暦・催し・季節
休日の散歩道桜の花を楽しむ時季もそろそろ終わりに近づいた。
あれは私がまだ小学校の低学年の頃、
図画の時間に「さあ今日は校庭の桜を描きましょう」と先生に言われ、
わたしがこういう⇒
「こんな木は無いでしょう?」となおすように言われ
自分でどう考えても桜の木を描くのは難しすぎて困り果てたのを思い出す。
その時は何かの本で見て知っていたのか、雲や綿菓子みたいにざざっと輪郭を書いて
桃色の絵の具をだーっと塗って幹や枝を茶色で塗って提出したのだろうと思うけれど。
花の絵は大人になった今もとても描けはしない。
絵心があれば季節のスケッチなんて出来て楽しそうだけれど・・・。
だから私はこうやって木の下から思い切り空を仰ぎ見て
桜は、、こう何だか全体でフワフワもこもこっとした重なりであり、
淡く優しい色の群れでできているけれど特別の力をくれる樹。
2012年 4月 今年もサクラを見ることができました。
休みの日、いいお天気だったのでお弁当を作って隣町の駅近くまで往復のミニサイクリング。
満開を超え時々吹く風で花びらが舞い散っている様もそれはまた素敵で新鮮な気持ちになれる。
桜の樹のそばでは家族や仲間でわいわい楽しむグループもあり、
一人で楽しむ人あり、川沿いを散歩したりと、みな思い思いに過ごしていた。
私も途中で自転車を停めお弁当を気ままに食べた後は少しウォーキングも入れて約2時間半。
とてもゆったりと充実した時間が過ごせ、満足できたひとときなのでした。
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