入しません。図が込み入るだけです。
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アース母線、思ったより細いのですね。太い網線とか使うのかと思っていました。
2012/2/22(水) 午前 6:15 [ UBL/Ken ]
UBL/Kenさん
おはようございます。
はい、流れる電流が小さいので、このくらいで十分だと思います。シャーシー内の取り回しも比較的、楽です。
電流を流す場合は、太い網線の方が良いでしょうね。
2012/2/22(水) 午前 11:57 [ masa ]
いよいよ配線作業がはじまりましたね。
シャーシ内部の錆具合が長い年月を物語っているように
思います。masaさんの復元作業を見ていて、昔の
自分を少しずつ思い出しています。紙部品の通信教育、
部屋の壁に鉛筆で描いた憧れのシャック、小遣いを貯めて
初めて買ったトランスレス式5球スーパー、先輩から
格安で買ってバラバラに分解してしまった9R-59・・・
部品はほとんど実家に残っていると思うので、いつか
masaさんのように復元作業ができればと思います。
楽しんで作業を続けられてください。
2012/2/22(水) 午後 0:41 [ ぶいてけ ]
ぶいてけさん
そうですか、9R59のリストアは、なかなか大変な作業になると
思います。ケースやダイヤルなどの機構部分の組み立てから開始するのが、本当のリストアでしょうね。頑張ってやり遂げて下さい。
2012/2/22(水) 午後 5:24 [ masa ]