Diary
【120429鳥見日記】新緑に、夏鳥の囀...
2012/4/30(月) 午後 11:20
4月29日、日曜日。
家族で久しぶりに来た温泉旅行。
朝はそっと5:00に起床、ひとり宿の玄関を出る。
15分ほどで新緑の落葉広葉樹林に到達する。
バックにはまだ雪をかぶった大山が見える。
散り染めの桜の花びらがどこからともなく雪のように舞い降りて、幻想的な光景だった。
朝日が林床をうららかに照らす頃には、あたり一面鳥の囀りで包まれていた。
一際声が大きいのがサンショウクイ。
「ヒリリリ、ヒリリリ。」と大きな声で鳴きながら樹冠上を飛翔している。
この時期サンショウクイの鳴き声を耳にすることは多いが、今日は3個体がものすごい勢いで追い掛け合いをしていた。
高い梢に止まることの多いサンショウクイ、写真撮影ははなから諦めていた。
・・・と、すぐ頭上に鳴き声が降ってきた。見ると、2羽のサンショウクイが、枝移りをしつつ
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