耐震改修は重要、しかし費用負担が大きい
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あきらしい空気が漂ってきていますね。 秋はいろいろ五感が刺激されるとても楽しみな季節ですよね 行楽には最適です。 さて、野村総合研究所の調査で、耐震改修に関するものがリリースされましたが、 やはりといいましょうか、その「費用」が大きいため踏み出せずにいるユーザー様が 大半を占めているようです。 震災に関しての危機意識や、耐震補強の重要性は、理解しているけれども、実際に 持家に改修工事を施すとなるとその費用は簡単なものではありませんから困ったものです。 しかし、何もしないということ、もしもの時に被害が出てしまいますから、 身の回りの耐震補強を常に考えて、できる範囲で実行することも大切ですよね。 (以下、nikkeiBP) 「費用負担が重い」、耐震改修を実施しない理由 「近い将来、自分が大規模な地震に遭遇すると思う」57.0%、「大規模な地震に遭遇したら、我が家は甚大な被害を受ける」53.2%――。それなのに、「耐震改修が必要」と考える人は44.8%にとどまった。 これは、野村総合研究所が8月31日に公表した「地震防災対策に関する意識調査」の結果だ。全国の家計の主な担い手2500人を対象に、8月1日から2日にかけてインターネットを使って調査した。 地震発生と生じる被害についての回答では、大規模な地震による被害を予想する人が全体の過半数を占めた(「特にそう思う」14.4%+「どちらかというとそう思う」38.8%=53.2%)。その一方で、「耐震化が必要とみられる住宅」に住む524人に対して耐震改修の必要性を問うた下のグラフでは、「必要だと思わない」10.5%、「必要かどうかよくわからない」32.3%、「あまり興味がなく、考えたことがない」12.4%と関心が低かった。「必要だと思う」は44.8%にとどまった。 (以上)
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