白亜紀を眺めて

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皆さん、こんにちは。

札幌は、3度ぐらいあって、
日差しの暖かい日が続いています。

久しぶりの更新になりました。
学期末、一番忙しい時期でして、
インターネットをいじることすら、自粛していました。
化石に目も向けないような日々が続いていましたが、
今日すべてが終わり、自由が戻ってきました〜(^ ^)!


というわけで、今日はParatodusさんからの贈り物シリーズです。
今回は、特に嬉しかったものですよ〜

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産地:千葉県君津市市宿
産出層:上総層群 市宿層
時代:第四紀 更新世 (約70年前)
和名:オニフジツボ
学名:Coronula diadema
大きさ:高さ 4.5cm 幅:5.5cm

憧れのオニフジツボです!
鯨に寄生するタイプのフジツボらしいです。
普通のものとは、全然つくりや構造が違いますね〜

今金(いまかね)産と比較してみます。

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高さは違いますが、幅は同じくらいあるのです。

オニフジツボが出る産地なんて、ほとんどありませんよね。
市宿は、クモヒトデも密集してでるみたいなので、
とっても変わった環境だったのでしょう(^ ^)

Paratodusさん、こんな貴重なものを、ありがとうございました‼

そういえば、昨日はバレンタインデーでしたね。
家族からは、こんなものが...

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嬉しいですね〜〜

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普通種四種盛り

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イルミネーション

皆さん、こんばんは。

今日はとっても寒かったです(>_<)
もう寒さにはコリゴリです!
僕は元気ですが、風邪には気をつけて下さいね。


今日は久しぶりに白亜紀ですよ。

昨秋にもとろんさんと行った、三笠ハクシュンベツ川産です。
普通種ですがアンモナイト4種が入っている、お気に入りのブロックです。

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このような大きいノジュールからの、
おこぼれをもとろんさんから頂きました。

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種名:ゴードリセラス・テヌイリラタム
時代:サントニアン
サイズ:3.4cm

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種名:ネオプゾシア(ヨコヤマオセラス)・イシカワイ
サイズ:2.4cm

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種名:ダメシテス・スガタ
サイズ:3.7cm

そして、ポリプチコセラスの破片も入っています。

いずれも、殻が残っていて保存と分離が良い石でした。
もとろんさんの方には、ハイファントの未定種まで入ってましたよ〜(^ ^)


次回は本州の化石です。

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昨日の追加記事です。

昨日投稿した後、もとろんさんから写真を出してもいいとの事でした。
これはもとろんさんのイモートさんが、去年採集したものです。

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信じられないくらいの太さと迫力です。
高さはより高いものが存在しますが、太さは周りが25cm。
ペットボトルよりも全然太いです(笑)

今度行った時は、これぐらいとは匹敵するぐらいのものを採集してみたいですねᕦ(^_^)ᕤ

許可して下さったもとろんさん、写真を提供して頂いたイモートさん、ありがとうございました(^ ^)

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今金の巨大フジツボ

皆さん、こんばんは。

昨日はグンと気温が上がったかと思いきや、
今日は吹雪&サムサムです。。。
結構溶けた分、一夜でもとに戻りました(笑)

今日は北海道の化石に一旦戻ります。
本州→北海道の新生代→白亜紀、と、春までループ化しようという作戦です(^ ^;)
これなら春まで余裕かもしれません!


題名の通り、今日はフジツボです。
しかし…度肝を抜かすような、想像以上のフジツボですよ〜(^ ^)

これは、博物館の時にもとろんさんから頂いた、
北海道・今金町・瀬棚層のものです。

クリーニング前

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クリーニング後

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砂が沢山こびりついているので、針で飛ばすように除去します。
化石は思いのほか丈夫で、化石に傷が着くことは殆どありません。
一番細いクリーニング用のタガネを使うと、手の力だけで簡単に除去できます。


このフジツボはとても大きく見えますが、
それは凄い倍率で撮っているので、実は結構小さい……というのはウソで、
驚くのはこのサイズです!

<第一標本>

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サイズ:9.5cm
学名:Chirona evermanni
産地:今金町・中里・瀬棚層

一部欠けていますが、それでも十分の迫力です。
9cm強ですが、今金のフジツボの中ではまだまだ小さい方です。
もとろんさんのイモートさんが、衝撃的な太さと大きさのものを採集しています。
今年は、自分の手でより大きなものを採集したいと思います。
破片は大量にあるそうですが、
マルっとしっかりしたものは、レアだそうですよ〜

<第二標本>

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サイズ:8.5cm

先程のより一回り小さいですが、綺麗な状態で、欠けもありません。
付着していた貝の跡も残っています。
よく見ると、左右対称な規則的な形をしているのがわかります。

この今金のフジツボは、全国でも一番ぐらいのサイズだと思います。
実際のところはわかりませんが、
その産地のフジツボとして、迫力が伝わればと思います。

掛川の化石砂から出てきたフジツボとの比較(笑)

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お気に入りの標本を揃えた場所でも、
アカニシに負けない大きさ。

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そして、この貴重な標本を分けていただいたもとろんさん、
改めてありがとうございました(^ ^)
今年は、ここにも行きましょうね〜

次回は白亜紀ネタになります。

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皆さん、こんばんは。

寒い日々が続いておりますが、
僕も本業が通常営業に戻りましたので、忙しくしております(笑)

そんな中、先日Paratodusさんからの贈り物がありました!(*^^*)
中身は、掛川の化石砂とその他もろもろです。
化石砂は、ブログを見ていてずっといいな〜と思っていたので、
嬉しかったですね(^ ^)

またまたずっしりと重たい箱、砂以外にもサプライズなどがあり、
素晴らしい化石の数々でした。
本来ならまとめて出してしまいたいのですが・・・
ネタに厳しい冬ですので、これらは大事なネタでもあるのです!
なので、ちょくちょく出して行くということで…(笑)

大量に化石砂が届きましたが、
もう90%がた終わっています。

元はこんな感じ。

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第一次段階がだいたい終わったところで、
選別した化石たちは、大雑把な種類ごとに分けています。

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イトカケもなかなかありましたし、
サメもそこそこ、カニや耳石まで豊富でした。

また、これはParatodusさんからの、
掛川の化石・詰め合わせセットです!

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特にヒタチオビや、アラナミハリエビスなどは良いですね〜(^ ^)
これでもお腹いっぱいな感じですが…(笑)
他にも色々とありますよ。

今日の化石は、

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学名:Fulgoraria totomiensis (Makiyama 1927)
和名:なし
時代:第四紀 更新世 (約200万年前)
産出層:掛川層群 大日層

細部まで繊細に残ったいる、いいヒタチオビですね〜

今日はここまで!
その他は次回以降のお楽しみにです。
北海道のネタと交えながら、時間をかけて紹介していきたいと思います。

そしてParatodusさん、今回は本当にありがとうございました!
選別作業は楽しいですね。
今度はこちらから送ります。
またよろしくお願いします〜

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