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デジブック 『海津大崎桜守活動』に参加目指そう1000本 海津大崎桜並木
情報労連主催「海津桜守活動」に参加
5月25日情報労連主催の海津大崎桜守活動が海津大崎桜並木の一帯で実施され、退職者の会からも事務局1名、今津地域5名が参加し、現役労組の若手や会社からの参加者を含めて50名を超える規模で施肥やテングス除去、ゴミ拾い等の活動を展開しました。
地元桜守のメンバ−4名の指導のもと環境保全活動や施肥を精力的に実施しましたが、桜守の皆さんは「われわれ高齢者のメンバ−と違って体力があり機敏な行動で作業が思ったよりはかどり、大変助かりました」との弁をいただきました。
親子で参加された方もあり、新緑や一帯に咲き乱れるジャケツイバラ・桐の花を愛で、作業終了後は湖岸にシ−トを敷いておいしいお弁当をいただきました。
昼食後桜守の藤原さんから活動の目標と実績について、写真を紹介しながらの説明と、今回の活動に際してのお礼が述べられました。
12時前に解散チャ−タ−バスやマイカ−などに分かれ帰途につきました。(MH)
下記に桜守藤原さんからのメッセ−ジを掲載します。
昨日の(5.26)の滋賀県情報労連主催の「海津大崎の桜を守ろう〜施肥ボランティア」には多数参加して頂き誠にありがとうございました。
新緑と好天に恵まれて 桜樹木への施肥、テングス枝の除去等沢山の仕事をこなして頂き、ただただ桜守一同感謝あるのみです。
特に最近見立つようになり、心配していましたテングス枝除去を精力的に行って頂きました。
テングス病予想枝20本をはるかに超えて100本以上も除去して下さいました。
老人桜守と違って、若さある皆さんの作業は目を見張るものがありました。
予定より早く作業を終了し湖岸桜の下で豪華な昼食弁当を皆さんと一緒に頂き桜守スタッフ一同は感激でありました。
撤収作業で作業跡場所を見て回りました。施肥は土の中へ、テングス枝を切り取られた桜樹木の姿は作業前と変化はありません。
作業の有難さを感じているのは桜樹木自身であろうと・・結果は来春の開花状況で見せてくれることを期待しました。
これからの桜守活動は貴社関係者、桜守仲間に支えられ、背を押されて細々と海津大崎の桜守活動を続ける決意であります。
来春の桜満開時にぜひ海津大崎の桜並木へお出で頂き、施肥活動等の成果をご確認ください。お待ちしています。
本 日作業は桜のお世話をしている 我ら老人桜守スタッフにとって本当に嬉しかったです。川上会長、皆さんによろしくお伝えください。有難うございました。(JF)
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