岡山あらため横浜⇔札幌あらため横浜 不定期便

札幌から岡山へ単身赴任し2年の年月を経て横浜で家族と合流した一人のお父さんの奮闘記です。

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【小休止<二子玉川〜多摩川>】

<走ってつなごうシリーズ>も無事渋谷に到着し、先週今週と小停車しております。
 
昨日は用事があって二子玉川へでかけたので、春近しの多摩川っぺりを走ってみました。
 
多摩川って毎日何度も何度も何百回と渡っているのに、そう言えば川べりには下りたことがない。
二子玉川駅の北側は親水公園みたいになっているのでまずはそちらに行ってみることにしました。
 
本流脇の支流には橋がかかっていて、のどかにつり竿をたらしている人がいる。
ほぉ。釣れるのかな?と思って橋の上からのぞき見てみてびっくり。
川の中にはイワシの大群のごとく群れで気持ちよさそうに泳いでいる小魚が。
本流のほうにも長い竿で大物狙い?の釣り人もいる。
多摩川ってこんなにきれいだったんだ。
なんかとってもホッとさせられました。
 
川べりから見た本流も「清流」と言っていいぐらいきれに澄んでいます。
 
<「二子橋」と「田園都市線」>
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<多摩川!>
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多摩川といえば記憶の中には「星飛雄馬」。
そう。あの「巨人の星」の主人公ですが、巨人の多摩川グランドでの練習光景が瞼の裏に。
確か花形満がスポーツカーで颯爽と乗りつけ「星君!」とやったのも多摩川グランド土手では。
 
ということで「巨人軍多摩川グランド」を目指してみることにしました。
 
<おっと。開発著しい「武蔵小杉」の高層ビル群が近付いてきた。巨人軍のグランンドはそろそろか>
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<あれっ?もう東横線が見えてきた。グランドは?>
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<東急東横線>
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途中、少年野球のグランドは結構あったのですが、「巨人軍の多摩川グランド」はなかったはず。
なくなったかぁ。
残念。
 
遠い記憶との出会い実現は結構難しいものですな。
 
ウィキペディアによれば
1955年、当時の建設省(現国土交通省)から巨人が敷地を借り受け、グラウンドの整備を行い、かつ、付随する施設を建設した。同年6月11日開場。巨人の第3次黄金時代(1961年1974年)を築いた王貞治堀内恒夫高田繁といった名選手もこの多摩川の地で鍛え上げられた。
また同合宿所も多摩川グラウンドに近い丸子橋に在った。
1985年10月、東京都稲城市神奈川県川崎市多摩区に跨るよみうりランドの敷地内に読売ジャイアンツ球場など新たな球団施設が完成したのに伴い、大田区内の施設は使用されなくなった。その後も巨人の選手が時折トレーニングに使用するなどしていたが、1998年3月31日を以って国との借用契約が満了した為、巨人からグラウンド及び施設が国に返還された。その後、グラウンド及び施設は国(建設省)から東京都大田区に移管されている。>
 
なるほど。もう昭和の終わりには使われなくなってたんですね。
星飛雄馬はいないわけですわ。
 
ジャイアンツファンの人であれば当然知っていることかもしれませんが、
なんせ「星飛雄馬」ファンのアンチジャイアンツなもので。
 
一度星君に会いに足を運んでおけばよかったなぁ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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