
今日は寒かったですね。
関東方面では前日比で10℃以下位まで低下したようですし、こちらでも今朝は氷点下前後まで下がったようです。
日中も寒いこと寒いこと、今年一番の冷え込みです。
我が家の猫も昨日は外に出ていて体調を崩したらしく、本日の日中は食事も摂らずにじっくりとして動きませんでした。
先ほど、ようやく普通のコンディションまで復活したようです。
こんな寒い時は、誰でも普通は暖房しますね。
しか〜し、私めは自分の部屋では暖房というものを滅多にしない人なのです。
家族がぬくぬくと暖房した部屋で寛いでいても、自分の部屋ではほとんどギリギリまで暖房というのをやりません(^^;)
そういえば昨シーズンのことを思い出してみると、暖房を初めて入れたのは2月になってからでした(笑)
ストーブはあります。
部屋には専用のエアコンも付いていて急速暖房も出来ます。
にもかかわらずなかなか暖房しない本人は確かに大変なケチです(^_^;)
その問題を除けば、暖房するのに特に何の問題もないはずですが、自分の周囲最小スペースが暖まれば良いはずなのに、大空間を大エネルギーを使って暖めるというやり方が非常に無駄で不経済で不自然すぎるように思えるのですね。
これを日本中でやっているというのは、なんたるバカなことかと正直思います(笑)
なので、通常は最小スペースだけを暖める方法で対処していますが、仕事机が窓際にあって身体が冷えることが多いので、夕食が必要になることが多いです。
よって、今日は朝食と夕食の2食となりました(笑)
さて、これから貨幣の信用が急速に失われ、石油に依存するようなエネルギーはなかなか使えないような状態になってくる可能性が高いと思われます。
灯油が手に入りにくくなり、エネルギー制限で電力使用量の多い夜間の電力使用に制限が出たら、さっさと寝てしまう人も多いでしょう。
そんな暖房器具が容易に使いにくい条件下で、とりあえず快適に過ごせる方法はご存じですか?
若い頃、アウトドアなるものを友人たちと一緒にやっていた時期があります。
この分野では野田知佑さんというカヌー使いの作家がいて、彼の本を読んでいたら、寒い時期には部屋にテントを張ってシュラフにくるまり、ぬくぬくしているという話がありました。
それでさっそく部屋でテントを張ってみたことがあります。
これが非常に快適なのですね(笑)
あまりにも快適なので、テント内に布団を敷いて寝ていました(爆)
それだけでは収まらず、中にパソコンを持ち込んで仕事をしてみました(^^;)
特に何も問題はなく、パソコンの熱でテント内が暖まるほどでした。
確かホームセンターで購入した安物テントですが、テントの内と外では7℃位は温度が異なっていたと思います。
ただのペラペラの布きれ1枚だけのテントが、こんなにも暖房性能が高いことに正直驚きました。
家は普通の木造家屋で北寄りの地域に住んでいますので、2月頃の酷寒期の朝方は結構冷え込みます。
具体的に書きますと、屋外温度が体温差で−45℃位までは低下します。
このような時期では、テントに雨除けのカバーを取り付けてあげるとテント内の温度を快適に保つことができます。
だいたい、テント内外の温度差が10℃位までは保たれると記憶しています。
これらの結果、屋内でテントを使う分には十分快適に保てることが分かっています(^_^;)
もっと気温が下がる北国にお住まいの方の場合、耐寒仕様のテントを使用すれば十分過ぎるほどでしょう。
これはテントに内張りが付いているタイプですね。
ハードなタイプのものは、外気温が−20℃位になってもOKなものがあるようです。
こんなことを書いてもあまり真面目に受け止める人はいないかもしれませんが、家屋内で少し大きめのテントを張れば暖房機はほとんど使用しなくても大丈夫だと思います。
(非常に寒い時は、テント内にテントを張るという方法もあります(爆))
テントは1つ購入しておくと何かの時に役立ちますし、この耐寒実験をやってみるとその効果のほどが良く分かりますよ(*^_^*)
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