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夏は暑いね、こんな時は涼しい場所に限るね。

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ということで、標高の高いところに逃げてきました。

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熊谷から約4時間、やってきたのは乗鞍観光センター
そう、今日は乗鞍岳畳平まで登ってみるよ

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あ〜、行列が羨ましい
目的地は、たぶんあっちの方・・・初めてなのでよくわかりません
テント下に並んでしまおうか一瞬悩んだのはご愛敬。

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絶好の自転車日和である
空と山とのコントラスト、どんなカメラで撮っても傑作になること間違いなし。

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「高原ってすごいな」
真夏の昼時でも気温は30℃未満
のんびりスタートなので三本滝レストハウスで昼を迎えた。
しかしそれほど暑くない、熊谷では信じられないことだ。

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これより自転車天国
観光センターから続く乗鞍エコーラインは、ここ三本滝よりマイカー規制となる。
なので指定の観光バス・タクシー以外は走って来ないのです。
自転車にとっては凄ーくありがたい。

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今日も相棒はK4氏
毎度毎度のお付き合い大変感謝です。

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ちょっと上れば、息も上がる
三本滝を見下ろす図
ちょっと上がるだけで、こんな景色がみられるよ

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声援はどんな時でも力になる
そしてコースはつづら折りセクションへ
ゼェゼェはぁはぁ言い出したそのとき、対向車線の下山者から大声で叫ばれる。
・・・?
銀輪氏とshima氏である、すでに帰るところらしい。
詳細はコチラ
登坂速度が速いだけでなく、行動開始も早かったみたいだ。
月末の大会に向けての試走らしい、我々は思想に留まったのは言うまでもない。

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華麗にスルー・・・するーわけがない
恵みの雨、いや山荘「命の水をおくれ」
モンスターにやられ、命からがら宿屋に駆け込む勇者・・・
そんな風に見えていたかもね。

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宝の地図に絶望する
まだあんなにあるのか!
宿屋で見つけたその地図は、冒険者の心を折った・・・

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森林限界は俺の限界でもある
標高は約2500m、空気が薄いのか息を吸っても吸っても足らない
呼吸が乱れて止まらない感じがしてきた。
さらに軽く目眩がしてきたよ

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景色は癒しにも絶望にもなり得る
もうすこしで頂上
「はたしてこのカーブの先は・・・」
そんなことを考えながら自分の限界突破をしていた。

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本日一番の景色
最高の一枚を収めました。
これだけでも登ってきた甲斐がありましたよ。

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褒美は景色と達成感と・・・priceless
到着しました、畳平
標高2702m、自転車到達標高の記録更新です。

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下山はビッグボーナスステージ
気持ちのよい風、素晴らしい景色、夏を忘れさせる気温
最高のご褒美でした。

最高のご褒美の一部を動画にてお楽しみください。【5分14秒】
乗鞍エコーライン下山 ※HD1080pで見てね


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乗鞍岳・・・
天気に恵まれ最高のライドとなった本日
キツさも最高でしたけど楽しかった(笑)
走行距離 42.87km
獲得標高 1262m

実は、全日本マウンテンサイクリングin乗鞍に・・・
エントリーしてません、するわけがない、ムリっす(爆)

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