iMacでFF14「システムインフォメーションと環境設定」
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最近まったく記事にしてなかったずらけど、オラは細々とFF14を続けていたりしますずら。
βテスト版に続き、製品版でも我がiMacで快適に動いていることを報告しておくべく、今回はゲームのコンフィグ画面で得られるシステム情報を晒しておきたいと思いますずら。 今後、MacユーザーがFF14に興味を持った時の指針になれば良いんずらけどね。 かなりのマシンパワーを要求するこのゲームずらけど、オラの使っている「iMac i5 27インチ」は、何とか最低限のプレイ環境を提供してくれるに止まっていたりしますずら。 でも、最新ゲームのグラフィクスは十分堪能できるので、相当なゲームオタクでもない限り、このスペックで十分じゃないかと思いますずら。 では、そんなオラのiMacがどんなスペックなのかを、コンフィグで見られるインフォメーションで確認したいと思いますずら。 ■iMac i5 のシステムインフォメーション-=-=-=-=-=-=- System Information -=-=-=-=-=-=- サウンドデバイスとしてスピーカーがちゃんと認識されてはいるずらけど、実際には内臓スピーカーからは音が出ないという不具合があったりしますずら。 これはFF14の不具合ではなく、Windows7のOS側での不具合だったりしますずら。 いろいろとドライバーを過去のものに戻したり、新しいものにしてみたりと試してはいるんずらけど、うんともすんとも鳴らないまま今に至っていますずら。 まあ、ヘッドホンから音を拾えるので、どうしてもスピーカーから音を聞きたい場合は外部スピーカーを利用すればいいので、それほど問題にはなっていませんずら。 ただ、これは製品版では試していないんずらけど、ヘッドホン端子からのデジタル出力で、ゲーム側でサポートしているサラウンドの5.1ch音声は出力できないと思われますずら。 これは現時点での問題点であり、いずれは開発側が対応してくれるものだと信じているんずらけどね。 だって、現時点で対応していると言われるHDMI端子からのサラウンド音声なんて、そこそこ新しいホームシアター用のアンプとかでしか対応してないずらからね。 まあ、メーカー側としては「ドルビーデジタルとかdtsとか、古いアンプ使ってんじゃねーよ!」って言いたいのかもしれないずらけどね。ゲーム自体の要求するPCスペックもハードル高いずらし。 ■快適に遊ぶためのグラフィックス環境設定は模索中では、そんなヒエラルキーの最下層にいるマシンスペックで、どのようなグラフィックスのカスタマイズをすれば快適にゲームをプレイできるかを考えていきたいと思いますずら。と言っても、まだオラもゲームを始めたばかりずらし、快適にプレイできるにはどれくらいまでマシンに負荷を与えても大丈夫なのかは手探り状態だったりしますずら。 まだまだ他人との連携を蜜にするようなパーティ戦闘なんかもしてないずらし、コマンド受付や画面表示の遅れから来るラグにどれくらい影響を及ぼすかは、追々探っていきたいと思っていますずら。 ということで、オラが現時点で快適にプレイできているコンフィグ設定を載せておくとしますずら。 ■ネットワーク設定 UpnPポートマップ : 自動 使用する 使用しない ■画面設定 画面モード : ウィンドウモード フルスクリーンモード 画面解像度 : 1024x768 〜 1280x720 〜 2560x2048 マルチサンプリング : NoAA 2xMSAA 4xMSAA 8xQMSAA 描画バッファサイズ : 1/2 〜 ウィンドウサイズ(1倍) 〜 2倍 シャドウマップ品質 : 最低品質 低品質 標準品質 高品質 最高品質 ■グラフィック設定 アンビエントオクリュージョン : ON OFF 被写界深度 : ON OFF イベントシーンの画面エフェクトを無効にする : ON OFF ハードウェアマウスカーソルを使用する : ON OFF テクスチャ品質 : 低品質 標準品質 高品質 テクスチャフィルター品質 : 最低品質 低品質 高品質 最高品質 ■サウンド設定 サウンドデバイスを無効にする : ON OFF ウィンドウが非アクティブでもサウンドを再生する : ON OFF 赤字にしてあるのが、オラが選択しているものとなりますずら。 基本は、FF14以外にも、Firefoxのブラウザや、マイクロソフトのメッセンジャーとSkypeのコミュニケーションアプリを同時に立ち上げていますずら。 なので、画面モードはウィンドウモードになっており、そのウィンドウサイズも大きすぎず小さすぎずのサイズ設定にしてますずら。 結局は体感で判断していたりするので、その時々のゲーム内での状況が違ったりしている部分もあり、あまりあてにはなっていないかもしれないずらけど、オラの感覚としては、テクスチャ関連は低品質でも最高品質でもあまりスピードは変わらなかったような感じがしましたずら。 マルチサンプリングや被写界深度の複数回描画を重ねる処理に関しては、さすがに負荷がかかっているのを感じるんずらけど、被写界深度に関しては、ゲーム画面の雰囲気がぐっと変わってくるので、こちらは多少の負荷を覚悟でONにしてたりしますずら。 まあ、これらはまたいろいろ試してみるので、また何か分かったら記事に書いてみようと思いますずら。 では、今回のFF14情報はここまでとしておきますずら(●´ー`●)ノ |



