温泉ソムリエ☆はむれっと 帰ってきたヤフオク日本一周

ハイエース車中泊で巡る温泉&一の宮の旅! 2012.4.25再出発!
「藤三旅館」では自炊部に泊まった。
10年以上前に親友と2泊して以来の再訪である。

相変わらずの湯治場風情にうっとり。
目の前にあるすべてが愛おしくなるような光景だ。
ずっと昔から変わらない。連綿と続いてきた歴史の中に、
自分が受け入れられていることの安堵感やら高揚感やら、
そういうものを感じる。
イメージ 1


ぶれちゃったけど素晴らしい風情の玄関。
イメージ 2


自炊部廊下
イメージ 3


自炊部客室
イメージ 4


売店もいい味出してます…
イメージ 5



夜飯は炊事場でぬまちゃん、イガティーさんと焼肉やりました。
(さすがに部屋でやる訳にはいかない)
イメージ 6



白猿の湯は半地下になっていて、足元湧出で立って入る式のめずらしい温泉。
イメージ 7

無色透明、無味、微硫黄臭と記録。
混浴だけど女性専用時間帯もちゃんと設定してある。
そりゃそうだよね。こんないいお風呂、誰もが堪能したいに決まってる。

この記事に

開く コメント(4)

大変ご無沙汰しています。
はむです。

最近、思いがけないところで「日本一周のブログ見てましたよ」と言われることが多くて驚いています。
こんな途中で面倒になって投げ出したブログを、
今も訪れてくださっている方がいるんですね。
ありがとうございます。


前々から思ってはいたのですが、やっぱりこのブログ、ちゃんと完結させようかなと思います。
そうやって見てくださった方もいることですし。。。
日本二周目は残すところ北海道編くらいではあるのですが、最後までちゃんとやってみようかなと。

3年前の旅日記になりますが、簡単なメモは取っていたので、
ある程度訪れた場所とかはたどれると思います。

旅中の詳細な日常のことまではさすがに綴れないと思いますが、
ともかく近日中に復活させようと思います。

この記事に

開く コメント(4)

温泉仲間のぬまちゃん、イガティーさんと鉛温泉「藤三旅館」で待ち合わせ。
ぬまちゃんとは温泉ソムリエ仲間、イガティーさんとは「日本秘湯に入る会」でお友達になった。
今晩は3人でこの名湯に宿泊することになっている。
ひとまず駐車場に車を停めさせてもらい、ぬまちゃんの車で岩手の名湯めぐりに繰り出した。

ぬま「とりあえず腹が減ったっすねぇ。何か食いたいものありますか」
はむ「やっぱラーメンですかねぇ。ガッツリした二郎的なものが食いたいっすねぇ」
ぬま「あ、二郎系、岩手にもあるっすよ。じゃあそこ行きますか」

ってな感じで、「豪ーめん」というお店に。
そうそう。こういうのが食べたかったのよ。
イメージ 1

二郎系初体験のイガティーさんはだいぶ麺食らって…もとい面食らっていた。


たらふく食った後、ぬまちゃんとファミコン時代のクソゲーの話で盛り上がりつつ
(イガティーさん、おいてけぼりですみませんでした…)
向かった本日の第一湯目、滝ノ上温泉「滝峡荘」。
イメージ 2

名湯の誉れ高い温泉だが、僕は実は初入湯だ。
風格ある湯舟に注がれるは弱酸性の単純硫黄泉。
イメージ 3

微白濁、弱硫黄味、かすかに酸っぱい香りがした。
弱酸性の温泉は、全国でも稀少な一品。


温泉に入ったら冷たいものが食べたくなるのが人情というもの。
ぬま「いいところがありますよ」と連れてってくれたのが、
「松ぼっくり」というアイス屋さん。
大人気らしく、びっくりするくらい混んでいた。
イメージ 4

GWでもないし、都会でもないのに、続々駐車場に車が入ってきて、
お店はどんどん大混雑に。

県外ナンバーも多いけど、みんなネットで調べて来るんだろうか。
すごい時代になったもんだ。

そしてこれがみんながそこまでして食べたいジェラート。
イメージ 5

うん、確かにおいしいですな。


2湯目は玄武温泉「ショートホーン」。
今度は茶濁の温泉だ。
イメージ 6

鉄味、金気臭がして、ひと口に温泉と言っても、
さっきの滝ノ上温泉とは、全然違う。


続く第3湯目は、鶯宿温泉共同浴場。
ネットで調べると、元々は地元の人専用の浴場だったが、
近年になって一般にも開放しだしたらしい。
ここが非常な名湯だった。
イメージ 7

無色透明のアルカリ性単純温泉だが、硫黄味、硫黄臭がある。
分析値以上に硫黄の存在感があり、大満足の浴感。

無色透明ながらほのかに温泉を主張する奥ゆかしさ。
僕のいちばん好きなタイプの温泉である。


共同浴場らしく、湯温は熱い。
が、別府で1年間みっちり温泉道修行をやり、
別府八湯温泉道・第33代永世名人の称号をゲットした僕には、
十分入り慣れた温度である。
(偉そうに書いたけど、単に風呂めぐりする暇があっただけの話w)
イガティーさんは熱いお湯が苦手のようで、だいぶ慌てていた。
その姿に地元の同浴の方々が和んでいた。


4湯目。まりあっちさんに教えてもらった御所湖温泉「花の湯」。
イメージ 8

高アルカリの単純温泉で、かなり強いツルツル感がある。
無色透明、微硫黄臭、微硫黄味の個性。


ここまで入ったところで、夕方。良い時間になった。
あとは、全国的にもその名が知られた、お宿の名湯を楽しむのみ。

(つづく)

この記事に

開く コメント(6)

開く トラックバック(0)

胆沢川温泉「さくらの湯」にて、朝風呂。
ひろい内湯、露天と揃っている、いわゆる日帰り温泉だが、
ここのメインは、ふたつある源泉掛け流し浴槽だろう。
イメージ 1

微黄透明、弱塩味無臭の源泉は、37℃のぬる湯で長湯が楽しめた。


北上、花巻あたりを仕事で巡り、夕方、温泉ソムリエ仲間のまりあっちさんと合流した。
まりあっちさんとは昨年3月3日に秋田方面に湯めぐりして以来、1年2か月ぶりにお会いした。
すぐひと月後くらいに、また湯めぐりをご一緒するくらいの気持ちでいたのに、
まさかあの8日後に、とんでもない大震災に見舞われるとは思ってもいなかった。

「ボーゲンハウス」というレストランに連れて行ってもらった。
お互いの近況など楽しく会話しながら食べたドリアがかなりおいしくて、
危うくおかわりを頼むところだった。
イメージ 2

旅に出るとどうも胃が大きくなって困る。

この記事に

開く コメント(2)

開く トラックバック(0)

泊まっていた東鳴子温泉「まるみや旅館」をのんびり、13時にチェックアウトした。
この素晴らしい風情の外観。郷愁をそそります。
イメージ 1


ご主人の菊地さんと記念写真をパチリ。
イメージ 2

いろいろと大変お世話になり、ありがとうございました。
また遊びに立ち寄らせてくださいね。


ゆぷるさんと新鳴子温泉「まつばら山荘」に立ち寄り入浴。
イメージ 3

泉質はコーラ色透明でモール臭がする単純温泉。
細かな茶と灰の湯華が舞い、ツルツル感がある。
温泉を濾過したミネラルウォーター「まつばら源泉」も販売している。


鳴子温泉街にある「おかしときっさ たまごや(玉子屋本店)」にも久々に顔を出した。
ご主人は東日本大震災の際、皆で協力して沿岸部の被災者支援をされたそう。
僕などは単に自分が生き延びるのに精いっぱいだったから、頭が下がる。
画像はタルトコニャック。
イメージ 4

ブランデーを掛けて食べると大人の味がするみたいだが、
僕はお酒が飲めないお子様なので、このままいただく。
でもそれでももちろんおいしい。
画像に撮り忘れたけど、シュークリームもおいしいお店です。


夕方、ゆぷるさんと別れた後は、古川、築館、一関と
リサイクルショップを周って、商材の仕入れ。
夜は高級牛で有名な前沢のサービスエリアで車中泊した。

この記事に

開く コメント(2)

開く トラックバック(0)

[ すべて表示 ]


.


みんなの更新記事