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2009年4月1日

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選手に追いつけていないアジアの監督レベル

ちょっと気になる朝鮮半島ダービー

W杯アジア最終予選のもう一方のグループで行なわれている「韓国vs北朝鮮」戦を前半途中から見ましたずら。

いつもなら、さして興味も無い朝鮮半島の2国の対戦なんて見る事はないんずらけど、やはり一方の代表にフロンターレの選手がいるとなると話は別ずら。

まさか北朝鮮を応援する日が来るなんて思っていなかったずらね。

かの国の指導者と呼ばれる人たちには、これっぽっちも共感出来るものは無かったずらけど、試合に出ている代表選手たちにはそんな偏見の感情はあまりなく、意外に素直に応援できてしまうのは不思議ずら。

国家のイメージとは違い、意外にクリーンなプレーをし、意外に組織的なサッカーをする北朝鮮。なんか対戦相手の韓国の方がヒール役として映ってしまう試合だったんずらけど、引いた北朝鮮を崩せずにもがいている韓国を見ると、だんだんとその姿が日本代表にだぶって見えて来てしまい、ちょっと苦笑してしまったずら。

タレントを活かし切れない監督采配

韓国代表の監督の事は良く知らないんずらけど、充実しているタレントを使いこなせていないのは、お隣のライバル国なのに、なぜか心配になってしまうレベルだったずらね。

組織的なランニングが無く、前線の選手はゴールが欲しくてペナルティエリアから離れず、中盤の守備ブロックは個人能力まかせ…

分かり易いのは、マンチェスターユナイテッドで最高のプレーをしているパクチソンが、韓国代表チームでは、笑っちゃうほどその良さを消されているということずらね。
チーム全体がパクチソンの素晴らしいスペースへのランニングを引き出せておれず、チソンは足下のボールを個人技でなんとか前に運ぼうとするしかなかったずら。

まあ、韓国もそのうちに良いコーチが出てくるだろうから、今の状況はそのうち打破されるとは思っているずらけど、一度ヒディングのサッカーを見てしまった後では、あのサッカーに満足しているサッカーファンは少ないと予想するところずら。

能力を見極め、堅実なやり方を徹底する監督采配

一方の北朝鮮は自陣に引いて守っていたずらけど、最終ラインがフラットに並んでオフサイドの駆け引きをしていたりしたのは面白かったずらね。
一昔前の走って勝つというスタイルはある程度踏襲していると思うずらけど、ちゃんと守備ブロックを作るやり方はなかなか関心させられたずら。

残念ながら、選手個々の技術が追いついていない感じで、肝心なところでパスミスが目立ち、テセへ配給されるボールも厳しいものばかりになってしまっていたずらね。
でも、テセは所属するフロンターレとは違った環境で良くやっていたと思うずら。前線でひとり体をはってボールをさばき、フィニッシャーとして相手ディフェンダーとファイトし続けるのは、動きの多いフロンターレとは違った仕事だったと思うずらけど、それもそつなくこなしており、それが本来の彼の得意なプレースタイルにも見えてしまうほと良くやっていたずら。


試合の結果は、最後に韓国がフリーキックを直接決めてなんとか勝ちを拾ったという感じだったずらけど、これもまた日本vsバーレーンの展開と似ていて笑ってしまったずら。

とにかく、テセは怪我無く戻って来れそうで一安心といったところずら。
やはりテセのことだから、疲れを見せずに週末の名古屋戦に出るんだろうずらね…、ちょっと休ませてあげたいと思うんずらけど、関さんはどんな判断をしてくるか注目ずらね。

4月1日だけど…

さて、今日は4月1日ということで、エイプリルフールにかこつけてウソ記事がネット上を飛び交っているかと思うんずらけど、我が川崎フロンターレのオフィシャルページでは、特に不審な動きもなくいつもどうりだったずらね。

いつも仰天企画を実行するクラブなので、何かしらやってくるんじゃないかと少しだけ期待していたんずらけど、さすがにオフィシャルでは、そんなおふざけはやらなかったようずらね。

でも、トップページで告知している「なにもしない」プロモーションは、フロンターレを良く知らないサッカーファンが見たら、それこそエイプリルフールのおふざけ記事かと思ってしまうんじゃないずらかね。

相変わらず馬鹿げた企画力は賞賛に値するずらけど、あとは選手がピッチ上で結果を残してくれるのを待つだけずら。
次のホーム名古屋戦は桜満開の中で行なわれると思うずらけど、早くフロンターレの開花宣言が聞ける事を期待して、週末は等々力に向かいたいと思いますずら。


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バフーンカラーの性能検証(結果後追い)

知らない間に追加されていたバフーンカラー

半年ほどFFにログインしていなかった間に、からくり士用のこんなアイテムが追加されていたずら。

■バフーンカラー(首)
HP+3 オーバーロード確率ダウン 
Lv5〜 か 

■バフーンカラー+1(首)
HP+5 オーバーロード確率ダウン 
Lv5〜 か 

FFに復帰してから1ヶ月以上たった今日、初めてこの装備の存在を知りましたずら(●´ー`●)rz

合成品ですぐにでも手に入りそうな品だったので、さっそく競売を覗いてみたんずらけど、残念なことに+1が売り切れており、とりあえずNQ品をゲットしましたずら。
NQ品も残り1個だったんずらけどね…

Lv5から使えるし、値段も競売で1万5千〜2万くらいで手に入るずらし、たぶんLv75になってもずっと使える一品ではないずらかね。
オーバーロード確率ダウンの性能次第では、かなりの良品である可能性があるずら。

ということで、さっそくネットで性能の検証結果を探してみたんずらけど…

ん〜、見つからないずら。誰もちゃんとした検証を行なってないみたいで、あまり興味が無いんずらかね…
(追記:よくよく調べてみたら同じような結論に至っていたサイトがあったずら)

まあ、検証方法は確立されているし、すぐにでも確認できることなので、ちょっと自分自身で性能をチェックしてみることにしてみましたずら。

簡単に検証

実験を始める前にひとつ謝っておきたい事があるんずらけど、それは以前に検証したAF手のOL率低下性能の記事で、オラはその性能を「ー10%程度」って書いていたんずらけど、実はこれ「−5%程度」の間違いだったずら。
単純な計算式のミスで、2倍の性能を書いてしまっていたずら。ほんとすまんずら。

話を戻して「バフーンカラー」について検証するずらけど、これはAF手と同じ様なやり方で検証しましたずら。

簡単な検証なので結果から言ってしまうずらけど、このOL率低下する首装備の性能は「オーバーロード確率低下−5%程度」という結果が出ましたずら。

AF手と同じく、OL回復時間が一律で5秒ほど短縮されていた事から、単純にOL発生の基準が5%引き下げられるだけという事が分かったずら。

これは良い品だ!!

Lv5からこんなにもお手軽にOL確率を下げられるなんて、これを利用しない手はないずらね。
ん〜、早くHQ品の性能も調べてみたいずら。

OL確率低下の性能はAF手とほぼ同じ

とりあえず検証結果のまとめ

■バフーンカラー(首)
HP+3
オーバーロード確率ダウン 約-5%(ただしマニューバの負荷値軽減は無し)
Lv5〜 か 

こんな性能の装備でしたずら。

にくまんマクロの紹介

で、改めてアクティベート直後にオラがよく利用しているマクロを紹介しておくずら。

■mTIMER
/wait 26
/echo 【 26秒経過:手+首+ブーストマニューバ解放 】
/wait 30
/echo 【 56秒経過:ブーストマニューバ解放 】
/wait 18
/echo 【74秒経過:全マニューバ解放】

アクティベートした直後やエリアチェンジした後にこれをポチっとしておくと、マニューバを入れても良いタイミングがエコーで表示されるというだけのマクロずら。

厳密にはアクティベートしてからマクロを発動させるまでの操作時間があるずらから、2〜3秒の誤差はあると思うんずらけど、表示が遅れる分にはOL発生の危険度が下がるだけなので、そこらへんも考慮して使っているマクロだったりするずら。

本当はアクティベートコマンドと合わせて1個のマクロにしたいところなんずらけど、黒魔マトンを出し入れして使って戦うようなギリギリの戦いをする場合には、これがけっこう役に立ちますずら。

全国のベテランからくり士たちは、自分が分かりやす様に何かしらマクロを作ってそうずらけど、オラはこんな感じのマクロにしていますずら。
もし参考になるようなら使ってみて下さいずら。


ではバフーンカラーの検証はここまでとしますずら(●´ー`●)ノ

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