反日勢力を斬る(2)

反日マスメディアに騙された国民は民主党政権を選んだが裏切られた。日本を崩壊から救う真の保守政党が生まれるまで反日勢力を斬る!

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2012年2月2日

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マスコミの民主党ヨイショと輿石幹事長の二枚舌

最近、フジテレビの「とくダネ!」が終わった後、「知りたがり」というバラエティ番組がある。
ロンブーの田村淳が司会をして、有馬晴海や岩見隆夫のようないい加減な政治評論家を呼んだりして解説させている。
 
フジテレビ「知りたがり」(2012/1/18)
"身を削る"改革進むのか
与野党協議の行方は?
 
岩見隆夫は野田総理を腹を括ったと高く評価し、それに比べて自民党の谷垣総裁は腹をくくっていないと批判する。
確かに、谷垣総裁には弱さを感じてしまう。
国会での野党の攻め方も残念ながら公明党の山口代表の方が上手くて迫力がある。
記者会見でも山口代表の方が主張がはっきりしている。
 
岩見隆夫
今、選挙すると自民党は倍増する。民主党は半減するというのがプロの予想だ
 
それにしてはマスメディアの実施する世論調査では民主も自民も人気が無く、有権者の大部分は腹を決めかねているのはおかしいではないか。
民主党政権がこんなに出鱈目な政治をしていても、自民党より支持率が高いと言うのは信じられない。
 
岩見
「トップが腹を括るというのは大変な事なんですよね。それに対して自民党の谷垣さんは腹を括ってるかというと、見てるとそういう風に見えない。括ってる人と括りきれない人と対決すると、括ってる人の方が強いですよ
 
【増税に関するFNN世論調査】
 
賛成が減って来た。
 
賛成 56.8%       → 賛成 42.7%
(2011/12/10-11)      (2012/1/14-15)
 
岩見隆夫
「増税の前にやることをやれ、という反対だから、やればこの反対は無くなってしまう可能性がある」
 
岩見氏は輿石東幹事長から多額の機密費でも貰っているのか。
公務員の削減、議員の削減、歳費の削減、天下り禁止等々、やることをやっても決して反対は無くならない。
消費税増税をやればますます景気が悪くなり、日本経済は滅茶苦茶になるから反対だという人も居る筈である。
 
岩見
世論はいま自民党を懐疑的に見ている。自民党が大人の対応をして、さすがに自民党だと、やっぱり国民のことを思っている、こういう逆提案をしたと、そういう事をやればいいけど、どうもそういう感じじゃないですね」
 
女性ジャリタレコメンテーター
「国民のことを考えないで、自分たちがどうなるかだけしか考えていない」
 
岩見
「野田さんは自分の政権で消費増税が出来ると思っていないと思う。場合によっては道筋を付けるだけでこの内閣は終わってもいいぐらいの覚悟になってきている。これはある種の凄味がある」
 
変な所に感心しないで欲しい。
 
岩見氏は民主党は根回しが下手だから根回しを上手にやれ、自民党には根回しの上手い人が居たと回顧し、大人になれと提言。
野田総理は覚悟を決めたので迫力が出て来た。野田投手が剛速球の直球を投げ込んで来たのに、谷垣捕手が受け取れないと谷垣総裁を批判。
 
ロンブー
「ピッチャーとしてはいいピッチャーだと認める?」
 
岩見
「今のところはいいと思う」
 
しかし、民主党はボークばかりではないか。
増税はさらに7.1%必要だという試算についても・・・
 
輿石東幹事長(1月23日)
「どのくらいの財源が必要かというのはきちっと示さなければ、年金の案として通用しないでしょう」
 
と記者会見で大見得を切ったのに、後日「試算などというものは存在しない」と白ばくれた。
野田総理は試算結果を公表しないことに決めた。
民主党は福島第一原発のメルトダウン、SPEEDI情報なども隠蔽した。
こんな恥知らずの民主党と「税と何たら一体改革」の素案を「もっと大人になって」協議せよとは何事か。

野党の自民党は民主党政権を解散総選挙に追い込むことが「国民のため」なのである。
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田中防衛相、またもや素人露呈

自民・小池百合子議員が追及
 
昨日の衆院予算会議で自民党の小池百合子議員が質疑に立った。
ヘアバンドとスカーフ姿の小池百合子議員にはちょっと違和感を持った。
いまや自民党の重鎮かも知れないが、大物ぶってちょっと気取った態度が、小池ファンには申し訳ないが、やや物足りない。
政府を追い込む姿勢はいいが、現在は与党ではなくて野党の立場なのだからもう少しパンチをきかせて欲しい。
些細なことだが、「・・・は肝の部分だから」という言い方を時々していた。今のはやり言葉かもしれないが、これもなんだかキモちが悪い。
 
小池議員はまず真部沖縄防衛局長の選挙民に対する「講話」の問題について取り上げたが、田中防衛相が就任前の話だから、始めて久しぶりに自信満々「私は関与していない」と答弁。
 
しかし、1時間21分の質問の中核は田中防衛相の問題ではなくて、政府の「税となんたらの一体改革」であった。
閣議決定をしていない素案を批判されると・・・
 
岡田副総理
「自民党には総務会があるが民主党にはない。党によって意思決定の仕方は違う」
 
閣僚側、特に岡田副総理はテレビを意識してか強硬な姿勢で協議に応じない自民党をなじって反撃する。
 
岡田
「閣議決定をするかどうかは協議の前提条件ではない。国民の立場に立った政治ということから考えると、閣議決定しなければ協議に応じないというのは理解に苦しむ」
 
与党席から拍手。
しかし、国会で「国民が、国民が」と連呼する議員に碌な奴はいない。
 
(中略)
 
小池
「それだけ自信を持って言うならば閣議決定すればいいではないか」
 
野田総理
「あまりにも縛りをしてはいけないから・・・」
(と野党との話し合いのために余地を残してるかような言い逃れ)
 
しかし、「社会保障と税の一体改革」素案の中身が薄くて「検討する」という言葉が社会保障の部分で51箇所、その他の部分も含めて81箇所もあると小池氏は批判。
党議決定はしていないことを認めさせることに成功したが、問い詰められた閣僚は言葉を変えて言い訳をする。
 
岡田
「確かに未検討の部分もあるが、そういう事も含めてぜひとも協議したい。全部固めてからではなく協議の余地を残している。いつまでもこれができなけりゃダメだあれができなけりゃダメだと先送りするのではなくて、ぜひ国民の立場に立って、早く議論をお願いしたい」
 
「そうだ!」の声と与党席から拍手。野党席からヤジ。
「協議に応じるべき」という反日メディアの世論誘導を背中に反撃。
しかし、増税反対の小沢一郎以下多数の反主流派や連立政党の亀井静香代表も居るではないか。
 
岡田氏は去年は震災復興政策で与野党が協議したではないかと繰り言を述べたが、あれは緊急事態のなかで一時休戦しただけでふたたびゴングは鳴ったのだ。
 
小池
「(自民党政権時代に)密室談合だと言って協議に応じなかったのはあなた方ではないか」
 
最後に防衛問題で、もうお鉢は回ってこないと安堵していた(?)田中防衛相が再度槍玉に上がった。
 
小池
「アメリカのエア・シーバトルの戦略目標は何か? (事務方は)後ろからメモを入れないで頂きたい」
 
田中防衛相はカンニングペーパーを読み上げたうえで・・・
 
田中
「いま、理解しているところではない」
 
と謝罪。
 
田中
「陸海空の補強をどうするかということが重要な・・・(以下略)」
 
小池
「肝心な事を理解していない。陸海空ではなくて海空軍だ」
 
中国を念頭に置いたAIR(空軍)SEA(海軍)バトルだから、英語の基礎知識があれば陸軍は含まれないことは分かるはずだが。
 
ある人は田中防衛相叩きを「面接試験型袋叩き」と呼ぶ。
しかし、「袋叩き」を非難するのはお門違いである。
簡単な口頭試問にも答えられない閣僚を据えた野田総理の任命責任も合わせて問うべきである。
 
産経新聞(2012/02/02)
米軍新戦略「理解していない」 防衛相炎上、野党は絶句
 
 ■沖縄局長問題 保身に終始

 就任当初の懸念どおり田中直紀防衛相が野党の批判にさらされ炎上している。沖縄県宜野湾市長選をめぐる沖縄防衛局長の「講話」問題の発火は想定外にしても、田中氏の国会答弁は不安極まりない。1日の衆院予算委員会では、野田佳彦首相が日米同盟を外交・安全保障の基軸に位置付けているにもかかわらず、米軍の新たな基本戦略も知らない“素人”ぶりを露呈した。(斉藤太郎)
 
 田中氏「米国の新国防戦略は歓迎しておりますが…。今言われたことまで今理解しているところではありません」
 米軍の新戦略「エア・シーバトル」の根幹が何かをただされると田中氏はあっさり白旗を上げた。小池氏は目を丸くし「あの…絶句しているんですけど。防衛のイロハのイだ」。
 防衛相経験者として小池氏は、米戦略と日本の防衛戦略の整合性をどうとるかとたたみかける。田中氏は「『陸海空』の話し合いを進めていく」と当たりさわりのない答弁でしのいだつもりが墓穴を掘った。エア・シーバトルは海・空軍力を急速に増強する中国への抑止力を強化するため、その名のとおり「海空」の能力向上が柱だ。
 小池氏は断じた。
 「『陸海空』ではない。同盟を深化させる肝の部分を知らない」
 田中氏が珍しく歯切れがよかったのは、沖縄防衛局の真部朗局長が宜野湾市長選に向け職員に講話をしたことを問われたときだ。
 「私は関与していません」。答弁の際には秘書官を後ろに張り付かせ官僚に頼り切りにもかかわらず、この問題では「保身」を図る姿勢を鮮明にした。真部氏が講話を発案したとされる1月4日は田中氏の大臣就任前で、自身の関与は追及されないとタカをくくっている節がある。
 自民、公明両党は米軍普天間飛行場(宜野湾市)移設問題で、かつては条件付きで県内移設を容認していた県議を推薦。対抗馬は「国外移設」で一貫している元市長で、政府と自民、公明の立場は近い。
 もっとも、これで田中氏の「資質」に対する追及の手が弱まることはない。自民党の大島理森副総裁は1日のBS11の番組収録で、同党などが視野に入れる問責決議案の参院提出前に、首相が田中氏更迭に踏み切るべきだとの考えを示し、こうもらした。
「見るに見かねるような状況だ」
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