選手に追いつけていないアジアの監督レベル
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いつもなら、さして興味も無い朝鮮半島の2国の対戦なんて見る事はないんずらけど、やはり一方の代表にフロンターレの選手がいるとなると話は別ずら。 まさか北朝鮮を応援する日が来るなんて思っていなかったずらね。 かの国の指導者と呼ばれる人たちには、これっぽっちも共感出来るものは無かったずらけど、試合に出ている代表選手たちにはそんな偏見の感情はあまりなく、意外に素直に応援できてしまうのは不思議ずら。 国家のイメージとは違い、意外にクリーンなプレーをし、意外に組織的なサッカーをする北朝鮮。なんか対戦相手の韓国の方がヒール役として映ってしまう試合だったんずらけど、引いた北朝鮮を崩せずにもがいている韓国を見ると、だんだんとその姿が日本代表にだぶって見えて来てしまい、ちょっと苦笑してしまったずら。 組織的なランニングが無く、前線の選手はゴールが欲しくてペナルティエリアから離れず、中盤の守備ブロックは個人能力まかせ… 分かり易いのは、マンチェスターユナイテッドで最高のプレーをしているパクチソンが、韓国代表チームでは、笑っちゃうほどその良さを消されているということずらね。 チーム全体がパクチソンの素晴らしいスペースへのランニングを引き出せておれず、チソンは足下のボールを個人技でなんとか前に運ぼうとするしかなかったずら。 まあ、韓国もそのうちに良いコーチが出てくるだろうから、今の状況はそのうち打破されるとは思っているずらけど、一度ヒディングのサッカーを見てしまった後では、あのサッカーに満足しているサッカーファンは少ないと予想するところずら。 能力を見極め、堅実なやり方を徹底する監督采配一方の北朝鮮は自陣に引いて守っていたずらけど、最終ラインがフラットに並んでオフサイドの駆け引きをしていたりしたのは面白かったずらね。一昔前の走って勝つというスタイルはある程度踏襲していると思うずらけど、ちゃんと守備ブロックを作るやり方はなかなか関心させられたずら。 残念ながら、選手個々の技術が追いついていない感じで、肝心なところでパスミスが目立ち、テセへ配給されるボールも厳しいものばかりになってしまっていたずらね。 でも、テセは所属するフロンターレとは違った環境で良くやっていたと思うずら。前線でひとり体をはってボールをさばき、フィニッシャーとして相手ディフェンダーとファイトし続けるのは、動きの多いフロンターレとは違った仕事だったと思うずらけど、それもそつなくこなしており、それが本来の彼の得意なプレースタイルにも見えてしまうほと良くやっていたずら。 試合の結果は、最後に韓国がフリーキックを直接決めてなんとか勝ちを拾ったという感じだったずらけど、これもまた日本vsバーレーンの展開と似ていて笑ってしまったずら。 とにかく、テセは怪我無く戻って来れそうで一安心といったところずら。 やはりテセのことだから、疲れを見せずに週末の名古屋戦に出るんだろうずらね…、ちょっと休ませてあげたいと思うんずらけど、関さんはどんな判断をしてくるか注目ずらね。 4月1日だけど…さて、今日は4月1日ということで、エイプリルフールにかこつけてウソ記事がネット上を飛び交っているかと思うんずらけど、我が川崎フロンターレのオフィシャルページでは、特に不審な動きもなくいつもどうりだったずらね。いつも仰天企画を実行するクラブなので、何かしらやってくるんじゃないかと少しだけ期待していたんずらけど、さすがにオフィシャルでは、そんなおふざけはやらなかったようずらね。 でも、トップページで告知している「なにもしない」プロモーションは、フロンターレを良く知らないサッカーファンが見たら、それこそエイプリルフールのおふざけ記事かと思ってしまうんじゃないずらかね。 相変わらず馬鹿げた企画力は賞賛に値するずらけど、あとは選手がピッチ上で結果を残してくれるのを待つだけずら。 次のホーム名古屋戦は桜満開の中で行なわれると思うずらけど、早くフロンターレの開花宣言が聞ける事を期待して、週末は等々力に向かいたいと思いますずら。 では、今日の雑記はここまで(●´ー`●)ノ
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