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最近はイチボはみなさんもご存知のように
希少部位として人気なところですし、
多くの焼肉屋さんのメニューでも
見られるようになってきました。
そしてひどい肉屋ではサーロインステーキとして
販売するようなけしからん肉屋もあります。
サーロイン側から15センチ程度切ったところから
牛肉の目が変わるはずなのですが
そこから先が、サーロインの形に酷似しているため
サーロインステーキとして販売している
インチキな肉屋があったりします。
実はそこから中肉がわにかけては肉があまり
柔らかいとは言えません。
目通りに切ればまだしも基本的に牛肉は
目があってその目に切ってスライスしなければ、
かたいぶいはたくさんでてきます
ランプの中のイチボよりは本来赤身側の方か、
肉もうまく赤身のステーキとしても
すき焼きにしても適度な柔らかさと肉を食べているような
ちゃんとした食感とろけるとは違った
にくにくしい独特のかみごたえが
たまらないという隠れたファンの多い部位
でもあります。
確かにランプはもも肉の中では一番柔らかい
全体的に見てもそんな部位ですか、
イチボはわたしにとってはそれほど
希少部位でもないし美味しいとことは
思えません。
イチボの本当に美味しいところは
せいぜいサーロイン側の15センチ程度までで、
中肉側の方は目を変えなければ、柔らかくもないようなところです。
もちろんA5ですからある程度の柔らかさは
ありますから、みんなそのまま切ったり
手前だけは焼肉用そのあとはサーロインステーキ用と
人を騙してまで販売したりする店もあるようです。
そうして販売すれば高い仕入れ値のサーロインを
わざわざ買うことがなくてすむし
利益も出しやすいということなのでしょう。
ランプはもも肉としては牛肉のなかでも
破格のお値段です。桃セットで買えばそれ程のお値段ではありませんが
中肉と比べるとへたしたらきろあたり1600円から
1800円程度異なることもあります。
なのでそんな馬鹿らしいパーツはうちの店はまず、
仕入れしてません。それでなくとも半分近くは
中肉と同等の価値しかないと思ってるのですから
うちの店はイチボには魅力を感じていないということになります。
見た目は素晴らしい霜降りでちゃんとした目の切り方が
わかる焼肉屋さんでは綺麗な肉と
思われるで称し、食べても霜降りの割には
もも肉ですので、さっぱりしてます
そこが人気なのかもしれませんがね。
また、大きい声では言えませんが、
牛肉の問屋によってはランプにごっそりと
中肉をつけて値段を稼ぐ業者がいます。
名のでその業者の中肉はとても小さく
ランプに重量が取られ高いお値段で
販売されるということになったりしてます。
イチボについては本当に美味しいのは
サーロイン側のの15センチ程度ですね。
巷で言われているようなそんなに価値のある
部位ではないと思います。
まぁ肉屋や、焼肉屋に撮っては霜降りが多く
高い値段をある程度撮ることができることで
使っている方は多いようですけどね。
まぁ巷でいわれてるほど、けしてそんなに
べらぼうに美味しい部位ではないと思っています。
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先日、九州ローカルの番組で大分の湯布院にあるA5雌牛専門のお肉屋さんが紹介されていました。それを見てをざわさんの仕事ぶりを思い出していたのですが、そのお店の方が本物のイチボについて語っておられました。希少部位だけど本物を出すお店は少ないって。
その店は二階で食事ができるんですけど、焼くのは14秒、塩で食べるっていうのが印象的でした。
2012/1/26(木) 午後 8:01 [ ひこぞう ]
ひこぞうさん
焼き加減は肉の厚さにもよるので一概に14秒とは言えないと思います。これはその店が考え出したあくまでも
演出!美味しく食べるための演出なのだと思った方が良いと思います。
肉は人によっても食べる焼き方やいろんな好みがありますからね。
店側の押し付けに賛同することはなく自分の美味しいと思った焼き方で食べれば一番でそれは店の方のいう目安だと思ってください。
ここの店のイチボは火力からも考えてその14秒ということになったのでしょうね。わたしは巷で歌われてるほどイチボにたいしての評価は高くはありません。美味しいのはサーロインよりのところ15センチ程度までだと思います。もも肉でももっと美味しい部位で希少なところがありますよ。確かに本物の肉を出すところが少ないですからね。
それはその店のいう通りだと思います。ありがとうございます。
2012/1/26(木) 午後 11:31 [ 肉のをざわ ]