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怪我の功名

大宮戦の感想を書くのをすっかり忘れていたずらね。

都合で参戦できなかったNACK5だったずらけど、何とかLIVEのスカパー中継で試合を観る事が出来ましたずら。
なので、ちょっとだけ、いやひとことだけ感想を書いておくとしますずら。


『怪我の功名とはこのことだな』


試合後に思わず頭に浮かんだ言葉はこれだったずらね。

稲本がいつもの感じでベンチに下がったことにより、稲本アンカーの4-3-3の形から、憲剛と大島のドイスボランチで中盤を構成した4-4-2になったため、大宮側が混乱してしまったんじゃないかと観ていて思いましたずら。
まあ、どこまで鈴木淳監督がこちらの中盤に対する対策を練っていたか分からないんずらけど、今の川崎は憲剛と大島を抑えてしまえば攻撃の形を作れないことは明白だったずらから、そこをどうやって前を向かせないか、パスコースを切るかの対策はしていたと思うんずらよね。

でも、プランが壊れたのは川崎も同じで、やはり大宮と同様に低調なパフォーマンスを見せていた気はしますずら。
むしろ、大宮の方がやりたいサッカーをやっていたんじゃないかと思っていたくらいずら。

それでも完封して勝ててしまったのは、川崎の選手たちにとって良かったことなのか、それとも悪かったのか…

こんな試合内容で喜んでいる選手はいないと信じているずらけど、まずは大量失点がストップしたことだけは素直に喜んでおくとするずらかね。
井川と實藤のコンビで無失点ずらからね。これは奇……いや、なんでもないずら。

さて、感想はこれくらいで終わっておくとするずらかね。
間にチャンピオンズリーグとか挟んでしまっていて、どうにも試合の印象が薄まっており、頭は次の仙台戦やファン感に切り替わってしまっているずらしね。

と言い訳しながら、今回の記事は終了としますずら。

一(●´ー`●)体感→

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NHP20120516_01

大遅刻で等々力に向かったナビスコ杯浦和戦だったずらけど、とりあえずスタジアムレポートは最低限撮ってきたので編集しておきましたずら。

遅刻した原因はお腹ピーピーだったからなんずらけど、実は後半途中にも我慢できなくて、数分の間トイレと友達になっていたりしましたずら。
まあ、出すモノを出したらスッキリして、後半最後は応援をいつもどおりやっていたんずらけど、残念ながら試合内容の方はスッキリとは程遠い内容で終始していたずらね。

では、撮影も編集も超適当な今回のひとりごと+をご覧になって行って下さいずら。
あ、暇な人だけねずら。





YouTubeでスタジアムレポートを公開中 ≫ くまん堂のひとりごと



今年はナビスコ杯を見る為にスカパーの契約セットを変更していないので、今回の試合はスタジアムで見た情報が全てとなりそうですずら。
たまに見れるチャンネルでやってくれていたりするんずらけど、それも無さそうなので、細かい戦評はちょっと出来ないずらかね。

その上でちょっとだけ感想を書くと…

主力を休ませた監督の判断をまず評価したいというのと、プロの世界で風間監督の理想を追求するにはリスクが大きいのかなぁ…といったものだったずらかね。

大学サッカーで結果を出しているとは言え、そこはやはりアマチュアの世界。結果をシビアに求められない世界で通用したものが、経営判断として高戦績を求められる中でどうカスタマイズして結果に繋げて行くのか、そこへの疑問は残ったままとなっていますずら。

ただ、突然のオファーに応えてくれ、シーズン途中でチーム再建の任を引き受けてくれた風間監督には、それ相応の時間と戦績への寛容さをもって評価しないといけないとは思いますずら。

それを踏まえた上でも消えない疑念、というか、芽生えてしまった懸念ずらかね…
試合後の記者会見やインタビューコメントなどを見ていると、必ずといっていいほど出て来るキーワード、「自分たちのミスから…」「ミスを無くせば…」というスケープゴート的な言葉。

ん〜、フットボールというスポーツはミスを前提にして成立しているスポーツだと、オラはずっとそう思って観てきたんずらけど、これも“常識を疑え”って言葉で片付けられてしまうものなんずらかね。

確かにミスを少なくしていくために日々の練習に取り組んではいるんだろうずらけど、風間監督も言っている通りに、やはり足でボールを扱う不安定さを楽しむスポーツというのは根源としてあり、そこは動かしがたい事実ずらからね。

川崎の選手たちも、したくてミスをしているわけではないずらからね。
彼らは得点を取る為に限界ギリギリのプレーを強いられ、ちょっとずつリスクを冒しながらパスやトラップをくり返しているはずずら。
プロのサッカークラブはそれこそ相手のビデオを何十時間と見てスカウティングしてくるずらし、こちらが自由にボールを回せる局面なんてほとんど無いずらからね。

このパスが通らなければサポーターから野次られる。このシュートを外す事によってチームが降格してしまうかもしれない。
更には来年からオファーが来なくて職を失ってしまうかもしれない…
まあ、そこまで考えている選手はそんなにいないかもしれないずらけど、プロの世界のプレッシャーと、それに比例して起こるミスというのは避けられない問題だと思いますずら。

風間監督がメディアを通す時だけ「ミスを無くせば」って使っているのなら良い気もするんずらけど、これが練習中からずっと選手に言っているとなると心配になってくるずらね。

今は新しい視点を植え付けられてチャレンジしている姿勢が、徐々にその効果を失って、監督の「ミスが…」という言葉にプレーが消極的になっていくのが心配でならないずら。

まあ、風間監督の言っている理想論というのは、メディアが一部だけを取り上げてオラたちに伝わってしまっている感じもあるので、実際にはもっと柔軟に、ミスがある事を前提にしたスポーツの中で何が出来るのか、その問題解決へのアプローチとして別角度から見てみたらもっと楽しくなるんじゃないかと問いかけていると、オラは勝手に解釈しながらしばらくチームの変化を見守って行きたいとは思っていますずら。

とりあえず、VTRでの確認が出来ていないので、スタジアムで感じた大ざっぱな感想はこんな感じずらかね。
個々の選手評は控えておくとして、また週末の大宮戦での新しい展開を楽しみにしたいと思いますずら。


では、今回のひとりごと+の更新はこれにて終了ずら。

一(●´ー`●)体感→

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NHP20120512_02

柏戦のスタジアムレポート後半となりますずら。

自分たちの立ち位置が白日の下に晒されたこの試合だったずらけど、スタジアムの風間監督への期待感はまだまだ失われていなかったずら。

ナビスコ杯の試合を挟んでのアップとなってしまったずらけど、暇な人は見て行って下さいずら。




YouTubeでスタジアムレポートを公開中 ≫ くまん堂のひとりごと



さて、ミッドウィークの試合があると編集がとたんに追いつかなくなるずらけど、浦和戦もなんとか観戦することが出来たので、その編集にでも取りかかるとしますずら。

では、また次のレポートでお会いしましょうずら。

一(●´ー`●)体感→

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NHP20120512_01

これを見る頃にはもうナビスコ杯の浦和戦が終わっているかもしれないずらけど、とにかく記録映像として先日の柏戦のひとりごと+をアップしておきますずら。



YouTubeでスタジアムレポートを公開中 ≫ くまん堂のひとりごと


観客動員ではちょっと苦戦していたずらけど、Dole様には引き続きイベントを盛り上げるべくサポートをお願いしたいところずら。

では、続きはまた近いうちにずら。

一(●´ー`●)体感→

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相手のスカウティングから浮かび上がる本当の姿

柏戦のVTRを見終えたので、ちょっとだけ感想を書いておくとしますずら。

まず、試合後の等々力の雰囲気と同じく、まだ風間監督に対する期待感は失われていないと言っておくずらかね。
まあそれは、次の試合で何かしらの変化を加えてきてくれるという期待、と言い換えても良いずらかね。

連勝した磐田戦と名古屋戦では、フォーメーションやメンバーがほぼ固定されていたずらから、次に対戦する相手コーチたちにスカウティングされることは想定されていましたずら。

オラとしては、そんな相手を煙に巻く様に、また違ったオプションを仕込んで来るんじゃないかと思っていたんずらけど、風間監督はコンディション不良で欠場した稲本のポジションに田中裕介を入れ、右サイドバックに今季初出場のレネを起用してきたくらいで、やり方自体はまったく変更なしにこの一戦に臨んできたずら。

結果は見ての通り…

相手に研究されると、今の川崎のストロングポイントはあっさりと消され、後は有って無い様な守備ブロックを良い様に崩され、シュートを撃たれ放題といった感じでしたずら。

中盤を回避して攻め、守備では憲剛と矢島の動きを抑えておけば大丈夫。
そんな単純なコンセプトで今の川崎は沈黙してしまいそうな感じずらけど、ネルシーニョ率いる柏のスカウティング陣がどんな攻略をしてきたかという意味で、この柏戦は非常に興味深いものだったずらね。

まあ、こうやって攻略されてしまうことは仕方ないずら。
きっとそれらを想定した練習しかしてないだろうずらからね。…想像ずらけど。

今はとにかく個の基本技術を底上げし、どんな状況でもボールを繋げられるようにするというのが風間監督のやり方っぽいずらかね。
とにかく、しばらくは我慢の数試合が続きそうな予感ずら。

で、やっぱり触れておかないといけないのはレネ・サントスのことずらかね。

オラがこの試合で感じた彼への印象ずらけど…

とりあえず、ディフェンダーとして起用するのはまだ無理じゃないの。って感想を持ったずらかね。

デカくて動けるサイドバックやボランチって魅力的なんずらけど、いかんせん腰が高すぎる感じがあるんずらよね。フワフワしていると言ってもいいかもずら。

身体能力が高くて、更には足が長かったりするので、日本人相手に、予測できない位置から足が出て来たりしてインターセプトしたりシュートやクロスをブロックしたりしていたずらけど、やはり簡単に裏を取られたり、1対1でちょっと身体が当たったらファールを要求するように倒れたり、かなりボールウォッチャーになってるシーンもあったずらから、ちょっと最終ラインで使うには現状恐い選手だったりしますずら。
できればボランチ、もしくは現在の田坂や楠神の攻撃的なサイドポジションで見たいところずらかね。

とりあえずスタメンでの起用もありえるということで、レネも練習へ取り組む姿勢も変わりそうな気がするずらし、早く日本のサッカーに慣れてコンスタントに活躍できるようになってもらいたいものずら。

しかし、もうひとりのブラジル人レナトのモチベーションはどんな感じになっているんずらかね。

風間監督になってからスタメンを外され、この試合では後半ロスタイムに突入しようかという時間帯になってピッチに送り出されたりしていたずらし、本人がこの扱いに納得しているかどうか気になるところではあるずら。

なんとなく、風間監督の細かい指導に対し、通訳を介しての理解度という点で、他の日本人選手より戦術理解…というよりは、風間サッカーへの理解度が一歩遅れているんじゃないかという懸念はあるずらけど、良い選手には間違いないので、彼をうまく活かしたやり方をチームとして模索していって欲しいところずら。

あと、VTRを見ていて思ったんずらけど、森下が攻守に長い距離のランニングを強いられており、このまま酷使し続けると、筋肉系のトラブルで離脱しないかと心配になってきましたずら。
どうやら風間監督は、選手たちに運動量をかなり求めているみたいずらから、キャンプでちゃんと身体を作って来ていない選手や、もともと爆弾をかかえている稲本や矢島あたりも、どこかで離脱してしまわないか心配だったりしますずら。

風間監督が求めるパスサッカーが相馬監督のそれとどう違うかまだ分からないずらけど、これから夏場の暑い季節にどんな影響が出て来るのかも注意しながら見ていきたいずらね。

さて、次戦はナビスコ杯の浦和戦ずらね。
オラはまだ参戦できるかどうか分かっていないんずらけど、風間監督がナビスコ杯をどういう位置づけで捉えているのか興味があったりするので、そのスタメン構成にもまた注目したいところずら。

では、今日の雑記はこれくらいにしておくずらかね。

いつものひとりごと+は、また後日に…ずら。
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