「アントキノイノチ」
【監督・脚本】 瀬々敬久あぁ〜、もう〜、泣きに来ました〜〜〜 的な映画でした。ええ、それ目的に行きました はい。泣きました でも、 そっかぁ〜・・・ そうやって泣かすかぁ。。。 って感じではあったかな。 うん。 ちょっと思ってたのとは違ったような…。思った通りすぎ、というか…。 まだ公開したばっかなので、あんまり内容には触れないように気をつけるけど、 これから行く方はさらっと斜め読みでお願いします 特にテーマの「イノチ」の繋がりに持っていくために大事な、岡田くんの過去の、高校時代の事件の描かれ方が、うっすら表面的な気がしたなぁ。 そこがもっと深くて、こっちの気持ちをえぐってくれてないと、 最後の方の、海辺での二人の叫びが なんか空々しく感じられてしまう。 正直ちょっと鳥肌立っちゃったなぁ、 タイトル説明のくだりとか… 同じく榮倉ちゃんの過去も、あぁよくこういう物語に出て来るヒトの過去としてありがちな どっかで聞いたコトある内容で、 うん、あぁ、そういう流れでこうなったのねって…。 二人とも、勿体ぶったわりにはちょっと、 ふぅ〜ん、、、って感じだったかな。 あ、すいません 遺品整理業って仕事があるんだなぁとわかっただけでもとても勉強になったし、 その仕事の過程とか、携わってるヒト達の思いとか、 そして、仕事に行った先それぞれの家の事情とか、 今の時代に投げかけるテーマとして、もの凄く意義があった気がしたし これはぜひ観てほしいな、とそこだけでも思った。 ただホント惜しいのは、そこに関わり物語を動かす、主軸となる二人のストーリーが 今一つ甘かったような気がするのは、私だけかなぁ。。 そして、結局一番泣いてしまったラストの展開。 これは他に観たヒトに聞いてみたいな、と凄く思ってます。 それがなかったらこんなに泣けなかったんだけど、でもこれってどう? 泣かす為の無理矢理な展開な気がして、、、。 確かに上手くまとまった感はあるけど、最後に彼が“それを”することで。。 でもあまりにも悲しい予定調和だなぁっていうのが、一番正直な感想かな。 ネプ原田さん^^は本業からは結びつかないくらい、 ホントにいい役者さんだなぁ。 自然にそこにいて、とってもいいです 柄本パパはホントに良く出るなぁ。 あ、また。って感じで登場^^ まぁ柄本さんが出て来ると、安心して観られます^^ そういえば、宮崎さんも出てたので、 「悪人」コンビだなぁ。 あと、回想の高校時代のクラスのシーンで、 とーりくんと太賀くんが出てきて、岡田くんと三人、クラスメートでした 出た ・・・と思って観てたら、先生役でツダカンまで出て来た とーりくんは、、、 凄い役でしたよ 難しかったと思う。。 (お楽しみに^^) |
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【映画】アントキノイノチ
解説: 歌手さだまさしによる小説を、『ヘヴンズ ストーリー』が第61回ベルリン国際映画祭国際批評家連盟賞などを 受賞した瀬々敬久監督が映画化。複雑な過去を持ち心を閉ざした若者が、遺品整理業という仕事を通じて 再生していく姿を描く。主演は『告白』『悪人』の岡田将生と、『東京公園』の榮倉奈々。 2人を見守る重要な役どころで、ネプチューンの原田泰造が出演するほか、若手注目株の松坂桃李 ベテラン柄本明ら多彩な顔ぶれが脇を固める。 ストーリー: 高校時代、とある事件がきっかけで心を閉ざし
2011/11/27(日) 午前 11:29 [ 普通の日々 ]

なんか、わかるなぁ〜。。。
悪くないけど、泣いたけど・・・でも、ラストは二人で生きて行って欲しかった。
2011/11/24(木) 午後 10:27
くるみさん>やっぱりそうですよねー。
ホント、悪くないし、泣いちゃったんだけど、、、
それはないよねーってラストでしたよね(/_;)
コメありがとうございました!そちらにもコメ&TBさせていただきました♪
2011/11/24(木) 午後 10:53